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エアナジー

活性酸素除去システム エアナジー

体の中の「サビ」をとって若返り

さかえクリニックのエイジングケア理論

私たちの身体は一日、最低350リットルの酸素を摂取しています。酸素は肺胞を通り、細胞におけるエネルギー産生を担うミトコンドリアに送り届けられます。

空気には21%の酸素が含まれており、そのうちの4分の3は摂取されず、残りの4分の1が血液中に吸収されていきます。

しかし、老人や病気の人の細胞は酸素を通常レベルほど活用できないことがわかっています。
エアナジーは細胞レベルでエネルギーを活性化させ抗酸化効果が確認されています。

名古屋院料金表
 

エイジングケアの基本は酸素にあった。

イメージ写真

エイジングケアは、酸素を細胞自体が有効に活用できるようにすることが重要であることがわかってきました。

高濃度の酸素をむやみに吸引することは百害あって一利なしです。

エアナジーのエイジングケアとは、チャンバー内の酸素に特殊な紫外線を照射し、一重項酸素状態にして瞬間的に発生した一重項エネルギーをチャンバー内の水分子に取り込んでこれを吸引することで、体内に発生している活性酸素を減少し、エイジングケアを促進させるものです。

週刊東洋経済9月22日号掲載誌面わずか15分程度吸引するだけの治療です。
同時にアロマセラピーも可能で癒しの治療にもなります。


週刊東洋経済9月22日号にさかえクリニックが掲載されました。

さかえクリニックでは、美容だけでなく体や心の面からも重要な自律神経を含めたエイジングケア治療を行なっており、自律神経も含めた療法に「エアナジー」を行なっていると紹介されました。

PDFにて掲載誌面をご覧いただけます。
 週刊東洋経済9月22日号掲載誌面

若返りに活性酸素除去システム“エアナジー"の威力

エイジングケア「エアナジー」は、ドイツで開発されてヨーロッパのセレブたちが自らのエイジングケアのために家庭内で購入してエイジングケアに使用しています。国内の多くの企業の経営者も自分のエイジングケアのためにこのシステムを使用しています。

私自身このシステムを使用してエイジングケアを図り、トレーナーとしての仕事をこなしています。

このシステムは、エイジングケアのみならず、ドイツではオリンピックナショナルチームがソルトレイク五輸で使用して多くのメダル獲得に使用した秘密兵器でもあったのです。私のクリニックでも多くの

  • オリンピック日本代表選手
  • プロ野球選手の若返り
  • レーシングドライバー

に使用して驚異的な治療効果と身体能力向上効果を認めています。

2003年タイガース優勝の立役者・桧山進次郎選手、2004年ドラゴンズ優勝の立役者で最多勝投手、MVPの川上憲伸投手もこのエイジングケアシステムを治療、コンディショニングで使用していたのです。

       

トップアスリートについて詳しくはこちらから

クリニックでは多くの世界レベルのトップアスリートが疲労回復、身体能力向上にこのシステムを利用しています。
全日本ロードレース選手権 2010年総合王者、2007年鈴鹿8時間耐久選手権優勝、MOTOGP開発レーシングライダーである 秋吉耕佑選手もコンディショニング、疲労回復でエアナジーを愛用しています。

2007年 鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝 国内最速ライダーとして活躍中 秋吉耕佑選手もレース前のコンディショニングに使用
       

秋吉耕佑選手について詳しくはこちらから

アスリートに大敵な活性酸素を除去するシステム、エアナジー

活性酸素とは?
酸素が紫外線からエネルギーを得て,酸素原子を構成している電子の最も外側 にある不対電子の回転方向が変わってしまうと,一重項酸素という活性酸素になります。

アスリートは長寿ではなく身体に大きな負担を強いるようなトレーニングを行っているため一般の方よりも老化が進んでいます。特に格闘家は身体的ダメージが大きくより老化が進んだアスリートと言っても過言ではありません。

さかえクリニックのエアナジー治療

活性酸素と言ってもいろいろな種類を含んでいますが、今回悪者にされている活性酸素エネルギーを利用した活性酸素除去システムが大きくアスリートの疲労回復や身体能力向上に貢献していることはあまりにも知られていません。

酸素に電子が取り込まれるとスーパーオキサイドという強力な活性酸素になります。
このときにキサンチンオキシターゼという酵素が発生する活性酸素で,これは安定していた酸素の電子 の軌道を変えることによって活性させます。

感染症が起こると白血球が活性酸素を放出して細菌を攻撃します。
活性酸素は通常の酸素の何千倍もの酸化力を持ち,紫外線照射や化学反応によって 生じ,細胞を破壊する作用があります。

しかし活性酸素が出すぎると無差別に細胞を損傷します。遺伝子を損傷すると悪性腫瘍が発生する可能性が高くなります。
過剰な活性酸素を抗酸化サプリメントや抗酸化治療によって不活化する必要もあります。

身近な例をあげますと、酸化とは,リンゴを包丁で切るとその切り口は数分茶に変色するケースが代表的です。これが活性酸素による酸化現象で、レモン汁をつけると酸化を阻止することが可能です。

人間は抗酸化剤の摂取により活性酸素を除去しています。
アスリートは呼吸することで大量の酸素を体内に取り込み,活性酸素を大量に作り出すためそのため内蔵から血液がなくなるといった現象がおこります。アスリートは、過呼吸、精神的・肉体的ストレス、外傷・感染症、体温の上昇などにより活性酸素が大量に発生します。
活性酸素は、病気の多くの原因を占め、身体を酸化し、選手寿命を短くし身体に大きな負担をかけます。したがってアスリートは、非アスリートよりも多くの抗酸化サプリメントを取ることが重要です。

  * ストレスが活性酸素を発生。
  * 炎症が活性酸素を発生。
  * 体温が異常に上がると活性酸素が発生。

酸素を大量に吸入すると寿命が短くなり、運動選手で長寿の人はほとんど皆無です。
アスリートは非アスリートに比較して寿命が短いという報告があります。

蝿の実験でもこれは実証されています。
小さなコップに入れた蝿と,大きなケースに入れた蝿では,その運動量に差が出て小さなコップの蝿は短命になります。
過激なスポーツは多くの場合、細胞が活性酸素作用のために短命になるのです。

乳酸は無酸素運動で発生し、状況によっては活性酸素を増加させます。

抗酸化サプリメントや治療で活性酸素を除去することが大切です。


■ 活性酸素除去方法
過剰になってしまっている活性酸素を減らすには、過剰発生の原因と考えるものを排除し発生を抑制するとともに、既に発生してしまった過剰の活性酸素を除去することです。
除去する方法(抗酸化)は大きく2つ

1) 抗酸化物質を取り込み直接活性酸素と反応して無害な物質に変化させる方法
2) 酵素反応を利用して活性酸素を除去する方法


1)の方法は、抗酸化物質といわれるビタミンC、ビタミンE、β-カロチン、イソフラボン類、カテキン類など抗酸化機能が優れたものを摂取し、活性酸素と反応させ無害な物質に変化させ、過剰な活性酸素を抑制。
しかし、サプリメントや食物からこれらの成分を摂取する場合、消化吸収に時間がかかり、また消化吸収系に何らかの障害を持つ方は、こういったサプリメントや食物からの吸収が難しくなるという弱点があります。
そこで、2)の方法を用いたシステムが『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)です。

■ 吸う抗酸化サプリメント『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)


アンチエイジング(抗加齢)やスポーツ選手のメディカルサポートに利用しているシステムが、ドイツで開発された、『エアナジー(Airnergy+)』です。
『 エアナジー(Airnergy+)』は、活性酸素に直接働きかける抗酸化機能を有する成分を、呼吸を通じて肺に取り込み、過剰に発生した活性酸素を除去する画期的なシステムです。







『活性酸素除去 装置 エアナジー(Airnergy+)』の仕組みは、
1) 空気中の酸素に特定周波数の紫外線を照射し、瞬間的に(100万分の2秒間)に活性酸素状態(一重項エネルギー)を作り出す。
2) これを水蒸気と一緒に鼻腔吸収により体内に取り込み、不安定な活性酸素と直接結びつき、安定させ無害な物質に変化させます。
この方法では、その酸素が数秒で肺胞から血流に流れ出るため消化吸収に長時間を要するサプリメントに比べ格段に早く直接的に作用します。
常に激しい運動を行っている、プロ野球選手や陸上選手、プロボクサー、過度の緊張を伴うレーサーなどへのメディカルサポートにこの『 エアナジー(Airnergy+)』を活用し大きな成果を上げています。
スポーツ選手だけでなく、日々の生活でのストレスや生活習慣により多くの活性酸素が過剰発生してしまっている方への治療にも効果的です。
また『エアナジー(Airnergy+)』は同時にアロマテラピーを行うことができ、花粉症に効果が期待できます ティーツリーなどのアロマエッセンシャルオイルを吸引することで、花粉症の症状が軽減されます。
『活性酸素除去 装置エアナジー(Airnergy+)』は活性酸素を除去できる唯一のシステムです。

『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)の効果と安全性

『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)の効果
Point1 『体内における酸素利用の改善』
体内で酸素を利用する細胞の能力は、加齢、病気、ストレス、運動不足、環境悪化等といった要因で低下します。体内における酸素利用が不十分だと、身体再生能力が下がり、様々な身体の故障が生じます。新陳代謝もうまく機能し ません。酸素利用を改善することは、身体機能の改善、健康回復につながります。

Point2 『抗酸化力を高め活性酸素を除去』
通常、活性酸素は我々の体の中にあり、生命には欠かせないものですが、過剰に生成されると、機能障害や病気、 DNA損傷を引き起こします。美容面では、老化の原因となり、シミやしわといった老化を引き起こします。 エアナジー(Airnergy+)を使用して過剰に生成された活性酸素を減らすことで体内の活性酸素作用を正常にし、健康予防になり、エイジングケアの効果もあります。

Point3 『乳酸値を下げる』
疲労が溜まると乳酸値も上がります。乳酸値を下げることで疲労回復します。 エアナジー(Airnergy+)は、疲れた筋肉や脳を休ませる作用がありアスリートはハードなトレーニングの後、回復が早く、体力、筋力、持久力がアップします。受験生などは勉強に疲れているときに活性酸素除去 装置 エアナジー(Airnergy+)を使用するとリラックス効果があり、集中力がアップします。

上記の写真は、凝固血液を顕微鏡で観察したものですが、白く抜けている部分は活性酸素を表します。エアナジー 20分間吸引後 活性酸素減少がわかります。
エアナジー(Airnergy+)は全ての人に重要な効果があり、体内で酸素を有効利用し、身体機能を高めます。
健康増進目的、難治性疾患、若返りを期待する女性、仕事や勉強などで疲労回復を目的として、活性酸素除去 装置 エアナジー(Airnergy+)は老若男女問わず、幅広く使用されています。

『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)の安全性
高濃度酸素を補給するものに比べ、 エアナジー(Airnergy+)の酸素は通常の空気と同じ濃度(21%)です。
高濃度酸素の補給は、強制的に酸素を体内に送り込むもので、活性酸素の生成が増大する恐れがあります。エアナジーは自然界で普通に呼吸しているのと同じですので、負担がありません。
 子供から癌や膠原病を患っている方、※妊婦でも使用できます。
 国内では主として医療機関で治療にも使用されています。

※妊娠されている方ではエアナジー(Airnergy+)でアロマセラピーと併用する場合、アロマの種類によっては不向きなもあり、医師の管理下で行います。アロマを使用せず、通常のご利用には、全く問題はありません。
最近の研究では自律神経機能向上に役立ちストレス除去やアスリートの試合前のリラックス状態を作り出す目的でも使用されています。

これまで私どもでは世界的なアスリートの支援やケア、コンディショニングをこのエアナジーを使用して行ってきました。
アテネ5輪7種競技日本代表 中田有紀選手がこのシステムをオリンピック会場へ持ち込み、寺尾悟選手がトリノオリンピックへ持参してコンディショニングと疲労回復に努めました。
フォーミュラニッポン王者やNASCARレーシングドライバーのコンディショニング、多くのプロ野球選手の疲労回復にも使用しております。

日本最速WBC世界スーパーフライ級王者、名城信男選手も世界タイトル奪取した試合前にはエアナジーを使用してコンディショニング、リラクゼーションを行いました。

F1で活躍するレーシングドライバー ニック・ハイドフェルド選手、2009年総合王者 ジェイソン・バトン選手もエアナジーでコンディショニングしていることは有名です。
当社 専務取締役で現役レーシングライダーとして2010年全日本ロード選手権総合王者 秋吉耕佑選手もレース前後にエアナジーを使用してコンディショニングを行い偉業を達成しました。
 
■近代医療にも、若返りの理論で症状改善が可能
悪性腫瘍の患者さんのQOL(Quality of Life「生活の質」)を上げるためにも使用します。当院でも末期ガンの患者様ヘエアナジーを使用して明らかな延命、驚異的な身体状況の改善が数多く認められております。

放射性障害にも有効の報告(ウクライナのチェルノブイリ地区での放射能汚染による健康被害の治療にエアナジーが使用されています。)
エアナジーによる一重項酸素療法は、福島原発事故での放射能汚染のケアに役立つ可能性がドイツのメーカーよりアナウンスされました。


Report on clinical investigations of Singlet Oxygen Therapy. SOE respiratory unit use in sanitarium practice at Chernobyl zone in Ukraine.

Abbreviations in this study are:
SOT = Singlet Oxygen Therapy
SOE = Singlet Oxygen Energy
Introduction.
SOT is widely practiced among the new perspective methods on non-medicamental treatment and prophylactics of diseases.
The principle of the SOE (Singlet Oxygen Energy)-effect is based on optimization of singlet oxygen formation using special AIRNERGY catalysts in an activation chamber of a respiratory unit and its delivery into a human body.
Normalization of the patients’ health condition after the Airnergy SOE-therapy was caused by improvement of blood circulation, stimulation of metabolism in tissues, immunity strengthening, detoxification, normalization of antioxidant state. To put SOE into practice, modern Valkion Unit, including the AIRNERGY catalysts, was set in dispensary “Teteriv”, Korostyshisky district of Zhytomyr region where the above mentioned investigations have been fulfilled since the 1st of July 1997 till the 23rd of February 1999.
Research Object and Task.
The aim of the present investigation was to determinate the SOE-therapy influence on health condition of patients in sanitarium, and possibilities and perspectives of SOT use for the treatment and rehabilitations of patients with different types of pathologies.
To fulfill the purpose the following tasks were set:
• study the effectiveness of SOE use in clinical practice based on treatment results of the patients with different types of diseases.
• organize the comparative characteristics of SOE effectiveness among the patients who received SOE-therapy in complex with other types of treatment and those who didn’t receive SOE at all.
• make the conclusion on SOE effectiveness and use perspectives in sanitarium practice on the basis of clinical and laboratory data.
The treatment by means of SOT consisted of energized water use and activated air inhalation. Patients received SOE 1 time a day on an average. During the first day of treatment patient consumed 50-100 ml of activated water and 3-9 minutes of inhalation by activated air. The second and all the following days, patients took 150-200 ml of activated water and 6 – 14 min. of inhalation. Each patient received 11 SOE treatments on average.
Results of the Investigation.
When using SOE, i.e. Singlet Oxygen Energy, in complex with other types of treatment (please refer to the table in Attachment 1), all the children (455 persons) finished their course of treatment with improvement of their condition. In the control group only 451 out of 512 children (88,10 %) finished their treatment with improvement. 58 patients (11,32 % left without changes, 3 patients aggravated their stage.
When treating the patients with blood circulation system diseases, it was noted, that general effectiveness of SOE use in the first group amounted to 100 %.
The effectiveness of SOT by the patients with blood circulation system pathologies was caused by improvement of electrocardiogram indices, increase in patients’ tolerance to the physical load, disappearance of heartache and tachycardia, increase of hemoglobin level in blood. SOE-effectiveness in the control group amounted to 91,06 %. Out of 302 children 275 persons felt better, 25 patients didn’t change their health condition, 2 children finished their course of treatment with aggravation.
The SOE therapy applied to 112 children suffering from respiratory tract diseases showed considerable effectiveness.
There were several changes for better which are observed by all the patients disappearance of catarrhal phenomenon, facilitation of expectoration, stabilization of external breathing function, reduction of short breath and quantity of choke attacks by the patients who suffered from bronchial asthma. The treatment effectiveness of the patients from the control group was 84,13 % out of 126 children 106 improved their health, 19 children (15,1 %) finished the course of treatment without changes. 1 child aggravated the health condition.
The effectiveness of the SOE-therapy applied to 31 children with gastrointestinal tract diseases was characterized by the remarkable improvement of health condition of all the patients. After SOE treatment patients’ health condition improved, pains in stomach disappeared, general state and appetite improved, meteorism disappeared, heartburn reduced, stool normalized. The SOE effectiveness in the control group amounted to 70,97 %, 9 patients (29,09 %) left without changes.
All the patients from the first group who had metabolism pathologies finished their course of treatment with improvement of their health condition. There were following changes in health condition of the patients: disappearance of thirst and dryness in month, tiredness, reduction of sugar in blood of the patients who suffered from sugar diabetes, and loss of weight in case of obesity. By comparison, in the control group 85,71 % of patients improved their health.

Materials and methods of investigation.
967 children (aged 6 – 15) from the region polluted by radiation were treated by means of SOE in dispensary Teteriv.
The experimental persons were divided into 2 groups. In the first group there were 455 children, who underwent complex treatment (SOT in complex with traditional treatment at the same time). Among them: 57,4 % suffered from diseases of blood circulation system, 24,6 % from respiratory tract pathologies.
There was following percentage according to the level of affection:
Light – 54,2 %, middle-hard – 42,3 %, hard – 3,5 %.
The second (control) group consisted of 512 children, who were treated only by means of the SOE-therapy. The overwhelming majority of patient suffered from blood circulation system diseases (59,0 %) and respiratory tract diseases (24,6 %. 55,8 % of children had light level of affection, 39,6 % - middle-hard level, 4,7 % - hard.
In most cases the patients with cardio-vascular system pathologies suffered from the following diseases:
• functional cardiopathy,
• vegetovascular distony.
Among gastrotestinal tract diseases prevailed:
• chronic gastritis,
• gastro-duodenitis,
• cholecystitis,
• diskinesia of bile duct.
Among respiratory tract diseases predominated:
• chronic and obstructive bronchitis,
• bronchial asthma
Among metabolism pathologies prevailed:
• endocrine system diseases including sugar diabetes (of light and middle-hard form).
Among motor system diseases prevailed:
• after-traumatic bones and joints injury.

Among skin diseases prevailed:
• eczema,
• neurodermatitis
For the investigation of SOE therapeutic effectiveness different data was studied: data of electrocardiogram, indices of coagulogram, hemoglobin level, sugar in blood (prothrombin index, fibrinogen), the patients’ tolerance to physical load was also taken into consideration.
The possible side effect was evaluated by means of the following symptoms:
• appearance of pain of different localization, which didn’t bother patient before,
• intensification of disease symptoms which patient had before SOE,
• appearance or intensification of neurological stage
• worsening of clinic-functional and laboratory indices (if they were not caused by medicament therapy).
There was 100 % effectiveness after SOE energy therapy by the patients with nervous system diseases, in the control group 85,71 % of patients became better.
The SOE effectiveness by the patients who suffered from skin and motor system diseases was high but didn’t differ much from the results in the control group.
All the 16 persons who suffered from kidney and urinary tract diseases and to whom Singlet Oxygen Therapy in complex with other methods of treatment was applied changed their health condition for better, in the control group 91,67 % of patients improved their health.
Analysis on the results of SOE use applied to the children living in the territory polluted after accident at Chernobyl Atomic Power Station and treating in the dispensary “Teteriv” showed considerable treatment effectiveness. Practically 100 % of patients felt disappearance of headache and also pain in joints and in chest region, improvement of general condition, increase in weight, disappearance of nasal bleeding and catarrhal phenomenon in gullet, normalization of blood composition and decrease in caesium-137 level.
1. Research work on Singlet Oxygen Energy Therapy use in sanitarium practice of dispensary “Teteriv” shows a remarkable effectiveness for the patients who underwent SOT in complex with other methods of treatment.
2. Effectiveness of the SOE-method in the first group (SOE-therapy in complex with traditional treatment) was 11,9 % higher by comparison with the control group.
3. Analysis on the results of the clinic research shows expediency and profit SOE use in sanitarium practice of Ukraine treating the children with different types of pathologies from the ecologically unfavorable regions and areas polluted by radiation.

Closing Statement Concerning Copyright
This article was published in 1999 by POLYVALK AB, Att. Antony van der Valk, Göteborg, Sweden. Respecting the Copyright of the study, it should be noticed that the study investigations were performed with Valkion units that were equipped with AIRNERGY+ catalysts! As the catalysts are the key of the method, AIRNERGY AG headquartered at Hennef, Germany, puts forward a certain claim on these published data as well!









Attachment 1: Table
Attachment 2: Statement of AIRNERGY Medical Management



Attachment 1: Effectiveness of Singlet Oxygen Energy Therapy Use according to the Type
of the main Pathology in Sanatoria of Teteriv

Kind of the main pathology Patients who undergone SOET and other kinds of treatment (I group) Treatment effective-ness, % Patients who didn´t received SOET Treatment effective-ness, %
Total With improve-ment Without changes With aggravation Total With improvement Without changes With aggravation

Blood circulation organs 261 261 100 302 275 25 2 91,06
Gastrointestinal tract 31 31 100 31 22 9 70,97
Metabolism 7 7 100 7 6 1 85,71
Nervous system 7 7 100 12 10 2 83,33
Motor functions 9 9 100 12 11 1 91,67
Respiratory tract 112 112 100 126 106 19 1 84,13
Women´s disease 100
Skin 12 12 100 10 10 100
Kidney and urinary tract 16 16 100 12 11 1 91,67

TOTAL 455 455 100 512 451 58 3 88,69

Attachment 2: Statement of AIRNERGY Medical Management
With the broad and terrible experiences after the atomic fallout in Chernobyl, human mankind should have learned that an immediate and an overall prevention of immediate or subsequent events caused by the atomic pollution are out of the question. The (governmental) installation of an overall prevention concept is of major importance, especially regarding the population´s fears and helplessness con-cerning their current and future health status. This is true for the generation who witnessed the catastrophe, but also for those generations to come.
Based on the experiences of Chernobyl we have to come to the conclusion, that it is inalienable to start an overall preventive therapy immediately. This early treatment approach can help to avoid further cell damage in the living population, and might be also effective in reducing a possible harm for the following generations.
Therefore, and based on the results of the above publication it is absolutely out of the question to start a prevention/ supportive therapy in the population that are directly threatened by the atomic catastrophe, not only in the central region of Fukushima, but also in all possibly polluted areas in Japan, immediately!
The inhalative Singlet Oxygen Energy Therapy (SOET) should be combined with drinking of the activated water. Combining the two different routes of administration shows a synergistic effect (by a complete coverage of the entire body including the respiratory tract and the gastrointestinal passage) and supports to attain a maximum effect in the body. This combination should have the greatest and a long-term effect on the patients prevention of further cellular damage and an immediate reduction of cancerogenous products (for example, as reported in the above article, a decrease in caesium-137 levels*).
From the AIRNERGY+ point of view the respiratory unit Basis Plus should be sufficient as the catalysts show a much greater energy expansion, than they did years ago, a result of AIRNERY´s + former market leader position and the continuous improvement of the SOE catalyst development processes.
People affected, or people concerned to be or to become affected should breathe the SOEnergy once or two times daily for approximately 40 minutes and drink the energized water after the end of the breathing session. Please recognize, that the water used for the inhalator needs to have drinking water quality.
There is a second version of the AIRNERGY+ inhalation system available – called Professional Plus. As this version contains more catalysts, the breathing time can be reduced to 21 - 30 minutes.
Both product versions have the same mode of action. The major difference is, that recognizable effects can be perceived earlier and the maximum of biological effectiveness is higher using the Professional Plus than with the Basis Plus product.
Although the above mentioned study was only performed in children, AIRNERGY+ does not expect any different results in grown-ups, taking a more than 10-year experience with both populations into account.
It should be an immediate task to get in contact with hospitals, doctors and other medical or paramedical institutions. In addition a press release might be helpful to give the population, which feels helpless now, an alternative and a strong support in their fight against this unknown enemy – radioactive pollution.
In my personal opinion, the government and in special the Japanese Ministry of Health should be informed about AIRNERGY+ as a preventive, therapeutic and curative option that can help to stabilize and recover their population. It is easily to use and without any side effects. The installation of free governmental breathing stations might be a fundamental idea. Managed and controlled by a medically trained person, people can go there to take their breathing/drinking therapy and are under medical care as well. This approach might strengthen the feeling that the government takes care of each single individual!
To help the Japanese Population in this outstanding catastrophe AIRNERGY+ will support any activities to make AIRNERGY+ available for the Japanese population as easily and as soon as possible!

独自歩行が全く困難な肺ガンの末期、脳転移をされていた患者様がエアナジー治療後、独立歩行で地下鉄で自宅に帰ることができた症例もありました。次に治療適応をまとめてみました。

  • スポーツ選手の身体能力向上と疲労回復、若返り
  • 体内の酸化を防ぐ若返りを目的としての抗酸化
  • 糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病
  • 膠原病
  • アトピー性皮膚炎、鼻炎などのアレルギー疾患
  • 慢性疲労症候群
  • 自律神経失調症
  • 悪性腫瘍
  • 腰痛、肩こり
  • 慢性肺疾患
  • ダイエット(脂肪燃焼の効率化)
■活性酸素除去システム「エアナジー」の威力

エアナジーは従来の高濃度酸素吸引とは全く異なり、身体のサビを除去する"吸うサプリメント"といえます。乳酸値も大きく低下させ、疲労回復を早めます。この効果は競走馬にも使用されているのです。私はこのシステムを使用して世界と闘う陸上チームをわずか三年で作り上げてきました。

■施術費用
初回(チューブ代込)20分 5,400円(税込)
2回目以降20分 3,240円(税込)

一人で悩まないで。無料相談 0120-566-680 ※携帯・PHSからもご利用いただけます。

活性酸素除去エアナジーについて、ご不明な点・詳細は、一人で悩まずお問い合わせ下さい 。
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