酸素カプセル

O2カプセル(高濃度・高気圧酸素療法)

高気圧、高濃度酸素がもたらす酸素カプセルの実力
■有名アーティストなど芸能人がステージの前に
■モデルさんが撮影の直前に
■オリンピック日本代表選手、有名プロスポーツ選手が
試合前のケア・コンディショニングに!

酸素カプセル

欧米のスポーツ界では、古くから酸素療法は常識化しており、サッカーワールドカップのイングランド代表のベッカム選手が骨折の治療を早めるのに用いられたことはあまりにも有名です。また最近では甲子園優勝投手が大会の疲労回復に使用したことで、日本でも有名な治療法になりました。

さかえクリニックではこの高気圧酸素療法を5年以上前から導入し、

■有名アーティストなど芸能人がステージの前に

■モデルさんが撮影の直前に

■オリンピック日本代表選手、有名プロスポーツ選手が
試合前のケア・コンディショニングに

など、多くの方々が高気圧酸素療法を実施し、大きな効果をあげてきました。

エネルギーの90%は酸素なので、「高気圧・高濃度酸素療法」を行うと、とにかく元気になります。

また、他の施術と組み合わせることで、その効果を何倍も高めることも期待できます。

極度の疲労回復、ストレスによる自律神経機能低下時、リラクゼーションの為など、一度ご体験下さい。

多くの方々がこの「高気圧・高濃度酸素療法」を採用しています。

また通常のサロン等にあるものとは違い、医療用の高濃度酸素を使用しているのでその効果は全く比較になりません。

さかえクリニックでは、X-Japan Toshiさんもパーソナルトレーナーとしてツアー活動やライブ活動に耐えうるボディメイキング指導や・コンディショニングをさせていただいております。最先端のシステムでToshiさんのコンディショニングを行っています

 

 

高気圧、高濃度酸素の理論

体内には2種類の酸素があります。 それは「結合型酸素」と「溶解型酸素」です。結合型酸素はその名の通り、血液中のヘモグロビンと結びつく酸素です。そして体内酸素の99%が結合型酸素なのですが、ヘモグロビンと結合している為にヘモグロビンの量を超えて運ばれることはありません。

また全身の血管の90%が毛細血管なのですが、結合型酸素は分子量が大きく毛細血管を通りにくいのです。

一方、溶解型酸素はヘモグロビンの量には依存しません。また分子が小さいので血液、体液に直接溶け込み毛細血管を通りやすいのです。

つまり溶解型酸素を体内に多く取り入れることが大切なのですが、溶解型酸素は通常の呼吸だけでは非常に少なく、酸素吸入だけでは増えません

そのような状況を高気圧環境、高濃度酸素を搭載した酸素カプセルを使用し解消します。

酸素カプセルはヘンリーの法則に基づき、極めて理論的な形で体内の溶解型酸素を増やします。

ヘンリーの法則とは、【気体が液体に溶解する量は、その気体の分圧に比例する】という理論です。

酸素カプセルは最大1.3気圧の高気圧環境を生み出し、MAX50%の高濃度酸素を吸入することが出来ます。

結合型酸素・溶解型酸素
↑クリックしていただくと、画像が大きくなります。

高気圧酸素によって溶解型酸素を増やし身体の隅々まで酸素を供給し、細胞を活性化するのが高気圧酸素です。(ヘンリーの法則を応用)

最新のシステムで安全に大きな効果を期待できます。


<<さかえクリニック 末武信宏院長のコメント>>

さかえクリニックでは以前よりこの「高気圧・高濃度酸素療法」を採用してきました。そのシステムにつきましてもこれまでいくつかの種類を使用してきました。

この「高気圧・高濃度酸素療法」のシステムとして、現在でもサロンなどで多く採用されているのは「ソフトタイプ」といわれるもので、袋状のものを気圧によって膨らませるものでした。

このタイプは、気圧の上げ下げを全てスタッフの手作業で調整する必要がありました。手作業では毎回一定の気圧調整が出来ず、必ず細かい「ズレ」が起こってしまい、最悪の場合受ける方の耳などへの負担に繋がってしまう可能性がありました。

現在さかえクリニックで採用しているシステムは「ハードタイプ」といわれるもので、コンピュータ制御により全自動で一定した気圧管理が可能となり、細やかな配慮をコンピューターで一括管理していますので、受ける方に負担がかからなくなりました。

コンピュータ制御により全自動で一定した気圧管理
「コンピュータ制御により全自動で一定した気圧を管理」

 

以前のものと比較にならないほどの安全性と高い効果が期待できます。

また、従来と同様に専門のスタッフが責任を持って対応したしますので安心して受けていただくことが可能です。

院長自身も酸素カプセルを使用しコンディショニングを行う

私自身もこの酸素カプセルを使用し、コンディショニングを行っています。興味のある方は是非一度ご体験いただければ幸いです。


掲載記事ご紹介

さかえクリニックの「O2カプセル」が紹介されました記事のご紹介

東京大人のウォーカー 2007年9月号 東京大人のウォーカー 2007年9月号
東京大人のウォーカー 2007年9月号に掲載されました。
中部経済新聞 2007年8月4日号
中部経済新聞 2007年8月4日号に掲載されました。


ご注意と過熱報道に対する見解:

高気圧酸素療法は、内耳や鼓膜に問題があったり妊娠中の女性は行えません。 1.3気圧でも鼓膜には大きな負担がかかります。

最近、話題の高気圧酸素療法ですが、専門の医師、ナース、トレーナーのもとでチャンバーの圧の調整を時間をかけてゆっくり行わないとトラブルや事故が起こ らないと も限りません。テレビ、雑誌、週刊誌の過熱報道では、甲子園で活躍した選手に貸し出して使用させたと報道したメディアもありましたが、個人や専門スタッフ が付いていない状態での使用は大きな問題です。

もし、メーカーや業者がチャンバーのみを貸し出して専門スタッフが付いて高気圧酸素療法を行っていなければ、選手の安全や身体を考えず行った宣伝行為と見なされてもやむを得ません。

さかえクリニックは医療機関として日本で最も早くこのシステムを5年前から導入、アスリートへのケアに使用しております。

トップアスリートへの使用実績は国内最多と考えております。しかし、長期に渡り頻繁に使用させてはいません。

骨折、肉離れの医学的治療として、極度の疲労回復、ストレスによる自律神経機能低下など、目的を絞っております。あくまでも数ある治療の中のひとつとして施術します。

魔法のカプセルの如くメディアが論じることに違和感を覚えます。

スリート以外の一般の患者様へはリラクゼーション、ストレス緩和、疲労回復とまして安全かつ効果的に行うように配慮しております。

効果は確かに期待できますが、魔法でもなくアスリーに無理をさせるような治療でもないことをご理解頂ければ幸いです。

エステサロンやカプセル専門店など医学的知識が乏しいスタッフが過剰トークで安易に施行している現状を大変、危惧しております。

 

■費用

1回 6,300円(名古屋院)


「酸素カプセル」について、ご不明な点・詳細は、一人で悩まずお問い合わせ下さい

 
メールにてお問い合わせ下さい。メールの場合は、院長が自らご返答いたします。


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