耳ピアス・ボディーピアスは専門家のいる「さかえクリニック」!
ピアス穴あけは医療行為です。
ピアス穴あけ直後には医師の指導により、消毒などの処置が必要となります。ピアスのショップなどで穴あけをした後、化膿や金属アレルギーのトラブルで来院される方も多数おられます。
医療機関ではピアスホールがキレイに開けることができます。
耳ピアス(両耳) キャンペーン実施中!(医療用ピアスも付いています)


- 初診料は一切不要です。
- 完全予約制になりますので、必ずご予約下さい。
-
医療用ピアスのご準備がございますので、持ち物は一切ありません。保険証も不要です。
ただし、未成年(満19歳以下)の方は、親御さんの承諾書(メモ書きにピアスをあけることを承諾します。の記入とサイン、ハンコを押した紙)をご用意ください。 -
ピアスをあける位置は、ご自身で必ずご来院前にマジックペンで印を付けてからご来院下さい。
位置はこちらでは決められません。ご自身で付けてご来院頂けない場合はピアスをあけることができない場合もあります。
ピアスの位置は決まりや標準位置があるわけではありません。 あくまでも 患者様のご希望に応じて マーキングしていただいています。
ボディピアス (へそピアス) キャンペーン実施中!


- 完全予約制になりますので、必ずご予約下さい。
- ただし、未成年(満19歳以下)の方は、親御さんの承諾書(メモ書きにピアスをあけることを承諾します。の記入とサイン、ハンコを押した紙)をご用意ください。
- クリニックで行うピアスは安全、無痛、無血です。ピアスガンという特殊な装置を使用して一瞬のうちに耳に装置できます。出血も痛みもありません。 医療用ピアスは24金張りでロッドが太いので、セカンドピアスは何でもOKです。気に入ればそのまま半永久的に使用できます。 一ヵ月は、医療用ピアスをつけたままにして下さい。夏にピアスを装着しても、化膿することはまずありませんので、ご安心下さい。

耳の軟骨部位、舌、口、眉毛、鼻、小陰唇・・・など他の部位へのボディピアスも行っています。他の部位へのボディピアスの場合、ピアスはご自分で持参してください。必ず施術には、麻酔を使用しますのでご安心ください。施術費用は、麻酔費用を含んでいます。
ボディピアス(耳の軟骨部位、舌、口、眉毛、鼻、小陰唇、etc)

- 麻酔は専用の麻酔を使用しますので施術時はまったく痛みを感じません。
- 特殊なピアスホールを開ける機器を使用します。
- ボディピアスの穴あけは、経験豊富な専門医が行いますのでご安心ください。
- 完全予約制になりますので、必ずご予約下さい。
- ピアスはご自身でご準備下さい。「金属」のもので太いもの、なるべく真っ直ぐなものをご準備頂きます。
- 未成年(満19歳以下)の方は、親御さんの承諾書(メモ書きにピアスをあけることを承諾します。の記入とサイン、ハンコを押した紙)をご用意ください。
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ピアスをあける位置は、ご自身で必ずご来院前にマジックペンで印を付けてからご来院下さい。
位置はこちらでは決められません。ご自身で付けてご来院頂けない場合はピアスをあけることができない場合もあります。

ピアスのワンポイントアドバイス&豆知識
初めてのピアッシング後は1ー2週間は刺激の少ない消毒液などで消毒します。しかし、消毒薬がかえってピアスホールの上皮化を遅らせることもありうるので消毒が絶対に必要かどうかは議論があります。
人工的に作成した傷ですので一般的には感染しにくいのですが、ホールの中は垢が溜まりやすく細菌の繁殖がしやすい状態になっていることは事実ですので少しだけ消毒してもよいでしょう。
クリニックでは上皮化を促進させるといわれていますビタミンC誘導体ローションとエチルアルコールに溶解したものを処方するようにしております。
多くのクリニックではヒビテンを使用しているようですが、ショックを起こした事例の報告もあり消毒は安全で効果的と考えることは危険です。
重要なことは一定期間決してピアスを外さないことです。
ピアスを開けると耳たぶの表と裏から皮膚が伸びてきて皮膚のトンネルを作ります。これをピアスホールと呼びますが、これができるのに耳たぶの薄い人で1ヶ月、厚い耳たぶの方ですと1ヶ月半以上の時間がかかります。
ピアスホールが完成する前にピアスを取り外すと細菌感染が起きやすくなるだけではなくせっかく開けた穴が閉じてしまうことがあります。一旦ピアスホールが完成するとその穴はピアスをしなくてもずっと残っています。ただしピアスを入れておかないと穴が小さくなってしまうので、再びピアスを差し込むのが難しくなります。やはりいつもピアスをいれておいた方がトラブルは少なくなります。
ピアスを開けて間もない頃にはピアスの軸を受け止める小さな金具 (キャッチと呼ばれている) のついたオーソドックスなものがお勧めできます。
ピアスを交換するときはピアスホールを傷つけないように慎重にやさしく行いましょう。乱暴に差し込んでピアスホールから出血させると細菌感染が起こりやすくなります。
最近耳たぶではなく耳の上方の軟骨部分にピアスを開けている方を見かけますが、軟骨は感染に対して非常に弱く、万一感染したときに耳が変形することもあります。ですからピアスは軟骨にかかる部分は避けて、耳たぶの部分に開けた方が無難です。

ピアッシング後のトラブル
感染
最初にピアスをつけたときに起きやすいトラブルは感染です。細菌がピアッシングによって生じた傷口で感染を起こし炎症を起こします。腫れたり赤くなったり痛みが出たり酷くなってくると膿がでてくることもあります。
ピアスをつけた当初は意外と大丈夫です。感染が生じ易いのは2、3ヶ月経ってピアスに慣れ、最初の医療用ピアスから普通に売っている医療用ではないピアスに交換する頃、ピアスの差し替えで出血させたりした場合が多いようです。これは慎重に行えば防ぐことができます。しかし一旦感染してしまったらピアスを外さないと治まらないことがほとんどです。ピアスを外せば抗生物質を飲んだりしなくても治ってしまいますが、ピアスホールはただれてふさがってしまいます。
医療用ピアスはロッドが市販のピアスより太いためピアスホールがしっかり作成できます。
同じピアッシング部位はできれば避けたほうが無難でしょう。
金属アレルギー
すでにブレスレットやネックレスで金属アレルギーを起こしたことのある方はピアスを開けない方が無難です。
最も金属アレルギーの原因として多いのはニッケルです。安物のピアスの中には金メッキの下地にニッケルを含む合金を使っていることがあり、それが汗で溶け出して皮膚に吸収されると皮膚の弱い人ではアレルギー反応が起き、かぶれを生じさせます。まれに純金でもかぶれる人がいるようです。
金属アレルギーは稀です。医療用ピアスは24金張りですので金属アレルギーの方を除けばまず問題になりません。
ピアスの皮下埋没
ピアスのキャッチ (留め金) をきつく締めすぎると、耳たぶの皮膚が圧迫されて血行が悪くなります。すると皮膚の表面がただれて、くずれてきます。更にそのままほっておくと、ピアスはどんどん皮膚の中にめり込んでいきます。最後にはピアス自体が皮膚の中に埋没して、切開しないと取り出せなくなってしまうこともあります。
こうならないようにするためには、キャッチをゆるく装着しておく必要があります。特に厚い耳たぶをお持ちの方が短い軸を持ったピアスをつけると、落としてしまわないようにどうしてもきつくキャッチを締めがちですので、そのような状態を何日も続けないように注意が必要です。
ピアスの頭が埋まってしまうケースとキャッチのほうが埋まってしまうケースがあります。いずれの場合も局所麻酔をしてメスで皮膚を切開し、ピアスを取り出すことになります。この時やはりピアスホールは残せないことが多いようです。
ピアスホールの裂創
ピアスホールが裂けてしまうことがあります。2つのパターンがあります。ひとつは強い力がピアスにかかって一気に裂けてしまうパターンです。ピアスが何かに引っかかったりして起こります。もちろん皮膚が裂けるわけですから出血しますし、処置が必要です。
もうひとつはゆっくり裂けていく場合です。いつも重いピアスをつけていると重みでピアスホールが徐々に下方に伸びていきます。そして最後には耳たぶの端まで完全に裂けてしまいます。この場合は出血することもありませんので、放置している方もいるようですが、耳たぶの変形が残ります。
ピアス部位のケロイド、肥厚性瘢痕
最悪のピアストラブルです。普通の傷は治る過程で一時的に赤くなったり硬くなったりします。ところがケロイドは普通の傷と異なり赤みや硬さが治ることがありません。それだけではなくどんどん大きくなってきます。
手術で取ってもほとんど再発します。
これも予防が一番です。ケロイド体質の方は控えたほうがよいでしょう。
治療はケロイドが小さいうちは圧迫療法やステロイドの塗布が有効です。
ある程度大きなケロイドになると治療用イアリングの装着がうまくできないので、やはり手術が必要です。
治療に難渋する症状です。
以上、ピアッシング後には注意する点があります。
ピアッシングは医療行為でありピアス店などで行うべき行為ではありません。
医療機関で開ける場合と比較しまして大きなリスクを負うと考えていただいてもよいでしょう。
自分で開けることができるピアッサーが販売されていますが、クリニックにもこの器械を使用してトラブルを起こして開け直す患者さまが数多くご来院されます。
たかが、ピアスとお考えにならずオシャレを楽しむなら安全に。医療機関での施術をお勧めいたします。
初めてのピアッシング後は1ー2週間は刺激の少ない消毒液などで消毒します。しかし、消毒薬がかえってピアスホールの上皮化を遅らせることもありうるので消毒が絶対に必要かどうかは議論があります。
人工的に作成した傷ですので一般的には感染しにくいのですが、ホールの中は垢が溜まりやすく細菌の繁殖がしやすい状態になっていることは事実ですので少しだけ消毒してもよいでしょう。
クリニックでは上皮化を促進させるといわれていますビタミンC誘導体ローションとエチルアルコールに溶解したものを処方するようにしております。
多くのクリニックではヒビテンを使用しているようですが、ショックを起こした事例の報告もあり消毒は安全で効果的と考えることは危険です。
重要なことは一定期間決してピアスを外さないことです。
ピアスを開けると耳たぶの表と裏から皮膚が伸びてきて皮膚のトンネルを作ります。これをピアスホールと呼びますが、これができるのに耳たぶの薄い人で1ヶ月、厚い耳たぶの方ですと1ヶ月半以上の時間がかかります。
ピアスホールが完成する前にピアスを取り外すと細菌感染が起きやすくなるだけではなくせっかく開けた穴が閉じてしまうことがあります。一旦ピアスホールが完成するとその穴はピアスをしなくてもずっと残っています。ただしピアスを入れておかないと穴が小さくなってしまうので、再びピアスを差し込むのが難しくなります。やはりいつもピアスをいれておいた方がトラブルは少なくなります。
ピアスを開けて間もない頃にはピアスの軸を受け止める小さな金具 (キャッチと呼ばれている) のついたオーソドックスなものがお勧めできます。
ピアスを交換するときはピアスホールを傷つけないように慎重にやさしく行いましょう。乱暴に差し込んでピアスホールから出血させると細菌感染が起こりやすくなります。
最近耳たぶではなく耳の上方の軟骨部分にピアスを開けている方を見かけますが、軟骨は感染に対して非常に弱く、万一感染したときに耳が変形することもあります。ですからピアスは軟骨にかかる部分は避けて、耳たぶの部分に開けた方が無難です。

ピアッシング後のトラブル
感染
最初にピアスをつけたときに起きやすいトラブルは感染です。細菌がピアッシングによって生じた傷口で感染を起こし炎症を起こします。腫れたり赤くなったり痛みが出たり酷くなってくると膿がでてくることもあります。
ピアスをつけた当初は意外と大丈夫です。感染が生じ易いのは2、3ヶ月経ってピアスに慣れ、最初の医療用ピアスから普通に売っている医療用ではないピアスに交換する頃、ピアスの差し替えで出血させたりした場合が多いようです。これは慎重に行えば防ぐことができます。しかし一旦感染してしまったらピアスを外さないと治まらないことがほとんどです。ピアスを外せば抗生物質を飲んだりしなくても治ってしまいますが、ピアスホールはただれてふさがってしまいます。
医療用ピアスはロッドが市販のピアスより太いためピアスホールがしっかり作成できます。
同じピアッシング部位はできれば避けたほうが無難でしょう。
金属アレルギー
すでにブレスレットやネックレスで金属アレルギーを起こしたことのある方はピアスを開けない方が無難です。
最も金属アレルギーの原因として多いのはニッケルです。安物のピアスの中には金メッキの下地にニッケルを含む合金を使っていることがあり、それが汗で溶け出して皮膚に吸収されると皮膚の弱い人ではアレルギー反応が起き、かぶれを生じさせます。まれに純金でもかぶれる人がいるようです。
金属アレルギーは稀です。医療用ピアスは24金張りですので金属アレルギーの方を除けばまず問題になりません。
ピアスの皮下埋没
ピアスのキャッチ (留め金) をきつく締めすぎると、耳たぶの皮膚が圧迫されて血行が悪くなります。すると皮膚の表面がただれて、くずれてきます。更にそのままほっておくと、ピアスはどんどん皮膚の中にめり込んでいきます。最後にはピアス自体が皮膚の中に埋没して、切開しないと取り出せなくなってしまうこともあります。
こうならないようにするためには、キャッチをゆるく装着しておく必要があります。特に厚い耳たぶをお持ちの方が短い軸を持ったピアスをつけると、落としてしまわないようにどうしてもきつくキャッチを締めがちですので、そのような状態を何日も続けないように注意が必要です。
ピアスの頭が埋まってしまうケースとキャッチのほうが埋まってしまうケースがあります。いずれの場合も局所麻酔をしてメスで皮膚を切開し、ピアスを取り出すことになります。この時やはりピアスホールは残せないことが多いようです。
ピアスホールの裂創
ピアスホールが裂けてしまうことがあります。2つのパターンがあります。ひとつは強い力がピアスにかかって一気に裂けてしまうパターンです。ピアスが何かに引っかかったりして起こります。もちろん皮膚が裂けるわけですから出血しますし、処置が必要です。
もうひとつはゆっくり裂けていく場合です。いつも重いピアスをつけていると重みでピアスホールが徐々に下方に伸びていきます。そして最後には耳たぶの端まで完全に裂けてしまいます。この場合は出血することもありませんので、放置している方もいるようですが、耳たぶの変形が残ります。
ピアス部位のケロイド、肥厚性瘢痕
最悪のピアストラブルです。普通の傷は治る過程で一時的に赤くなったり硬くなったりします。ところがケロイドは普通の傷と異なり赤みや硬さが治ることがありません。それだけではなくどんどん大きくなってきます。
手術で取ってもほとんど再発します。
これも予防が一番です。ケロイド体質の方は控えたほうがよいでしょう。
治療はケロイドが小さいうちは圧迫療法やステロイドの塗布が有効です。
ある程度大きなケロイドになると治療用イアリングの装着がうまくできないので、やはり手術が必要です。
治療に難渋する症状です。
以上、ピアッシング後には注意する点があります。
ピアッシングは医療行為でありピアス店などで行うべき行為ではありません。
医療機関で開ける場合と比較しまして大きなリスクを負うと考えていただいてもよいでしょう。
自分で開けることができるピアッサーが販売されていますが、クリニックにもこの器械を使用してトラブルを起こして開け直す患者さまが数多くご来院されます。
たかが、ピアスとお考えにならずオシャレを楽しむなら安全に。医療機関での施術をお勧めいたします。




























