院長ブログ

2011年3月25日 金曜日

原発に関します考え方

http://www.ustream.tv/recorded/13509353

 稲垣勝巳先生がご紹介されていました。

冷静に対応することが一番大切ですね。
しかし、事実を知って 情報の選択も必要なことだと思います。

被災者の方はとんでもない被害者ですが、農家の方や医療機関で治療を受けられていた病気を持たれた患者様たちは治る病気も悪化してお亡くなりになる方が急増しているようです。

原発の情報が主となって生と死を分ける 医療情報がまだまだなおざりにされているように感じました。

また、緑内障など確実に点眼薬を使用しないと失明のリスクもある病気の治療も満足に受けられないことは、大変なことだと思います。
40歳を超えれば20人に一人存在するといわれるほど多い、緑内障の方々は高齢者のかたにも数多く存在しますがこういった弱者がなおざりになっている現況が実際あるようです。
一刻も早く、病気を持たれた患者様へ 適切かつ十分な薬剤がお手元に届くことを祈っています。

投稿者 さかえクリニック