院長ブログ

2011年4月11日 月曜日

PRP療法で奇跡の復活を!




昨年 夏 為末選手が 再生医療 PRP療法を担当させていただきました。

http://www.sakae-clinic.com/prp/

すでに アテネ、北京オリンピック 110MH 陸上日本代表 内藤真人選手へ 国内初の治療として PRP療法を慢性アキレス腱炎治療のために行い改善され 日本選手権で決勝へ進出され復活に貢献させていただけました。


http://www.topathlete.co.jp/menu01/index_2.html


欧米ではトップアスリートへの治療として普及しています。
金メダリスト、NBAプレーヤー、メジャーリーガーをはじめ タイガーウッズ選手も複数回の治療を受け故障から短期で復活を果たしています。

国内ではまだまだエビデンスは皆無といってもよいほどですが世界的には評価されている 再生医療の新治療です。

現在、国内では順天堂大学医学部と提携して研究を進めていますが 今後は臨床的に普及していくように努めていきたいと考えています。

為末選手の復活記事が 日刊スポーツで 以下のごとく掲載されました。



<陸上:記録会>◇9日(日本時間10日)◇米カリフォルニア州クレアモント

 陸上男子400メートル障害で世界選手権2度銅メダルの為末大(32=a-meme)が、北京五輪以来となる2年8カ月ぶりのレース復帰を果たした。米カリフォルニア州のパノマ大が主催する記録会で、400メートル走に出場。タイムは48秒74と平凡ながら、ケガとの闘いを乗り越えての復帰。侍ハードラーが第一線に戻ってきた。

 走り終えた為末1 件の表情には、心地よい充実感がみなぎっていた。「こうやって競技場に来るのは北京以来。怖さみたいなものがスタートする時にあって。タイムはよくないが、レースして、ゴールできて、本当によかった」。

 北京五輪後は故障続き。特に左膝の痛みに悩み、昨年8月、自らの血小板を患部に注射するPRP治療を受けた。もともと美容整形の技術であり、タイガー・ウッズらも受ける治療法に選手生命を委ねた。「今年だめだったら、もうダメだろうな」と引退が頭をよぎったが、ここ3カ月は完全に痛みが消えた。

 今後は日本に戻り、17日に金沢の記録会でいよいよ400メートル障害に挑む。記録次第で来月3日の静岡国際への出場が決まる。今季は8月の世界選手権での決勝進出が目標。その出場権を得るためには、参加標準記録(A標準49秒40、B標準49秒80)を破り、6月の日本選手権で上位進出が必要だ。大きな目標は、来年のロンドン五輪出場だ。「五輪の決勝を戦うのが夢。その夢を見られそうだというのが、今日でだいぶ感触を得られた」。侍ハードラー復活へ、米国の地から大きな1歩をしるした。【千歳香奈子通信員】

 [2011年4月11日9時13分 紙面から]




投稿者 さかえクリニック