院長ブログ

2011年5月10日 火曜日

1流アスリートの条件

今日は、優勝候補球団の 主力2選手へコンディショニング、ケアを行わせていただきました。
全治6週間の重傷だった選手は受傷後3週間で全力投球、ほぼ全力ダッシュ可能。受傷部位の違和感や痛みはほぼゼロ。
復帰まで2か月以上必要かと考えられましたが 来週には実践で投げられるはずです。
もう一人の選手も常時150キロ超のストレートを投げる投手ですが、決してめぐまれている身体ではありません。
身体能力は筋力とは全く別物です。
努力では得られない天賦の才能ですね。

筋肉だけでなく身体のしなやかさ。

これに尽きます。

これまでもトップアスリートは筋骨隆々ではありません。
2010年 全日本ロードレース選手権総合王者 秋吉耕佑選手も決して筋肉で身体がしまっているわけではありません。

しなやかな身体と感。

感が大切です。

残念ですが、努力ではなかなか到達できない領域です。

プロのトップアスリートはやはりスーパーマン、超能力者ですね。


投稿者 さかえクリニック