院長ブログ

2011年6月13日 月曜日

創の正しい治療

創や傷痕の相談をどこで行えばよいかほとんどの方はご存じないようです。
外科?整形外科?形成外科?美容外科?美容皮膚科?皮膚科?

創や傷痕を専門で取り扱っている医療機関は残念ですが国内にはありません。

特に小さなお子様を持たれたお母さまにとって傷は お子様の勉強以上に関心ごとの一つですね。
小さな子供は すぐに傷を作ったり傷痕を残してしまうような事故やけがに遭いやすいのです。
子供の傷痕は親の責任と心を痛めている方もおられると思います。
昨日も傷痕の相談がありました。

現在医学をもってしても改善不可能な傷痕があります。
私どもでは 傷痕への治療としまして外科治療以外に フラクショナルレーザーや成長因子導入を行い良い成績が出ていますが、傷を初期治療でキレイに治すことこそが 最も大切で多くの方々に知っていただきたく存じます。

http://www.topathlete.co.jp/blog/blog01/

コラムのなかで今回、簡単にまとめてみました。
スポーツ選手の指導者やトレーナーの方々、お子様を持つ お母さま、教育現場で働いている方々にもきっと参考になると思います。

http://www.sakae-clinic.com/wound/

写真のようにホチキスで段違いに留められ ガーゼを貼られてガーゼが傷口に入り込んでいる症例もあります。

ガーゼ、消毒、ホチキス・・・絶対だめです。



投稿者 さかえクリニック