フラクショナルレーザー
ブリッジセラピーよりソフトな新しい治療システムで肌の再生

従来のブリッジセラピーではダウンタイム時間が長いため新しいフラクショナルレーザーのシステム・SELLASではランダム照射により皮膚へのダメージを極力抑制した照射方法で、痛みや発赤、腫れを少なくし、瘡蓋形成も極力抑えて安全に受けていただけるフラクショナルレーザー治療となりました。

レーザーによる新しい皮膚の入れ替え。
- 治療薬で改善がみられず、お悩みの方
- 今までレーザー治療の結果にご満足していない方
- 自己ケアで悪化している方
- 化粧品が安心してお使いになれない方
- より効果の高い治療をお望みの方
- 様々な方法を試されても改善がみられない方


他のクリニックでフラクショナルレーザー治療を受けた方で、効果を感じられなかった方も、一度ご相談ください。
シワ / 光老化症状 / ニキビ跡 / 皮膚のひきしめ / 毛穴の開大 / シミ / 妊娠線(線状委縮) / 手術痕 / 日光性色素斑 / 肝斑 ・・・など
症例写真




ブリッジセラピーよりソフトで安全性の高いフラクショナルレーザー治療
これまでのフラクセルやブリッジセラピー(アンコア)のようなフラクショナルレーザーではレーザー単独での治療が主となっていましたが、当院では成長因子(グロースファクター)や各種ビタミン、抗酸化剤を導入し、レーザーだけの侵襲に頼らない 安全で効果的、ダウンタイムが少ない治療が実現しました。
ブリッジセラピーの欠点やダウンタイムをアレンジした治療法です。
創傷治療理論からも 瘡蓋形成を進めることは常識ではあり得ません。
フラクショナルレーザーだけの治療はリスクもあり痛みや赤みが継続する期間が長くお勧めできません。
成長因子導入+フラクショナルレーザー照射が今や最も効果的な治療で標準療法とも考えられます。
一部のクリニックでは瘡蓋形成が当然と考え治療を行われていますが、擦り傷の治療同様、瘡蓋形成は創傷治癒を妨げる状態であり決して容認できる状態ではありません。
ブリッジセラピーでは、比較的大きく目立つ瘡蓋が5日程残り、赤みは1~3週間程継続します。という記載がありますが、瘡蓋が5日間も残存させることはあり得ないことです。
つまりブリッジセラピーを行っている医療機関の中には創傷治療理論に関して一切、無関心な医師が行っているケースが少なくないことです。
クリニックによっては医師ではなく看護師が照射する施設もありトラブルも少なくありません。
瘡蓋を極力残さないことは痛みを大きく軽減し、早期に赤みを軽減させダウンタイムを短くすることはもはや医学の常識です。
ブリッジセラピーだから赤みや瘡蓋は当たり前という考えは危険です。
ダウンタイムを抑え、皮膚のダメージを短時間でコントロールすることが専門医の役目です。
当院では創傷治療を専門としている医療機関であり、ブリッジセラピーの欠点を補う新しい治療法、ケアシステムでの治療を行っております。
創傷治療法についての論文投稿を行っています。
フラクショナル リサーフェイシング
Fractional Resurfacing(フラクショナル リサーフェイシング)とは、1回のレーザー照射で、1c㎡あたり100~1000ミクロ単位以上の微細な照射をする事で皮膚のコラーゲンを活性化させ、肌の再生をうながし、新しい皮膚に入れ替える治療法です。ニキビ痕・たるみ・毛穴の開きなどを改善してくれる革新的なレーザーシステムとして注目されています。ニキビ痕・たるみ・毛穴の開きなどの改善には炭酸ガスレーザーでは肌の再生は行えましたが、リスクも高く痛みや副作用も伴い長期的治療やダウンタイムが必要でデメリットがありました。
Fractional Resurfacingはレーザーにより新しい皮膚に入れ替え、シワ、シミをも取り除いて美白効果まで期待できる 再生医療の基本を担うレーザーシステムです。
Fractional Resurfacingは安全でいながら漸進的な方法をとるレーザーとして、ニキビ痕や、老化や紫外線によってダメージを受けた肌を刺激します。現在まで肌再生レーザーは “皮膚を剥離(はくり)するレーザー”と “皮膚を剥離(はくり)しないレーザー“に分類されますが、双方メリット・デメリットがありました。皮膚を剥離(はくり)するレーザーは肌を強力に再生促進する半面、長期的治療とダウンタイムを伴います。
しかしFractional Resurfacingは皮膚を剥離(はくり)せずに1c㎡あたり1000ミクロ単位以上の微細な照射をする事で、皮膚を入れ替えコラーゲンの再生をうながすという治療で、より確かな効果を引き出す魅力的な治療法として期待されています。このレーザーは、幅広い皮膚治療に効果的です。
Fractional Resurfacingは短時間に肌を再生する新概念の施術で、ニキビ痕、シミ、毛穴やシワなどを、治療することができます。施術期間と回復期間が短いだけでなく早い回復速度と肌の改善効果を期待できます。初回の施術でも十分な効果が実感できますし、施術後にもメイクを含めたすべての日常生活に全く差しつかえません。
ブリッジセラピーを超えた新しい治療システム(フラクショナルレーザー治療)の効果
Fractional Resurfacingはミクロサイズ(直径60μm、深さ0.048~1.5mm)の光線が透過することでノン・アブレーション(剥離法(はくりほう))とアブレーション(非剥離法(ひはくりほう))の両方のメリットを兼ね備えています。レーザー照射で凝固した細胞は、周囲の細胞が持つ自然の治癒力によって、健康的で新しいお肌に入れ替えられます。他のレーザーとは違い、施術部位に照射されたレーザーの間隔が一定で、レーザー施術の効果ではもっとも優れたレーザーとして、皮膚への深い浸透を正確に確保できるなどの効果があります。

- お化粧を落とし、洗顔をしていただきます。
- 麻酔クリームを照射部位に(ご希望に応じて)、塗布しお待ちいただきます。
- 麻酔クリームをふき取り、レーザー照射をします。
- 成長因子(グロースファクター)を導入します。
- 導入後、冷やします。
- 照射後は、保湿をし、日焼け止めをぬります。
- 照射後1週間は、ピーリングやその他施術を避けてください。
- サウナや日焼けサロンなどの刺激を避け、日焼け対策は万全にしてください。
- 照射後はお肌の乾燥が予想されますので普段よりもたっぷり保湿をしてください。ビタミンC等の美白剤も効果的です。
※照射直後から2・3日は肌にざらつきが生じます。(レーザー光による微小のかさぶたができるためです)
無理に剥がしたりせず、保湿をしながら自然に取れるのを待ちます。
- 1日はお化粧を避けていただきます。
- 前日にムダ毛の処理をした方。
- 妊娠中の方。
- 日焼け直後・予定のある方。

ブリッジセラピーを超えた新しい治療システム「sellas」

| レーザータイプ | ファイバーレーザー | ![]() |
|---|---|---|
| レーザー源 | エルビウムグラス | |
| 波長 | 1550nm | |
| 照射法 | スタンピング法・スキャニング法 | |
| パルスエネルギー | 1-120mJ(Depth:0.2~1.5mm) | |
| ハンドピース | 3種(2/3/5cm) | |
| 照射範囲 | 最大16cm2 | |
| 操作パネル | タッチスクリーン | |
| 重量 | 30kg | |
| 寸法 | 404(W)×557(D)×893(H)mm |
肌のメカニズムをうまく利用し、本来持っている再生能力を促進する治療法が、今話題のフラクショナルレーザーです。肌トラブルは、人それぞれ原因が異なるだけでなく、その症状もさまざまです。セラスはお肌のトラブルに合わせ、治療したい部位・深部に正確にレーザー光を到達することができるため、幅広い皮膚トラブルを改善することができます。
特にさかえクリニックのセラス治療は選択的に光熱反応するのではなく、表皮と真皮内の“水分吸収”によって反応が変わり、ニキビ痕・妊娠線・小じわ・タイトニングに効果的です。無数の微細なレーザー光を深部にまで到達させることができるため、正常な細胞を残すことができます。そのため、レーザー光に当たった細胞は凝固しますが、周辺の正常な細胞は凝固細胞を治癒しようとコラーゲンの再構築を促進し、効果的なスキン・リジュビネーション治療ができます。
レーザー療法と併用し、皮脂腺活動を抑制するPDF治療、そしてコラーゲン生成をさらに促す成長因子のGF Complex導入によって、ダウンタイムの少ない、目に見える効果を実感していただけます。


レーザー照射システム(ランダム照射)

レーザービームは座標軸(X-Y軸を備えた2次元)でランダム照射をして最終的に均一な全面で照射をする。
レーザー照射による皮膚のダメージを抑えるため、照射ポイントは対称となる遠点に置いている。(痛みの軽減目的)
ハンドピースを皮膚に対して常に垂直に保つことで、マイクロビームの透過深度を一定にしている。
ランダム照射のメリット

(RSBS)は、患者の不快感・痛みを緩和させるとともに、ダウンタイムを最小限に抑えるという臨床的利点があります。
レーザー光は交互方向に照射されるため、次のレーザー光が照射されるまでに皮膚が冷える時間を与えます。
レーザー治療後に時折見られる、炎症後色素沈着(PIH)やその他副作用のリスクを減少させるという利点があります。
Ablative vs. Non-Ablative vs. Sellas Evo
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 非常に高い効果 |
|
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
無数の微細な凝固点を、表皮から真皮層にまで深く透過させることが可能。
正常な細胞を残しつつ、深い部位にまで浸透するため、ダウンタイムを短縮に成功。
フラクショナルレーザー治療について、ご不明な点・詳細は、まずお問い合わせ下さい

当院は、皆様のプライバシーを最大限にお守りするため、完全予約制になっております。上記お電話にてご予約の上、ご来院ください。



































































