掲載誌

週刊女性 2008年4月22日号

週刊女性 2008年4月22日号

”気づかれずに、いつの間にか若返る”が主流!

やっぱり気になるアンチエイジング美容医療最前線

“若返り”のための新成分が次々と紹介されるなど、日々進化している美容界。今はどんな美容医療がトレンドなの?最新のアンチエイジング事情に詳しい、さかえクリニック(美容外科)の末武信宏院長にうかがいました。

「これまでは顔のしわのたるみを削除したりなど、一気に若く見えるようのなるための手術が主流でしたが、お金と落ち着かせるための時間がかかりました。また、カルーセル麻紀さんが行われた歯肉細胞注入の再治療は、まだ大学病院などで行われるレベルのものなので、一般的に行われるようになるにはまだ時間がかかるでしょう。

現在ではパーツごとの若返りが主流ですね。

コラーゲン注入でのしわのばしやフォトRFでのシミ治療はもちもんですが、特にまつげの育毛リップライン首のしわなどに治療を施すだけでかなり変わります。注入コラーゲンに麻酔液が含有されており、注入のときの痛みも軽減されていますし、数回かけて変化をさせていますし修正が可能なうえ、時間・費用、身体の負担もかからず、施術後にお化粧して帰れるほどです。

最新の技術としては、従来の皮膚に軽いやけど状態をおこさせて活性化させるというレーザー治療より、皮膚そのものには一切ダメージを与えず皮膚の細胞内のミトコンドリアを活性化し、コラーゲン生成や代謝を促進させる発光ダイオード(LED)。強力な抗酸化作用があり一気に身体の“さび”が除去可能なαリポ酸の注射や点滴などが注目されていますね。

実は、シミにもしわにもいろんな種類があり、それによって治療法も違います。

ですから、本当に悩んでいらっしゃるのなら、まず医療機関にご相談されるのがいいいと思いますよ。費用・効果・安全・効率を考えると、それから方法をきめても決して遅くはありません。

  2008-04-22_shujyo_02.jpg

関連項目:

シワタルミコラーゲン注入フォトRFシミ治療まつげ育毛リップライン首のしわLED

αリポ酸プラセンタ・カクテル点滴

週刊女性 2008年2月5日号

週刊女性 2008年2月5日号

漫画家・かなつ久美の私はいかにしてコンプレックスと闘ってきたか-

実録35歳からキレイになる!

2008-02-05_shujyo_02.jpg

もう戻りたくない・・・・20代のころの恥ずかしい写真と実年齢を初公開!

「OLヴィジュアル系」では美容整形や恋愛、「緋色」 ではホスト業界と癒しなど、自身の経験もふまえ多くの女性に元気と勇気をくれる作品をかいてきたかなつ先生。今度は人類の永遠の願いである”キレイ”と”若さ”のため、年齢を明かし、身体を張って体験してきてくれました!

2008-02-05_shujyo_03.jpg

■トップアスリートたちも愛用するアンチエイジング療法

男女問わずトータルなビューティーライフを送れるかも?

かなつ先生が次に突撃したのは、プロ野球選手や格闘家、オリンピック日本代表級のトップアスリートたちも通う『さかえクリニック』。品のあるゴージャス美女の秘書さんや広報さんとともに、豪邸のような自社ビルで迎えてくれたのは末武信宏院長。美容面から疲労回復ストレスケアまで、幅広く最先端のアンチエイジング療法を駆使して日々、患者さんと向き合っているそう。

まず、末武院長が患者さんの要望や体調に合わせて調合してくれるカクテル点滴をうけることに。問診表に年齢を記入するのをためらうかなつ先生・・・・・。何を今さら!

今回用意していただいたのは、美肌効果や肝機能をアップさせる効果のあるプラセンタ・抗酸化力の強いαリポ酸・アミノ酸・ビタミンC・ビタミンB群という「考えうる最高の点滴」(末武院長)。すぐに鼻と口いっぱいに広がるニンニクのようなにおいがなんとも効きそう。さらにかなつ先生は、病気や老化の9割の原因といわれている。“活性酸素”を除去するというシステム『エアナジー』を体験。細胞内の酸素の活用度を高めることで、身体の機能が高まるアンチエイジングシステム。点滴とともに、Wの若返り効果にうっとりの先生・・・・・。

このほかにもアンチエイジングのための最新機器やエステルームなどが各階にずらり。ワクワクしながら院内を見学させてもらったかなつ先生「ビルごと全部欲しい!また絶対に来ます‼」と宣言して帰宅の途についたのでした・・・・・。

 

関連項目:

『さかえクリニック』美容疲労回復ストレスケアカクテル点滴プラセンタエアナジー

 

MISS 2007年11月

MISS 2007年11月

名古屋嬢の最新エレガンス美容5

パーティーやデート前はコレ!
ぷるぷる唇
コラーゲンを浸透させてトレンドのふっくら唇に

名古屋では流行のぷっくら唇を簡単に実現できる施術が話題。さかえクリニックのコラジナイザーは、針を使わず特殊な電気パルスでヒアルロン酸やコラーゲンを皮膚に浸透させるというもの。ほんの5分で憧れのぷるぷる唇が完成!
安全性も高く、すぐにメイクできるからパーテイなどの直前に施術する人も多いとか。顔全体に行うとハリや潤いがアップ。

コラジナイザー唇5回コース¥15750
くるくると唇をなでられているような感覚で、痛みもまったくなし!顔にも試して見たいな。

 

関連項目:

コラジナイザー

 

 

High-STYLE 2007年11月号 特別対談

High-STYLE 2007年11月号 特別対談

さかえクリニック 院長 末武信宏 × Toshi(ミュージシャン)

時代を切り開いた先駆者2人が求める”癒し”とは-。

「頂点をめざして・・・」


同じ"癒し”を追求している方だったので、共感できる所はありましたね。(Toshi)

―お二人の出会いは?―

末武院長:紹介をきっかけに東京でお会いしたのが始まりですね。それこそToshiさんアーティストとして成功している人だったから、そんなロックスターとお会いできて最初は僕なんかがって思ったくらいで。でもバンド脱退後“癒し”をテーマに活動していたのは知っていましたし、ボランティアコンサートなどの活動を精力的にこなされている方だったので、やっぱりどこかで共通点は感じていましたね。“癒し”は自分自身のテーマでもありますので、それを音楽で表現しているToshiさんとは素直にお会いしたいなって思っていたというのが本音でしたね。今こそボディメイキングという形でサポートさせてもらっていますが、今でも光栄に思ってます。
 

Toshi:いえいえ、こちらこそ。 やっぱり形は違えど同じ。“癒し”という目標を持っている方だったので、僕も共感できる所はありました。僕が音楽で心を癒すとしたら、先生は肉体を癒すというのか、アンチエイジングの第一人者でもありますし、ご紹介されたときはうれしかったですね。共感できる相手に巡り会えたというか。あと音楽もお好きで、ギターもお上手なんで。ほんと僕よりもギターリストかも(笑)今でこそボディメイキングをお願いしていますが、肩苦しい感じではなく友達のような関係だと思っています。やっぱり心身共に豊かでないとミュージシャンとして続けていけないですし、本当にそこは頼りにしていますから。

末武院長:僕も多くのアスリートと接してきた経験もありますし、その選手たちが輝く姿を今まで経験させてもらいましたから、Toshiさんのサポートとして万全に取り組んで、見た事もないような“癒し”を体感したいと思ってるんですよね。

 

心の葛藤と戦っている人、その人たちの心を痩せるような音楽をやろうと思えた。(Toshi)

―Toshiさんが“癒し”を求めたきっかけは?―
 

末武院長:Toshiさんが癒しを求めていたのはX JAPAN時代からですよね?外からみたらやっぱり華やかなロックスターだったと思います。でも苦しい事も多々あったんですよね?
 

Toshi:僕はもともと自分が苦しかったんですよね。いわゆるロックスターになって、自分が夢というものになったときに、すごく空しかったんですよね。表面では成功者だったかもしれにけれど、心のかなでは病んでいたんですね。今から10年以 上前になりますが色々辛かったんですよね。その時、世界中から音楽を集めてさがしたんですよね。“心を癒す音楽”ってどういうものなんだろう?って。その時たまたま出会ったCD見つけて、聴いた時に全てが染み渡ってきて、涙が搾り取られるというか、そういう綺麗で透き通ったものに惹かれて。そういう音楽と出会って、自分のように心の葛藤と戦っている人がいるならその人のために心を癒せるような音楽をやろうと思えたんですね。
 

末武院長:そこから献身的に福祉施設などでコンサートを始めましたよね。それ自体素晴らしいことですけど、今までとは違う環境で歌って、その人達にもらったものってあります?
 

Toshi:そうですね、やっぱり今までとは全く違いますからね。障害者の方やおじいちゃん、おばあちゃんまでいなしたから。けど、そういう人たちが僕の歌を聴いて涙を流してくれたり、手を握ってくれたり、そういう出来事が僕にとっては大きかったんですね。言葉や壁を越えて、心で触れ合えているというか。その人達を癒すための音楽をやることで僕自身も癒されていったというか。実際それを行うことで僕の救いにもなってたんですよね。
 

末武院長:確かに一番最初にToshiさんの歌を聴いたときは、感激というか、魂がゆさぶあれるような感じでした。こんな音楽をたくさんの人に聴いてもらいたいと思った。僕のテーマは“癒し”で中も外も若返ること、豊かになること。それを音楽で行えるToshiさんを素直にすごい人だと思うし、共通点を感じた所ですね。本音をいうと、それのお手伝いができたらなと思ったのが現在に至るきっかけですから。だから、そんな“癒し”の歌を僕はToshiさんに歌い続けてほしいし、サポートしていく。それは本当に光栄に思うんですね。

 

心身共に癒すという事はToshiさんに共感できる所であり自分の目標です。(末武)

―お二人にとって“癒し”とは?―

Toshi:そうですね、僕は外的な癒しより内的な癒し。自分の心の痛みとか、人に言えないもの、そういうものを癒したいし、そんなものを癒されたいとも思うものかな。自分がそうだったかもしれないけど、例えば悲しい過去とか現状とか、人生に疲れたりとか、自分の弱さだとか、そういったものを払拭できるものって実はあまりないんですよね。色んな環境のいても、弱さを強さに変えたり、さらけだしたりできれだいいんですけど、そのきっかけがない人はたくさんいると思うんです。僕がそうだったから、同じような人達にありのままのをさらけだして、心から繋がるようなコミュニケーションをして、音楽を通して心が楽になったり、それが癒しになったり、そんな心のリハビリじゃないですけど、人に対しても自分自身に対してでも、そういうところから始める。それが僕にとっての“癒し”なんだと思うんですよね。だから、この8年間の活動はすごく大きかったです。
 

末武院長:そうですよね。今でこそ“癒し”というのは各分野で注目されていますが、そういう意味ではToshiさんはタイミングが早かったのかもしれないですね。だからいろんな意見もあったし、良い意味でも悪い意味でも注目されてしまったのかも知れない。だからこそ、今の時代Toshiさんのような音楽が必要だと思ってるんですよね。僕は魂の存在を信じていますから、魂のゆさぶられるような癒しというものを追求したいです。もちろん身体の癒しも重要だし自分の仕事ですが、人と人とのコミュニケーションが癒しになる。数々のアスリートを支援したり、ボディケアやマインドケアをしてそう感じました。肉体と心を共にした魂ケアという“癒し”。そこがToshiさんに共感できるところだし、僕にとっても目標でありポリシーですからね。だから、Toshiさんを支えて行きたいし、より多くの人にこの癒しを広めたいと思う。

 

癒しを求めている人に一人でも多く音楽を届けたいと思っています。(Toshi)

―今後のToshiさんの展望は?―
 

末武院長:今まで献身的なボランティア活動が目立ちましたが、これからはメジャーですね。そこから多くの人々へ癒しを与える。これは結構すごいことになるんじゃないかなって僕は予感してます。
 

Toshi:この8年間で感じた事や学んだ事、それを多くの人に発信できたら良いと思いますね。確かに苦労や葛藤もあった8年間でしたが、それを乗り越えられたと思ってますし、揺るぐ事なく、癒しを求めている人へ一人でも多く音楽を届けたいです。その時は心身共に先生に頼る事になりそうですが。
 

末武院長:こちらこそ、Toshiaさんの“癒し”がより多くの人々へ届く事を期待しています。実際わくわくしていますからね、“癒し”がより多くの人に伝わる、それだけでもすごいことですから。もちろん、最初から僕が出来る事はサポートさせてもらうつもりですし。
 

Toshi:ありがとうございます、よろしくお願いします。

 

関連項目:

酸素カプセルエアナジープラセンタ・カクテル点滴バイブレーションパワープレート

 

High-STYLE 2007年10月号 特別対談

High-STYLE 2007年10月号 特別対談

さかえクリニック 院長 末武信宏 × 笛吹丈太郎 (キックボクシング NKB初代ライト級・NJKFウェルター級チャンピオン)

「頂点をめざして・・・」


チャンピオン笛吹選手のコンディションを上げる秘密とは・・・

―末武先生によるケアのおかげで試合当日のパフォーマンスが上がりました

末武院長:今回のゲストはキックボクシング現役チャンピオンの笛吹君です。僕も昔から空手をやっているから今回は道着を着てからだを動かしながらお話を聞こうと思います。

笛吹さん:よろしくお願いします。

末武院長:僕らが出会ったのは確か5年前だったよね。

笛吹さん:そうですね。ボクシング会場で知り合ったのを覚えています。きっかけは友人の格闘家の紹介で、「プロボクシングトレーナーのライセンスを持っていて、試合でセコンドをするすごい先生がいる」とお聞きしてびっくりしました。さかえクリニックに通いだしたのはその時からでした。当時から体のケアは先生にお任せでしたね。

末武院長:そうだね。当時から笛吹君にはコンディショニングを上げるために試合前のケアを中心にしていたんだよね。特にチャンバーエアナジーが効果的だったよね。

笛吹さん:そうですね。それに先生の栄養指導やアミノ酸などのおかげで減量したときのコンディションニングの維持ですぐに効果が出ました。特に試合当日のパフォーマンスが目に見えて上がりました。

末武院長:減量中のコンディショニンの維持は難しいからね。

笛吹さん:そうですね。スポーツマンというと病気には無縁と思われがちですが減量中は抵抗力が弱っているので風邪や病気になりやすくなります。そのような時に先生のケアを受けていて良かったと思います。

 

―現役を続けていくためは気持ちの部分が重要ですね

末武院長:今後はどんな展開をして行くの。

笛吹さん:今は目の前に迫った試合に集中しています。それと今度「ヒート」という名古屋の格闘イベントに出るのですが、そのイベントに出るのですが、そのイベントを大きくして行きたいと言う夢も持っています。ですが僕は年齢的にも上の方なので現役を続けて行きたいという気持ちは持っていますが、いつまでやるという期限的なことは考えたことがないです。気持ちが続けば40歳でも50歳でも出来ますが無くなれば明日にでも辞めてしまう…それほど気持ちの部分が重要です。

末武院長:そうだね、笛吹君にはできるだけ現役にこだわってほしいけどそれでもいつか終わりが来るから将来的にはさかえクリニックのトレーナーとして活躍して欲しいな。今でこそ一般的なジムは沢山在るけれど、パーソナルトレーナーが居てさらにマンツーマンで指導してくれるジムが日本にはあまり無いと思うから、      その展開をする上で是非笛吹君に協力してほしいと考えているよ。

笛吹さん:ありがとうございます。僕も今まで先生にお世話になった分、キックボクシングを通して様々な人の健康のお手伝いが出来れば良いなと思います。

 

関連項目:

酸素カプセルエアナジープラセンタ・カクテル点滴バイブレーションパワープレート

 

Asia Spa Japan 2007年10月

Asia Spa Japan 2007年10月

欧州のセレブリティーが愛用するアンチエイジングマシン、エアナジー上陸。 ドバイの贅沢を、NIPPONのさかえクリニックで。

ごぞんじですか?酸素は生きていくために欠かせないものですが、同時に老化の原因にもなっていることを。知る人ぞしる「エアナジー」は、わずか15分吸引するだけで体内に発生している活性酸素を現象させるアンチエイジングマシン。欧州では一流企業の経営者やセレブリティーたちが、自宅でアンチエイジング対策として使っていますし、超一流保養地として世界に知られるドバイの7つ星ホテル、バージュ・アルアラブにも常備されています。いまやラグジュアリークラスの人々にとって、若さと健康をキープするためになくてはならないもの、それがエアナジーなのです。さかえクリニッックでは、このエアナジーを日本で始めて導入。ゆったりとくつろげるゴージャスなお部屋で、お好きな香りと共にセレブ気分で気軽に体験できるようにご用意しました。エアナジーは、アンチエイジングだけではなく、リラックス、ダイエット、たまった疲れなどにも対応。心身のトラブルでお悩みの方や、若さと健康に関心の深いアッパークラスの方々、プロのスポーツマンなど多くの方々から喜びと満足の声をいただいています。

 

関連項目:

エアナジー

 

 

High-STYLE 2007年9月号 特別対談

High-STYLE 2007年9月号 特別対談

さかえクリニック 院長 末武信宏 × 柳沢裕一 (元プロ野球選手)

「頂点をめざして・・・」


イチロー選手に野球だけに集中できる環境をつくる事が僕の役割だと思います。

―長嶋さんとの始めての出会いは衝撃的でした

末武院長:こんにちは。今回はプロ野球選手の柳沢君におねがいします。

柳沢さん:お願いします。

末武院長:そう言えばプロ入りした時のエピソードはすごかったね。

柳沢さん:そうですね。僕の年はちょうど逆指名制度が始まった年で各球団が逆指名で選手をとりために必死だったんですよね。ある日、いつもと同じように寮に戻ったらマネージャーが僕を探していたんです。それで、あわてた顔で「監督が呼んでいます。」と言われ監督の所へ行くと「すぐに着替えて車に乗れ!」と言われ、言われるがまま夜中の21時過ぎに車に乗り込みました。車に乗っている途中で「お前長嶋さんを待たせているんだぞ!」と言われたのですが何もわからないままホテルのスイートルームに連れて行かれたのです。その先にはなんと当時巨人の監督をしていたあの長嶋さんが待っていて「是非ジャイアンツのユニホームを着て一緒に汗を流そう」と言われました。そして何故か両親と兄弟も部屋に来ていたのでビックリしました。僕としてはプロからのお話を頂いたのは始めてだったので他の球団の話も聞いてみたいです、と言ったら大の長嶋ファンの父親が怒り出して「お前何を言ってるんだ。長嶋さんに何て事をさせているんだ。すぐに返事をしろ。」と言われ、じゃあお世話になります。と言う感じで決まりました。

 

―イチロー選手に男として惚れました

末武院長:その年は他に誰がいた。

柳沢さん:僕と同じ年だと小久保選手や藪選手がいました。

末武院長:オリンピックイヤーだっけ。

柳沢さん:オリンピックは次の年でした。僕はオールジャパンに入っていたのでオリンピックに行きたい気持ちもあったのでアマチュアにも心が揺れる時期でした。ですがそんな経緯もあってプロに行くことを決意しました。その後巨人で5年半プレーした後オリックスへ移籍しました。その時イチロー選手がちょうど米国に行くときに僕も中日に移籍したのですが連絡は取り合っていました。それでオフに日本に帰ってきたときには必ずあって、一緒にトレーニングなどもしていました。今はイチロー選手のマネージメント会社に入ってサポート役をしています。

末武院長:元プロ野球選手で誘われたのは初めてなんだよね。イチロー選手の強いオファーがあったから幾つかの球団のバッテリーコーチのオファーを断ったんだよね。これは凄い事だと思うよ。今イチロー選手をサポートしていて意識している事はある?

柳沢さん:そうですね。一番イチロー選手に気持ちよく野球をしてもらうことですね。野球だけに集中できる様にする事が一番大切だと思います。イチロー選手ってテレビで見るとクールに見えますよね。だけど本当はすごく明るいんですよ。あれだけの選手なのに天狗にならないんです。選手同士というよりも一人の人間として僕を見ていてくれていたんですよ。だから僕はイチロー選手に男として惚れました。同様に末武先生もとても気さくでプロ野球という肩書きでは無く一人の人間として見てくれているので男として惚れました。

 

―末武先生との出会い

末武院長:最初は僕らが出会ったのは関川君の紹介だっけ。

柳沢さん:そうですね。当時中日で一緒にプレーしていた関川選手からご紹介いただきました。当時膝の皿を割ってしまってある病院に行ったんですよ。そこでは全治2ヶ月と診断されたのですがさかえクリニックに通う様になって1ヶ月で治ってしまったんですよね。

末武院長:確かあの時は35歳を超えていて故障の治りがどうしても悪くなっていたのでエアナジーやヒーリングなど総合的アンチエイジングケアを行ったんだよね。

柳沢さん:そうですね。効果覿面でした。今では現役を引退しましたが、仕事で東京や大阪など飛びまわっていて拾うが溜まったときにさかえクリニックでエアナジープラセンタ注射などを受けるとかなり楽になります。

末武院長:僕としては本当は現役にこだわってほしかったんだけど、プロ野球選手はやめてからの方が長いから、今からその新しいキャリアが始まると思うよ。

 

関連項目:

酸素カプセルエアナジープラセンタ・カクテル点滴

 

東京大人のウォーカー 2007年9月号

東京大人のウォーカー 2007年9月号

噂の健康 「酸素カプセルでアンチエイジング」

トップアスリートが利用していることでも話題の酸素カプセル。疲労回復、若返りなどが期待できるという、最新のセラピーを取材した。


元マラソンランナー 千葉真子さんが体験

2007-09_Toky-otonano-Walker_02.jpg

最近では斎藤佑樹投手(早稲田大学)利用したことで話題の「酸素カプセル(高気圧メディカルチャンバー)」。高気圧状態で体内の溶解型酸素を増幅させ、身体の隅々に酸素を供給することで細胞を活性化させるというもの。期待できる効果としては、疲労回復、美肌、腰痛・肩こりの緩和など、本誌読者世代要注目の最新型セラピーなのだ。

元マラソンランナーで現在はスポーツコメンテーターとして活躍中の千葉真子さんに、酸素カプセルを50分間体感してもらった。「本当にあっという間でした。出た後は、体全体がスッキリ。ジョギングをした後、汗を流したような爽快感ですね。こんな短い時間で疲労が回復するなんて・・・。効果的に使えば、一日を有意義に過ごせそう。また、アスリートの見地からは、ケガの回復が早まるという効果にとても興味があります」着替えたりする手間もないので、手ぶらですぐに受けられる気軽さもいい。スポーツをする人だけでなく、慢性的なだるさやストレスに悩む人にもおすすめの酸素カプセル、一度試してみてはいかが。
 



酸素カプセルを効果的に受けるために

●ご指南役 さかえクリニック 院長末武信宏先生

すえたけ のぶひろ。1962年岐阜県生まれ。国立岐阜大学医学部卒業。日本美容外科医師会理事。オリンピック日本代表やプロ野球選手のメディカルトレーナーも務める。著書に「世界を揺るがすエアナジーカラー」がある。

酸素カプセルは単に高濃度の酸素を吸入するだけではありません。体内には、ヘモグロビンと結合して結合型酸素と、体液に溶けている溶解型酸素という2種類の酸素があります。血管は細いものが多く、通常の呼吸では結合型酸素を絶対量しか取り込めないのです。高気圧状態で酸素を吸入し、溶解型の酸素を増幅させることで毛細血管にまで酸素を行き渡らせるのがこの酸素カプセルです。細胞が活性化し、さまざまな効果が期待できます。大切なのは施設選びです。きちんと理論的に説明してくれる専門スッタフが常駐している施設で、ご自分の症状を相談しながら受けることをおすすめします」

 

関連項目:

酸素カプセルエアナジープラセンタ・カクテル点滴

 

High-STYLE 2007年8月号 特別対談

High-STYLE 2007年8月号 特別対談

さかえクリニック 院長 末武信宏 × 大矢たけはる (シンガーソングライター)

「頂点をめざして・・・」


 僕の歌で一人でも多くの人を元気付けていきたいです。

―大矢たけはるとは・・・

末武院長:今回のゲストは地元で活躍中のシンガーソングライターの大矢たけはる君です。お願いします。

大矢さん:よろしくお願いします。こういった形でお会いすると緊張しますね。

末武院長:そういたらギターを弾きながら話そうか。じゃあ早速質問するよ。大矢君ってプロを目指そうと意識し始めたのはいつ頃から?

大矢さん:歌うことは昔から大好きでした。小さい頃はカラオケで歌っていたのですが、プロを意識し始めたのは大学時代にバンドを組んでからです。そこでライブ等やっているうちに自然と人を元気付ける歌を多くの人に届けたいという思いが強くなりました。

末武院長:次の質問に行くよ。ファッション好きの大矢君だけど好きなブランドってある?

大矢さん:一番好きなのは「TAKEO KIKUCHI」です。でも今日はちょっとカジュアルな感じで来ました。というのは、このTシャツは僕がデザインしたんですよ。字には自信があるんです。実は小さい頃から習字に通っていて段を全て取り、一番上の特階級でした。

末武院長:すごいね。師範になれるんじゃない(笑)

大矢さん:今制作しているアルバムのタイトルも自分で書いたんです。最近はその宣伝も兼ねて毎日オリジナルTシャツを着てアピールしています。

 

―聞く人みんなが元気になるような歌を歌える歌手になりたいと思っています

末武院長:そういえだアルバムの制作は順調に行ってるの?

大矢さん:はい、今回はすべて新曲だったので大変でした。ですが、ようやくレコーディングも終盤に入りました。今回はロックな曲からアコギ1本のバラードまで色々挑戦してみたのでかなりの自信作になっています。

末武院長:楽しみだね。僕も今計画していることがあって大矢君にさかえクリニックが応援しているアスリートの応援歌を作ってもらおうと思っているんだよ。大矢君の歌はポジティブな歌詞が多いし、メロディも元気が出る感じの曲が多いからアスリートを応援するのにピッタリだよ。

大矢さん:ありがとうございます。僕は聞く人みんなが元気になるような歌を歌える歌手になりたいと思っています。なのでそう言った言葉を聞くとすごくうれしいです。

末武院長:僕も大矢君を全面的にバックアップする準備は整っているよ。音響設備のあるクリニックなんて日本でここだけだよ。だから将来的には「さかえクリニック」で世界に羽ばたくアスリートを育てて、その応援歌を歌う歌手として大矢君にも羽ばたいて欲しいな。

 

―これからに向けて

大矢さん:ありがとうございます。夏に新アルバムを控えているのでまずはそこを目指してがんばります。

末武院長:がんばってよ!僕も30年以上ギターを弾いているから大矢君みたいな下積みの歌手を見ると自然と応援したくなるよ。

大矢さん:僕も先生からはいつも力をもらっています。特に色々なことに挑戦するエレルギーがすごいです。そんな先生に応援されたら自然とやる気が出てくるんです。それにギターを弾く先生なんてあまり聞いたことが無いので(笑)

末武院長:そうだね。また一緒にセッションしようね。今度大矢君のディナーショーなど企画中だから楽しみにしててよ。

 

関連項目:

ミュージック・セラピー イベント・コンサート・アーティスト情報

 

High-STYLE 2007年7月号 特別対談

High-STYLE 2007年7月号 特別対談

さかえクリニック 院長 末武信宏 × 寺尾悟(スピードスケート ショートトラック 日本代表)

「頂点をめざして・・・」


メダルを取ることが応援してくれている人たちへの一番の恩返しになると思っています。

末武院長:今回は記念すべき第一回なので昔からの友人である悟君にお話を聞きたいと思います。よろしくお願いいたします。悟君はうちのクリニックにトレーニングに来るときは、いつも御洒落だけどファッションのこだわりってあるの?

寺尾さん:そうです「ね、普段がスーツを着た仕事をしているので休みの比はジーンズにジャケットや夏だとTシャツのような、ラフな感じやリラックスしたスタイルが多いです。それに昔からヘルムートラングというお店によく行っていたのですが日本から一時撤退してしまって、最近また復活したみたいなので今注目しています。あと松坂屋にあるポール&ジョーやミッドランドスクエアにあるエミスフェールにもよく行きます。

末武院長:悟君は結構買い物好きだよね。今度は買い物以外の趣味を聞いてもいいかな?

寺尾さん:はい、買い物が一番の趣味ですけど、その他には休みの日にドライブに行くことや、食べる事も好きです。さすがに時間とお金の都合もあって毎日は良いものを食べられませんが(笑)それでも練習と同様に計画を立てて、「ここで良いものを食べるんだ!」っていうものを目標にしたりして自分にご褒美を上げるようにしています。それに、海外の遠征や大会に行ったとき一番大切なのが食事ですね。コンディションを落とさないように意識して食事には気を付けています。

末武院長:アスリートにとって健康管理は大切だからね。話は変わるけど僕たちが出会ったときの事を憶えている?

 

- 理論に基づいたトレーニングをやることで自分の殻が破れるという可能性を感じました

寺尾さん:そうですね。約7年前です。ソルトレイク五輪の1年前に初めてお会いしました。陸上の青戸選手のご紹介でさかえクリニックにお伺いさせていただいまのですが、最初は女性が行く特別なところというイメージがあって、まさかそこで最先端のスポーツトレーニングをしているとは想像できなかったです。半信半疑でしたが実際試して見てすぐに体に変化があることで「なんだこれは!」って思った事を鮮明に覚えています。

末武院長:はい。特にアミノ酸なんて今でこそメジャーになりましたが当時はほとんど聞いたことが無かったです。しかもそれまでの考えだと筋トレをしたり、走ったりやればやるほど力がつくというやり方をしていたのですが、先生に出会い理論に基づいたトレーニングをやることで自分の殻が破れるという可能性を感じました。

末武院長:今年からクリニックをリニューアルしてさらにサポート体制はバッチリになったよ。それに悟君のためにバイブレーションパワープレートを取り入れたんだよ。その研究を順天堂大学で研究することにしたから、いずれ日本のスポーツ界を変えるトレーニングだと思うよ。

 

- まずは10月のW杯を目指します

寺尾さん:そういう話を聞くと試してみたくなるんですよ。これをやったらもっとすごい効果があるんじゃないかとか、それに選手生命も長くはないので悔いが残らないようにしたいって思いもありますし。先生にはいつもお世話になっているんで本当はメダルを取って恩返しするのが一番だと思います。W杯や世界選手権では金メダルをとれたのですが、オリンピックはまだですね。

末武院長:じゃあ次のバンクーバー五輪行こうと思ったら今までよりも年齢的なことや環境的なことでかなり条件が厳しくなるけど。それを超えるために悟君が挑戦してみようと思えるような新しいトレーニングも今考えているからね。

寺尾さん:ありがとうございます。まずは今年10月に神戸で開催するW杯目指して頑張ります。それから毎年毎年の積み重ねでもし次のオリンピックを目指せる気持ちになったらその時はよろしくお願いします。

 

関連項目:

酸素カプセルエアナジープラセンタ・カクテル点滴

 

SEVEN HILLS 2007年7月号

SEVEN HILLS 2007年7月号

 さかえクリニック 院長 末武信宏 × インタビュアー 田中結子さん

Life is Beauteous

人生を謳歌する美のエキスパート・ドクター


外科医からの転身

名古屋と東京・赤坂の「さかえクリニック」の院長を務める一方で、全国の美容外科医や皮膚科医の指導や講演にあたり、ライフワークともいえるアスリートへのメディカルトレーナーとしての仕事もこなす超多忙な舞地にを送る末武氏。美容と健康を求める幅広い層から支持されている。

田中さん:美容医療を専門に選ばれたきっかけを教えてください」

末武院長:「母校でもある国立岐阜大学付属病院で外科医として医師人生がスタートしました。そこで、さまざまな症例や治療にあたり、最善の力を尽くしても限界があるということを知ったのです。それから、“患者さまをより向上させてあげたい”という熱い思いが高まり、自由診療で治療ができる美容外科を経て、現在の美容皮膚科医という道に進みました」

 

美も財産と考える富裕層

美やアンチエイジングは、今や女性だけのものではなく信頼できるクリニックとドクターを人生のパートナーとするのは、もはや常識だが「さかえクリニック」はとくに、富裕層や一流アスリートたちから絶対的な信頼が寄せられている。

田中さん:「現在、クリニックにはどのような悩みを持つ患者さんが多くいらっしゃるのでしょうか?」

末武院長:「以前は10対0で圧倒的に女性の患者さまが多くみえていました。とこもが、現在は7対3というように男性が増える傾向にあります。それは、若々しい印象にするためにシワをとる、といったことが社会的に地位の高い肩ほど敏感になったのかもしれませんね。外資系企業のCEで美しくありたいと願うアメリカナイズされた傾向なのだと思います。

 

アンチエイジングとアスリート

末武氏は、アテネやトリノオリンピックからF1やプロボクシングまで、スポーツ観戦を趣味とする一面でアスリートたちのメディカルトレーナーとしても名を馳せている。スポーツドクターとは異なり、選手たちの身体能力も上げるトレーニング指導を始めてから5年が経つ。

田中さん:「一流アスリートたちのメディカルトレーナーとしてのお話を聞かせてください」

末武院長:「以外に思われるかもしれませんが、アンチエイジングは、まさしくスポーツ選手が求めていたものでした。きっかけは、オリンピックに3度出場した青戸慎司選手と出会ったことです。慢性のアキレス腱痛で現役生活も限界にきていた頃、半導体レーザー照射プラセンタ療法などを行ったところ、100M男子日本最高記録を出し、まもなく日本新記録さえも樹立したのです。早速、選手たちの体制を整え、単に怪我の治療ではなく、早く回復させて身体も若返らせることがアンチエイジングだと確信できました。現在、指導やケアをしてきたトップアスリートたちは100人を超えました。“美容”“健康”“スポーツ”が私自身の信念とする3大要素なのです」

 

広がる夢を追いかけて

院内で治療に使っているビタミンC誘導体のノウハウをもとに5年前から販売しているオリジナル化粧品も好評な今、ドクターとして夢を語ってもらった。

田中さん:「常に新しい分野に取り組んで、美容医学界を牽引していらっしゃる末武先生ですが、これからの夢をお聞かせください」

末武先生:「アスリートたちのために社会的な受け皿を作ってあげたいですね。“㈱トップアスリート”というネーミングとか(笑)。また、スポーツを通して青少年の育成に力を注いでいきたい。今は、まったくのボランティアとしてアスリートたちへ貢献しているわけですが、今後は、協賛してくださるスポンサーを得て、選手たちに最良の環境を提供していきたいですね。」

 

関連項目:

プラセンタ・カクテル点滴半導体レーザー照射エアナジーオリジナル化粧品

シワ治療シミ治療

 

High-STYLE 2007年5月号 今月の人物

High-STYLE 2007年5月号 今月の人物

自分の成果が多くの結果や感動に変わる
この場所は私の人生の集大成

名古屋、東京で美容外科、スポーツ診療の第一線で活躍する「さかえクリニック」の院長を勤める末武さん。美容のみならずプロ野球選手やプロボクサーなど一流アスリートのトレーナーまでをこなし、数々の患者さんやアスリートから支持を受ける彼に、この仕事の魅力について聞いてみるとこのように語ってくれた。
 

「すぐ結果が出て、もっと人に喜んで頂けるような診療をしたかったんです。そこに美容外科がリンクした。当時は少なかったんですよね、けど自分のやりたかった事と理想としていた医療が時代の流れとともにだんだん一致してきた。人に喜んで頂けるというのが自分にとっても最大の喜びですし、アスリートのケアをして、その人が活躍してくれる事を素直に嬉しいし、育成とケアは自分の本望。その時の喜びが魅力というか生きがいですね。ケアした選手が歴史的な結果を残したらそこに立ち会えるんですよね。オリンピックでその瞬間を目の当たりにした時は本当に医者で良かったなと感じました。」
 

人と一緒になって成果を出し形にしていく。それが末武さんの“医療”であり、彼が辿り着いた“答え”なのだろう。ゆえに多忙で自由な時間を持てない末武さんだが、ギターやマジックという趣味を持つ一面も覗かせてくれた。
 

「中学生の頃からギターを弾いてたんで、昔から音楽は好きですね。この医院のスタジオでもミニライブくらいならできるんですよ。音響も良いんです。それと今はマジックが好きですね、毎日練習しているくらい本格的にやっています。人も喜んでくれていますから楽しいんですよね。あと趣味といえだやはりスポーツ観戦も好きですね。でも仕事が人生でありたいことですからね、基本的にON・OFFという風には考えてないです。」
 

自分の生きがいである医療に、ライフスタイルとして自然に全力を注げる医師、それが多くの人望を集める末武さんの姿なのだろうと思う。最後にどんな医師でありたいか?という問いに対して、こう力説してくれた。
 

「お互いに意思疎通ができるような、人として対等に接していける医師でありたいですね。この場所は自分の人生の集大成ですから、これからもお互いを高めて頑張っていける1人の医師(パートナー)として、多くの人々と向き合っていきたい。」

Kelly 2007年3月号

最新美容医療のきれい力をお試し

28歳から目指す、本気のきれい。
ハリを使わず“プルプル”のモトを即導入!
明日が勝負!な時のお助けメニュー。
Vol.05 コラジナイザー

電子の穴!!から肌に必要な栄養素を真皮層までお届け!!

定番の美容医療として広まった、コラーゲンやヒアルロン酸導入。注入時、注射針による痛みが難点だったけれど、注射針を使わないなんとも画期的な方法が登場!

その施術「コラジナイザー」とは、皮膚に電子孔と呼ばれる電子の阿南を空けて、バリア機能を数分間麻痺させ、その間に薬剤を導入するというもの。専用のヒアルロン酸やコラーゲン分子を含んだ薬剤を、表皮はもちろん真皮層にも届けることができるので、肌は内側からプルプルに。

即効性があり、すぐに潤いやリフトアップ効果を感じられるから、「パーティーなどの前に試すのもおすすめですよ」と末武先生。部分的な照射も可能で、唇を選べば話題のぽってりしたセクシーな唇も手に入るのだ。

ほかに希望する効果によって、CoQ10やプラセンタの導入もOK。何より嬉しいのは、注射器を使わないので痛みがないということ。機械をあてられているのはマッサージ感覚で、かえって癒されるほどだから、メディカルエステとして取り入れられてもいいかも。

きれいのメカニズム

電気パルスを利用して皮膚に微小な穴をあける「コラジナイザー」。細胞間結合を数分間麻痺させて緩め、その間に高分子の薬剤を導入する。これにより、従来のイオン導入では難しかった高分子の薬剤でも、皮膚の置く深い(真皮層)まで送り込むことができるようになった。

メイクを落とした後、まずはフルーツ酸でソフトケミカルピーリングを。その後、薬剤を塗ってコラジナイザーで導入。ラストは35秒間のLED照射で、肌を活性化させて仕上げる。

肌の目的に合わせて配合されたコラーゲンやCoQ10などを塗り、マッサージするようにマシンを当てていく。一連の施術は、トータルで約20~30分。

また、体への負担が少なくリバウンドしにくい(脂肪溶解注射)ダイエット、「メソセラピー」もおすすめ。

 

関連項目:

コラジナイザーメソセラピー

 

 

KING 2006年12月号

KING 2006年12月号

男前道

第三回 「出会いのハイシーズン疲れている場合じゃない!」

■KING的“モテ系・爽やかメンズ”促成法

足裏マッサージへ行けば、女子を圧倒して老若メンズだらけ。メンズスパのリラックスコースも予約で満杯だとか。そんなに疲れていては、仕事はともかく恋にも遊びにも熱が入らないのでは、モテ系アスリート御用達のスポーツ医学ベース疲労回復トリートメント。まずは元気はつらつぅ!が男前の基本だ。

2006-12_king_02.jpg

そろそろ年末。クリスマスに忘年会、新年会。一年を通して最大のパーティ&宴会のハイシーズン到来だ。女子たちは、例年どおり幻滅で終わることになるだろうと思ってはいても、性懲りもなく「今年こそ出会いがあるかも!?」と、かなり気合を入れている。

 

なのだから、キング読者もしっかりその期待にこたえていただきたい。いえいえ、今から髪型に凝ったり、洋服を新調する必要はない(してもいいけど。)カッコイイのに越したことはないけれど、多くの女子が重視するのは、ファッションやディナーの額よりも爽やかさや撥剌とした立ち居振る舞い。確かに、「ちょびっと不良」とか「豪華フレンチディナー」に惹かれることもあるけれど、どちらかというとレアケースだ。一時的に受けてもすぐ飽きられたり、結局王道の爽やか系に軍配が上がるのは、亀田VS佑ちゃんなどの例でも明らか。なにしろ、タルそうにしているとオタクと毛嫌いされるウンチク野郎も、爽やか&撥剌としていたら「博識!!」と尊敬される。SHINJO並みのイケイケ元気は目指さなくても、この違いはおさえておきたい。

 

とはいえ、毎日疲れることばかり、急に元気になれと言われても・・・という向きにお薦めなのが、プロボクサーやマラソンランナーなど、毎日ハードなトレーニングで肉体疲労もピークなアスリート御用達のスポーツ医学的疲労回復トリートメントだ。たとえば、斎藤佑樹やベッカムなどモテ系アスリートたちが利用する酸素カプセル、高気圧酸素療法。気圧を上げたカプセルの中に20分ほど横たわることで血中の酸素量が増え、疲労回復が速効で促される。その後は、酸素を取り入れてことで体内に発生した活性酸素(=サビの元)を除去するため、活性酸素除去システム、エアナジーを受ければばっちりだ。

 

カプセルばかりが注目されていますが、例の甲子園優勝投手もクリニックで、カプセルの後にエアナジーを受けているんですよ」(さかえクリニック 末武信宏院長)エアナジーだけでも疲労回復効果は高く、むしろ安全だとか。チューブで吸入するだけだから手軽で、時間もかからない。このほかにも、強力疲労回復法としてすっかり有名になったプラセンタ点滴など、元気をつくる施術も豊富。モテ系メニューの数々、この機会に試してみるのも悪くなさそう。

 

関連項目:

酸素カプセルエアナジープラセンタ・カクテル点滴さかえクリニック「メンズケア」ページ

 

SPA 2006年10月3日号

SPA 2006年10月3日号

即効!「疲労撃退スポット」極楽ガイド

■プロアスリートも御用達の本格スポット

体のケアに人一倍気を使うのが各競技のトップアスリートたち。そんな彼らが太鼓判を押し、実際にお世話になっているとすれば、これは慢性疲労サラリーマンにも効き目がありそうだぞ!


エアナジー&半導体レーザー照射

■細胞から元気になる“超絶”医療器具

「阪神タイガースの桧山進次郎選手をはじめ、多くのプロ野球選手やスーパーフライ級世界王者の名城信男選手、F1参戦が期待される松田次生選手など。あらゆるトップアスリートが体内の活性酸素を除去し、疲労回復や身体能力向上、自律神経を高めるために、この『エアナジー』を使用しているんですよ」

とは、「さかえクリニック」の末武信宏院長。自らさかえクリニック陸上部を立ち上げ、運営するほどのスポーツ愛好家だ。

活性酸素とは、ストレスや喫煙、大気汚染などによって人体を錆びさせ、生活習慣病やがんを引き起こす原因とされるもの。

エアナジーは抗酸化力のある一重項酸素エネルギーを取り入れた水蒸気と、同時にアロマ分子を体内に取り入れ、活性酸素を除去するシステム。15~20分、鼻から吸収することで、乳酸値を低下させ、疲労回復を高める効果が期待できます。簡単に言えば、酸素を有効的に使うので、細胞が元気になるんです」  

2006-10-03_SPA_02.jpg

鼻孔から取り込まれるアロマオイルの癒し効果からか、徐々に体がリラックスしてくる。さらに終了後、1時間ほどすると目がパッチリと開き、頭がスッキリした状態に。さらに、このアロマオイルとの相乗効果で花粉症にも効果大だとか。また、過度のストレスを感じている人には「半導体レーザー照射」がオススメ。

「首にある交感神経の束に高出力の半導体レーザーを照射すること自律神経を高め、イライラやストレスを緩和させることができます」

レーザー照射と聞くと、なんだか痛みや熱さがあるのではないかとビビるが、いざ照射してみると、痛みも熱さもまったく感じない。しかも照射時間はわずか5分程度。これでストレスから解放されるなら、とてもお手軽な治療法だ。

2006-10-03_SPA_03.jpg

 

体内からの確実な疲労回復を望むなら、トップアスリート御用達のこの2つを使わない手はない!?

 

関連項目:

エアナジー半導体レーザー照射酸素カプセル

 

GQ Japan 2006年5月号

GQ Japan 2006年5月号

壊れたスポーツ選手選も蘇生させる

黄金の手を持つクリニック


日本では珍しい男性のためのパワーアップケアを行う、さかえクリニック。同クリニック末武信宏院長はオリンピック選手やプロ野球選手など、トップアスリートのメディカルトレーナーでもあり、クリニックでの治療プログラムもアスリートの健康管理や身体能力向上プランから生まれるものだという。そして、その中心となるのがまさにアンチエイジンフ&デトックス治療だ。

「老化を加速する大きな要因が酸化だというのは、よく知られていいますが、アスリートたちは激しいトレーニングで私たちとは比較にならないほど体力を消耗し、酸化の危険に晒されています。彼らの健康管理し身体能力を向上させるには、酸化の危険を防ぐ活性酸素除去やストレス管理など、まさにアンチエイジング&デトックス治療が不可欠なんですね」

しかし、オリンピック選手の場合、ホルモン補充療法などの薬剤投与はドーピングになるので使えない。「そのためビタミン剤などのサプリやアロマセラピー、活性酸素を除去するエアナジー等を組み合わせ、ホルモン補充療法などに頼らないアンチエイジング・プログラムを編んでいます。阪神タイガースの桧山進次郎選手が、2003年シリーズの終盤に重傷から復活したのも、このアンチエイジング治療の成果なんですよ」

 

アスリート並みのパワーを!

熱烈なスポーツファンである末武院長は、みずから、自分が開発したアスリート用プログラムをこなして、プロスポーツ選手並みの身体能力を誇る。さらにJBCのライセンスを取得してボクシング世界戦のセコンドを務めるほどの熱の入れようだ。

そうした経験を盛り込んだ一般男性用パワープレートプランも、基本はアスリート用プログラムと同じ。活性酸素を除去する特殊な酸素を吸入するエアナジー、半導体レーザー照射による自律神経機能の向上、そして打つ強壮剤と呼べるプラセンタ注射などを組み合わせた、疲労回復とストレスリリースのケアが中心だ。

疲労度やパワーアップへ期待度に応じて5つプランが用意されているが、最高額のスペシャルパワーアッププラン1で、プラセンタ・ビタミンカクテル点滴を含めて24,800円とかなりリーズナブル。治療時間はベッカム愛用の高気圧酸素カプセル療法も組み入れたスペシャルパワーアップ・プラン2でも1時間足らず、ミニマムなケア&パワーアッププランなら30分程度と、短時間なものも多忙な男性向きと言える。

「健康管理や疲労回復のために、気楽に通えることを主眼にプランを組んでいます。クリニックというより道場に近いかもしれない」(末武院長)というように、コンピューターで水流や気泡流を制御するジェットバスや電気刺激で筋肉運動を行い脂肪除去を促すEMSなど、効果アリと考えられる施設はすべて設置。女性向きクリニックが多いなか、このメカ好き&パワーアップ志向の男性仕様は稀少だ。

 

関連項目:

酸素カプセルエアナジープラセンタ・カクテル点滴さかえクリニック「メンズケア」ページ

 

メイプル 2006年2月号

メイプル 2006年2月号

セレブのいきつけ。美の殿堂

実は万能。フォトRFでシミ、くすみ、小ジワ、ニキビも。

 

「肌の悩みはつきないですね。特に最近は、顔色の悪さ。にごった感じで、よく「疲れている?」といわれてしまいます」とメイプルキャラクターの日森里香さん。

そんな日森さんに力を貸してくれたのは、多くの専門医にセミナーや講演、指導も行っている、さかえクリニックの末武信宏院長です。

「肌の老化は、小ジワ、たるみ、シミ、くすみ、肌のキメなど、すべての現象が段階的に同時に起こっているんです」と末武院長。だからこそ悩みは複合的でしかもその悩みを一度に解決できると、こんなにうれしいことはありませ。そこで、おすすめが「フォトRF」という光治療です。

これはパルスライトと呼ばれる光と、RFと呼ばれる高周波電流を同時に照射して、シミ、ソバカス、赤ら顔、肌のキメ、はハリ、毛穴まで同時に改善できるという治療。

さかえクリニックの治療症例数は全国でも多く、その信頼度に日森さんも感心。また、たった35秒で肌が若返る「ジェントルウェーブ」も注目。シミも薄く、小ジワもキメも整う、驚きの治療。

さらに、老化の原因、活性酸素を除去する「エアナジー」は、セレブやスポーツ選手も愛用の機械。部分的な悩みだけではなく、総合的な若返り治療の相談がおすすめ。

 

フォトRF

ジェルをつけて照射。治療は5分程度。通常2週間に1度、3~6回、メンテナンス治療を半年に1回行うとよい。治療後1~2日ぐらいでシミやソバカスのあったところがアカのように浮いてきて、ポロポロとれたあとに、薄くなる。顔全体が美白され、ハリもアップ。

シミ治療¥8400~

 

ジェントルウェーブ(LED)

わずか35秒の照射で、肌が若返る。ほとんどが温かさを感じないほどの弱い黄色い光を浴びると、細胞の中のコンドリアがエネルギー産生量を上げ、肌が活性代謝が上がり、コラーゲンが増えて肌がふっくら持続するとうになり、シミもシワも薄くなり、キメも整う。

1回¥10500 12回コース¥105000

ジェントルウェーブの内側。100個以上のLED(半導体の発光素子)が並ぶ

 

エアナジー

細胞内での酸素の活用度を高める効果が。老化の原因の活性酸素の除去、また疲労回復にも。初回(チューブ代込み¥5250、2回目以降¥3150)

スポーツ選手にも人気。ヨーロッパのセレブは、家庭で購入し、若返りに役立てているとか

 

クリニックおすすめ化粧品

末武院長考案。アンチエイジングのためのドクターズコスメ(左から)デイリーソープ90g¥1890、アミノジェル クレンジング130g¥3675、セラミルク30ml¥14700、DRVCプラス100ml¥10500、ACプラスジェル50g¥10500、UVプラスアミノ30ml¥4200/リバーサル+プラス

 

関連項目:

フォトRFジェントルウェーブ(LED)エアナジードクターズコスメ

 

 

FIGARO 2006年2月号

FIGARO 2006年2月号

Doctor’s Check

人の手を借りる、それもエイジングケアの重要ソース

さかえクリニックでは、体内の活性酸素を除去する「エアナジー」施術(写真左)がおすすめ。わずか15分の吸引で、疲労回復や体内の若返りが図れるというシロモノ。「疲れが残らなくなりますよ」と松田さん。また「ビタミン感覚で摂取している」というアミノサプリ、リバーサルプラス アミノプラス(30包 ¥16800)もこちらも末武信宏ドクター考案のもの。

 

関連項目:

エアナジー

 

 

マキア 2005年10月

マキア 2005年10月

さかえクリニック

コンビネーション療法で肌の深部から徹底美肌

ドクター紹介:
末武信宏先生 国立岐阜大学医学部卒業。オリンピック選手などアスリートへの治療も行うことで有名。

個々に最適なケアを心がけている 「ポラリス」で、1回目から引き締め効果を実感

さかえクリニックの魅力は、コンビネーション療法。肌を内側からしっかり蘇らせるために、1種類ではなく数種類を組み合わせた療法での“アンチエイジング”を提案。

そんな中で、今注目されている「ポラリス」と「LED」を体験。ポラリスは少し肌が熱くなるけれど、痛みはほとんどナシ。しかも、1回目から肌の引き締まりを感じられて満足度もUP。

LEDは“まぶしい”と感じている間に終了するクイックトリートメント。肌もキュッと引き締まる。その手軽さが人気となって、エステ感覚で訪れる人も多いそう。

判定しました!

受付&院内
清潔感漂うクリニック内、メイク落としなど施術が終わった後に使うコスメも充実

スタッフの対応
質問にもしっかり答えてくれて頼もしい感じ。フレンドリーにお話ができる

アフターケア
数回受けたほうが効果的なポラリスなどのコースにはドクターズコスメが付き良心的

1.理解できるまでじっくりカウンセリング

2.LED(ジェントウェーブ)は35秒間のクイックトリートメント。
コラーゲン生成や代謝を促進します。フラッシュを受ける感覚。

3.たるみやシワの原因となる真皮層を刺激して、肌の再生力を高める「ポラリス」。
肌をクールダウンし、ジェルを塗ってから施術

4.ドクターズコスメ「リバーサルプラス」¥1800~
このほか自宅でできる「テクニカル・ピーリング・マスク」¥15000も人気。

 

関連項目:

ポラリスLED

 

 

Harper's BAZAAR 2005年7月号

Harper's BAZAAR 2005年7月号

さかえクリニックAKASAKA

スポーツ選手の駆け込み寺からの美の提案

 

“すべては、女性のキレイのために”をモットーに常に新しい提案をすることで定評のあるクリニックから、細胞の若返りを目指したメニューが登場。医療先進国ドイツ発、活性酸素を除去するエアナジープラスの酸素吸引は、生活習慣病など多くの病気の要因である活性酸素の発生の抑制と除去に効果をもたらすというもの。最近よく目にする高濃度酸素吸引の「酸素バー」とは違い、空気中の酸素量とあまり変わらない自然に近い濃度を使用。水蒸気と共に吸い込むことでより効果的に身体のサビを取り除く仕組みだ。100%天然アロマオイルの香りは免疫機能を高める作用のティートリーをメインにした柑橘系を選択。仕上げに水流ジェットバスのハイドロトーンを利用することで、血流とリンパの流れを促し新陳代謝も活性化。

 

関連項目:

エアナジーさかえクリニック

 

 

  • アクセス
  • よくあるご質問
  • 個人情報保護方針
  • リンク集
  • ご意見・ご感想BOX

LINE公式アカウントLINE@をはじめました。ぜひ、友だち追加してくださいね。


友だち追加数