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院長紹介

院長 末武 信宏

医学博士 (順天堂大学大学院 医学研究科博士課程卒)

第88回日本美容外科学会会長

日本美容外科学会認定専門医

さかえクリニック院長

順天堂大学大学院 医学研究科

トップアスリート株式会社 代表取締役

2005年11月~2011年3月 NPO法人 日本美容外科医師会常任理事

院長の信念

微力ながらも障害者の子供たちや病で闘われている子供たち、また世界の難民の子どもたちのために何かできないかといつも考えています。

亡き母親が重度の身体障害者で苦しんだ人生を一緒に歩んできたので、病や障害と闘う子供たちや、過酷な生活を強いられている世界の難民の子どもたちのためのボランティア・チャリティ活動を私の命が続く限り行って行きます。

私が高校1年生の時、母は医師の誤診で視力を失いました。
病名は 緑内障 でした。
私には父親も兄弟もいませんでしたので16歳で 盲目の母との2人きりの生活が始まりました。
母は中途失明にかかわらず懸命に不自由な身体で 身の回りの世話をすべてこなして私の生活を支えてくれました。
失明した自分に16歳の息子を育てることが いかに困難か嘆き苦しんだ 母の気持ちは ずっと後で知りました。
自分が失明したことより 私を満足に育てることができない思いが彼女に 絶対に 生き抜く力を与えたのかもしれません。
高校時代は進学校でも落ちこぼれ組。
いつも つまずいたり水をこぼしたり、決して彼女は自分の身体の不自由さを嘆きませんでした。
それは私への彼女の最大の配慮で 足手まといにならないよう死ぬような思いで頑張っていたのです。
私はそれが 全く分からないような バカで自分よがりな人間でした。
モタモタしている彼女を怒鳴ったり、ひどい言葉を浴びせたり、イライラして意地悪な態度をとったり。
人の悪口も言ったことがない朗らかでいつもニコニコしている とても優しい母でした。
今思っても当時の私は最低な人間で 彼女の辛い心の叫びを思うと 涙が止まりません。
医学部へ入学しても地元で喜んでくれた母に対し、お前がいたから行きたい国立の医学部もいけなかったんだ・・・など
とんでもない言葉を投げかけたこともあったのです。
そうです、自分は本当は生きる価値がないかもしれないような勘違い人間だったのです。
眼圧が高かった私は自ら 眼圧計を購入して母に眼圧計のボタンだけを押してもらっていました。
目の見えない母には当然、スムーズにボタンを押すことができません。
その母に私は 怒鳴りました。 何!モタモタしてるんだ!
その時、彼女は 視力を失って初めて 私の前で号泣しました。
許して、私が好きでこんな身体になったのではないのだから。少しでも目が見えたらもっといろいろやってあげられたのに ごめんね。大学病院に半年間入院して視力を失って帰宅してから母は一度も泣いた姿を私に見せませんでした。
初めて泣き崩れる母を見て 自分の愚かさと いかにこれまで 母に対し酷いことをしてきたのか母の命を削る優しさ、献身的な行動に気が付かなかったか のか わかったのです。
それから 少しだけ母に優しく 世界で唯一の肉親として一緒に生きれたと思います。
母が障害者で当時は多くの差別を教師からも受けました。しかし、この時の差別が自らを強くし絶対に医師になる決意を持たせてくれたのでとても感謝しています。
ただ、その差別を母親のせいにしてきた自分の愚かさを今でも悔やんでいます。

母は、私が38歳の時、孫の顔を見ることもなく すい臓がんで6か月苦しみぬいた後、逝きました。毎日、嘔吐と痛みで のたうち回る 悲惨な病状でした。
病室で2人でいるとき、神様はどうして 私にこんなひどいことをするの?視力も奪って最後はこんな苦しい思いをさせるなんて。といって泣き崩れました。
でも お前が悲しむから少しでも生きているから…と看病疲れの 私を励ましてくれました。

私には 何を答えることもできませんでした。
自分の人生の中で 私が見た 彼女の2度目の涙です。

平成12年12月25日 クリスマスに彼女は静かに旅立ちました。
最後の最期は 安らかに眠れたと思います。

確かに私は、母を失った深い悲しみが癒されていました。
突然、彼女が逝ってしまったら後悔の念だけが残り今も苦しんでいたことでしょう。
でも半年間、彼女の苦しむ姿は見たものの看病しながら 心の準備をする時間を彼女は私に与えてくれました。
母は最期まで自分の身体と命を引き換えに私の心を守ってくれたとわかりました。

彼女が送った闘病生活の半年間 家内が献身的に母の看病をしてくれました。最悪なことに家内の実父親も肺がんで苦しまれていたのです。父親が闘病生活を送る実家に帰ることなく休むことなく母に付き添い 糞便の始末からすべての身の回りの世話をしてくれた家内の 行為には 感謝の言葉もありません。
母が家内に対して お礼を言っている声が聞こえるような気がしてなりません。
母に対し 親孝行ができなかった思い、いかにひどいことをしてきたのかという思い、しかし、母の生きざまを見て 絶対に折れない心を持てた感謝。
今は後悔と感謝の気持ちでいっぱいです。
子供の時から いつも一生懸命 向き合って育ててくれたことが 数十年後にようやくわかりました。

彼女の魂に 約束したことは、彼女から頂いた身体を大切にすること、彼女と同じ思いをされている障害者の方へ 少しでもその思いが 素敵な方向へ向くお手伝いを人生の最後の使命として 行います。
きっと、私の酷い行為を許してくれると思います。
現役を引退してからの人生は障害者の方のお役に立てる業務を全うしたいと考えております。 


美容診療報酬の一部はボランティア、チャリティ活動へ使わさせていただきます。

アーティスト、アスリートの支援・指導は原則としまして全てボランティアで行わせていただいております。
メジャーデビューしましたシンガーソングライター 大矢たけはる氏との慰問ライブなど ボランティア活動にも力を入れていきたいと考えております。
癒しの歌を提供させていただきます。
ボランティアさせていただけます機会を与えていただけましたら光栄に思います。

きっと この歌で 勇気を持っていただけると思います。

社会貢献がわずかでもできる機会に恵まれて嬉しく思います。

メディア掲載多数

ブラックジャックを探せ!!末武院長のメディア掲載記事 掲載媒体【zakzak】
【ブラックジャックを探せ】医学的指導でトップアスリート輩出 末武信宏院長

内容
末武医師がいま、特に力を入れているのが「スポーツ医学」だ。知り合いのスポーツ選手から相談を受けて、この領域に足を踏み入れた末武医師。コンディショニング、日頃のケア、栄養指導などを医学的見地から見直すと、従来の指導法にさまざまな欠陥があることがわかったという。
 「"趣味の延長"と思われたくないので」と、直轄の陸上部を設立。自身の理論による医学的指導で、数多くのトップアスリートを輩出してきた。

・・・・・【詳しくはホームページより直接ご覧下さい

その他のメディア掲載情報は【パブリシティ情報】ページよりご覧下さい

寄付先

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR(ユーエヌエイチシーアール))は1950年に設立された国連の難民支援機関です。 UNHCRは、難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけることを 任務としています。UNHCRは、その人道援助活動に対し、1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、約 6,300人の職員が、110ヶ国以上で援助活動を行っています。国連UNHCR協会は、UNHCRの日本における公式支援窓口です。

ごあいさつ


美容外科専門医の私が、美容外科医の本来の診療を見つめ新しい診療体系で患者様への医療サービスを行うことを決め、リスクがある治療は一切行いません。

さかえクリニックでは安全で効果が確実で責任をもって治療ができる診療のみを行っております。
流行な治療は何でも行うという診療姿勢はとっておりません。

当院では院長の末武をはじめ担当医が学術的に勉強し臨床的なトレーニングを積んで診療に当たります。
当院でのアンチエイジング診療も多くの世界的アスリートの支持を受け、青少年のスポーツを通した社会貢献などスポーツ分野ではボランティア活動も続けております。

アスリート育成として さかえクリニックTC(陸上部)を設立しアテネ五輪日本代表選手の輩出、クラブチームとしてお手本にしていただける陸上部を目指して大企業陸上部に挑んでおります。

2007年度より、医師国家試験合格率日、トップクラスであり、スポーツ医学では日本の最高峰でこれまでも多くのオリンピック金メダリストを輩出してきました順天堂大学大学院 医学研究科に所属し、「スポーツ医学やアンチエイジング医学」の本格研究をスタートしました。国内では本格的な研究が少ない未開拓の分野です。

患者様本位の治療を今後もしっかり続けていきますのでよろしくお願いいたします。

患者様へのスタッフの対応、担当医師の対応には十分配慮しておりますが、もしご不満な点がありましたら遠慮なくメールでかまいませんのでご指摘いただければ幸いです。

一生懸命診療を行いますのでお気軽にご相談ください。

モットー

患者様を身内と考え、リスクの無い丁寧な治療を行なう

院長経歴

院長 末武信宏
略歴
●昭和54年    県立岐阜高等学校卒業
●昭和62年 3月 国立岐阜大学医学部卒業
●昭和62年 5月 岐阜大学医学部附属病院第一外科入局
●昭和62年    日本美容外科学会入会
●平成元年11月より大手美容外科全国主要都市クリニックにて研修
●平成3年 アジア最大規模を誇る長庚記念病院、形成外科、美容外科部長、蔡博士の指導下、日本国内で5万例以上の手術を経験 全国主要都市の大手美容外科クリニックで多くの若手医師を指導、チーフドクターとして活躍。
●故稲葉益巳博士(日本美容外科学会会長)を蔡博士へ紹介。
●日本と台湾の美容外科学会交流をサポート。
●平成7年、日本最年少の日本美容外科学会認定専門医に認定される。(33歳当時)
平成19年 4月より 順天堂大学大学院 医学研究科においてアンチエイジング医学、スポーツ医学の研究に従事。
平成23年3月 順天堂大学大学院 医学研究科において 学位(医学博士)取得
学位論文 Evaluation of autonomic nerve system by heart rate variability and differential count of leukocytes in athletes はHEALTHに掲載され セカンドネームはソウル五輪金メダリスト 鈴木大地 医学博士

●オリンピック選手や日本代表アスリート、プロ野球主力選手をはじめプロスポーツ選手の能力向上を指導させていただいています。【詳しくはこちらから
(2001年・2002年・鈴鹿8耐世界選手権 さかえクリニックチーム参戦!!)。
●さかえクリニックTC総監督として所属選手 中田有紀選手が2004年 アテネオリンピック 日本史上初 女子7種競技日本代表に選出される。 
アスリートの科学的ダイエット法を開発し多くのプロボクサーなどウエイト制競技のアスリートへ指導。
医師向けに ドクターズコスメ製作指導。
最新ドクターズコスメ製作のコツ シミ・小じわ・にきびの治療薬を作る 
医学書DVD、ビデオ 監修・指導・出演
最新美容皮膚科セミナー開催・講師 (アラガン社主催)


● 医学博士
●第88回日本美容外科学会会長
●日本美容外科学会認定専門医 第219号
●'96、'98、'99年度 ミス日本(中部北陸地区代表)審査員
●さかえクリニックトラッククラブ総監督
●プロボクシングトレーナ(JBC認定) No.31532
オリンピック日本代表選手 メディカルトレーナー
プロ野球主力選手 メディカルトレーナー
●総合格闘技 HEAT リングドクター
●HEATミドル級 王者(K1戦士) ダニロ・ザノリニ コンディショニングトレーナー
●NJKFウエルター級元王者 笛吹丈太郎 メディカルトレーナー
●X-JAPAN リードボーカル「Toshi」元ボディメイキング、元パーソナルトレーナー
●2007年鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝、国内公式サーキットレコーディングホルダー 秋吉耕佑 専属トレーナー
●NODAレーシングアカデミー高等学院 フィジカル・メディカルトレーナー、講師
●36代、38代東洋太平洋スーパーバンタム級王者(中部ボクシング史上初の2度のタイトル獲得) 大橋弘政選手 コンディショニングトレーナー●Krush YOUTH GP 王者(2011),K-1甲子園王者(2009) 野杁 正明選手 フィジカルトレーナー
●WBCムエタイ日本バンタム級 チャンピオン、元シュートボクシング日本スーパーバンダム級王者 日下部竜也選手 フィジカルトレーナー
●元J-NETWORKスーパーライト級王者 大石駿介選手 フィジカルトレーナー


プロボクシングトレーナ(JBC認定)ライセンス


国際学会発表

Suetake N: Treatment Acne vulgaris and Clinical Effect of Chemical Peeling.Presented at The 3th World Congress of International Society of Aesthetic Surgery, Tokyo, Japan, November, 2000

Suetake N: Extending Anti-aging Treatment beyond its Traditional Boundaries.Presented at The 4th World Congress of International Society of Aesthetic Surgery, Tokyo, Japan, November, 2005

Suetake N: Methods of wound treatment in cosmetic surgery. Presented at The 5th World Congress of International Society of Aesthetic Surgery, Tokyo, Japan, November, 2008

Suetake N: Evaluation of autonomic nervous system by heart rate variability and differential count of leukocytes in athletes. Presented at8th Anti-Aging Medicine World Congress & MediSpa(AWMC2010),Monaco,April 2010


< 運営、マネージメント実績 >

2001年 さかえクリニック陸上競技部(SCTC)創設、総監督 兼 チームトレーナーに就任
2001年、2002年、2006年 鈴鹿8時間耐久世界選手権大会 徳野政樹(日本人初 鈴鹿8時間耐久世界選手権大会優勝ライダー) 専属トレーナー(チーム徳野)として 合同チーム結成 出場
2003年 日本陸上選手権大会 出場者数 12名(社会人チームとして 出場者数 日本最高数を記録)
2003年 WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 石井広三 VSオスカー・ラリオス戦 興業マネージメント
2004年 中田有紀(さかえクリニックTC) 女子7種競技 アテネ五輪出場(日本陸上史上初 七種競技オリンピック出場)、第88回日本陸上選手権大会において 日本記録でB標準突破
2004年 吉岡康典(さかえクリニックTC),全日本ボブスレー選手権大会2人乗り 優勝 ボブスレーワールドカップ日本代表選出、出場
2005年ー2006年 フォーミュラニッポン 松田次生選手 メディカルレーシングサポート
2005年  中田有紀(さかえクリニックTC) 女子7種競技 ヘルシンキ世界陸上選手権大会 出場
2009年 鈴鹿8時間耐久ロードレース 伊藤真一、秋吉耕佑 組 (TSR HONDA)メディカルケア担当 予選トップ1-トライアルにてポールポジション獲得
2010年  MOTO GPテストレーシグライダー 秋吉耕佑(HRC)サポート、チーム秋吉代表トレーナーとして 鈴鹿8時間耐久ロードレース 3位入賞、全日本ロードレース選手権大会 JSB1000 2010年 年間総合王者(シーズン3勝) 獲得
2010年10月 トップアスリート株式会社 代表取締役就任(アスリート支援法人)
2011年7月  鈴鹿8時間耐久ロードレース 秋吉耕佑伊藤真一清成龍一(TSR HONDA)メディカルサポート 優勝
2011年 全日本ロードレース選手権大会 秋吉耕佑(HRC)サポート 年間総合王者獲得 2連覇
シーズン 8レース 優勝6回、準優勝2回


< トレーナー、ケア 実績 >

1999年 陸上100M ソウル、バルセロナオリンピック、長野オリンピックボブスレー日本代表 青戸慎司 メディカルトレーナー就任
2000年 陸上100MH女子元日本記録保持者 小林尚子 メディカルトレーナー就任
2001年 Mt.SAC Relays in USA 青戸慎司(男子100M 元日本記録保持者) 出場 帯同
2001年 鈴鹿8時間耐久世界選手権日本人初優勝者 徳野政樹 トレーナー就任
2001年 中日ドラゴンズ 今中慎二 投手 メディカルトケア担当
2001年 プロボクシングトレーナーライセンス取得(JBC認定 NO.31532)
2001年 プロボクシング東洋太平洋王者スーパーバンタム級 石井広三 トレーナー就任
2001年 阪神タイガース 桧山進次郎 外野手 メディカルトレーナー就任
2001年 ショートトラックスピードスケート日本代表 寺尾悟 メディカルトレーナー就任
2002年 女子総合格闘技 肉力強女 リングドクター担当
2002年 プロボクシング東洋太平洋ウエルター級王者 渡辺博 メディカルトレーナー就任
2002年 NASCARレーシングドライバー 古賀琢麻 メディカルトレーナー就任
2002年 世界ユースWBCスーパーバンタム級王者 杉田真教 メディカルケア 担当
2003年 中日ドラゴンズ 関川浩一内野手 メディカルケア担当
2003年 2000,2003年 JPC Fitness Japan 優勝 橋本淳子 メディカルトレーナー就任
2003年 プロボクシング全日本新人王 松原拓郎 メディカルケア 担当
2003年 中日ドラゴンズ 川上憲伸 投手 メディカルトレーナー就任
2003年 中日ドラゴンズ 久慈照嘉 内野手 メディカルケア 担当
2004年 キックボクシング NJFK日本王者 笛吹丈太郎 メディカルトレーナー就任
2004年 パリ・エドモントン世界陸上 女子やり投げ 三宅貴子 メディカルケア 担当
2004年 阪神タイガース 濱中治 外野手、片岡篤史 内野手 メディカルケア 担当
2004年 リレハンメル、長野、ソルトレイク、トリノ五輪ボブスレー 
日本代表 鈴木寛 メディカルケア 担当
2005年 新極真空手 ワールドカップ準優勝 砂川久美子 メディカルケア 担当
2005年-2006年 フォーミュラニッポン レーシングドライバー 松田次生 メディカルトレーナー担当( 2007,2008年 年間総合王者 )
2005年 阪神タイガース 藤田太陽 投手 メディカルトレーナー就任
2005年 中日ドラゴンズ 柳沢裕一 捕手 メディカルトレーナー就任
2006年 男子フィギアスケート 小塚崇彦 メディカルケア 担当
2006年 長野オリンピック シュートトラックスピードスケート500M 銅メダリスト 植松仁 競輪選手 メディカルケア 担当
2007年 全日本社会人 レスリングMVP 清水聖志人 メディカルケア 担当
2007年 X JAPAN リードボーカル Toshi トレーナー就任
2008年 パンクラス初代ライト級王者 昇侍 メディカルケア 担当
2009年 キックボクシングHEATミドル級王者(k1戦士)ダニロ・ザノリニ トレーナー就任
2009年 HEAT リングドクター就任
2009年 レーシングライダー 秋吉耕佑 (2007年鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝、2010年全日本ロードレース選手権大会 総合王者)専属トレーナー就任
2009年 中日ドラゴンズ 小笠原孝 投手  メディカルトレーナー就任
2009年 スノーボードハーフパイプ2009年世界選手権優勝 青野令 トレーナー就任
2009年 プロボクシング東洋太平洋スーパーバンタム級王者 大橋弘政 トレーナー就任
2010年 畑中ボクシングジム(第13代WBC世界スーパーバンタム級王者 畑中清詞 会長)メディカルケア 担当
2011年 中日ドラゴンズ 高橋聡文 投手 メディカルケア 担当
2011年 Krush YOUTH GP 王者(2011),K-1甲子園王者(2009) 野杁 正明選手 フィジカルトレーナー就任
WBCムエタイ日本バンタム級 チャンピオン、元シュートボクシング日本スーパーバンダム級王者 日下部竜也選手 フィジカルトレーナー就任
元J-NETWORKスーパーライト級王者 大石駿介選手 フィジカルトレーナー就任
2011年 醍醐直幸 走り高跳び日本記録保持者 2m33cm メディカルケア担当
2011年 ゴルファード 所属プロゴルファー向けトレーニング指導担当
2012年 NODAレーシングアカデミー高等学院(元F1レーサー 野田英樹校長)  講師、トレーナー 就任

トレーニング指導、治療実績 他 多数


第88回日本美容外科学会にて

第8回アンチ エイジング医学国際学会2010

スーパードクターと巡るモナコ・パリ

 4月8日から10日までモナコ公国 モンテカルロで開催されました 第8回アンチエイジング医学国際学会で演題発表を行いました。
スポーツ医学に関します演題と美容医療分野での2演題発表を希望しておりましたが、演題発表希望者多数からの選定ということで1演題のみ採用されました。
この学会参加は今回で4度目。
パリとモナコで毎年1回開催されています。
アンチエイジングの世界的な関心の高まりとこの分野での研究や臨床医家の急激な増加から毎年、学会参加者も急増して規模も拡大しています。
今回の学会参加は日本から15名、5演題の発表が行われました。
私の発表演題タイトルは、
「Heart rate variability and differential count of leukocytes in athletes: Japanese study」
 スポーツ医学に関することです。

発表は、公用語 英語で行われました。
質疑応答、ディスカッションも英語のため事前にプライベートレッスンをかなりの時間受けましたが、聞き取りがやっとでした。
国際学会での英会話力の重要性がさらに認識できました。
国内でも発表も論文も英語が常識といえる状況です。
現在、私は順天堂大学大学院 医学研究科に籍を置いてアンチエイジングの研究を行っており、担当教授である小林弘幸教授と奥様と一緒に会場入りし発表を行いました。
美容目的の演題が多数を占めますが、最近では栄養や再生医療など数多くの分野での発表が行われています。

 参加していつも感じることは、学術集会でありながらまるでファッションショーのようにプレゼンや出店企業ブースがおしゃれなことです。
参加されるドクターもモデルとしても通用されるほどスタイル、ルックス抜群で服装も洗練され華やかな方が多いことに驚きます。
国内の学会では見られない光景に刺激になります。

ヨーロッパのドクターの参加が多いのですが、演題はボトックス治療やヒアルロン酸注入といったしわ除去の治療に関するものが多くその内容の充実さ、レベルの高さには感動します。
パワーポイントでのプレゼンでは解剖と臨床をミックスした画像でわかりやすく注入部位や手法を解説されるドクターが多く、国内での学術発表ではまずあり得ない光景です。

 3日間の学会開催ですが、興味があるセッションを覗いて、空き時間は担当教授の小林弘幸先生と一緒にモンテカルロ、エズ村を散策しました。
モンテカルロは歩いて回れるほどの広さで F1モナコグランプリが行われる公道サーキットを回りながら散策を行いました。
5月に行われるF1グランプリのため公道横にはフェンスが設置されていました。
私がいつも宿泊するホテルは、モナコ3大ホテルの一つ エルミタージュホテルです。
洗練された内装とサービスが人気のいわゆる日本人好みのホテルです。


 

 モナコを初めて訪れた時は、ジュニアスイートに宿泊しました。モナコ湾が一望できるプライベートテラスがある明るいおしゃれな部屋でした。
今回は学会運営事務局に依頼したため通常ルームでした。
決して大きくありませんが歴史を感じさせます。コンシェルジェスタッフも気配りが素晴らしくフランス人にしてはよく働いていました。

学会場からは徒歩10分ほどの距離にあり観光にも最適なロケーションです。


 

モンテカルロ到着当日は、世界的にも有名なレストラン カフェドパリで夕食を取りました。
 100年の歴史があるカフェとしても有名です。1988年に当時1億フランの巨額を投じて完璧に復元されたベルエポック・スタイルは一見の価値があります。
決して豪華ではありませんが、活気にあふれ席は満席状態でした。
パスタ、ラム肉、オニオンスープ、フルーツなどアラカルトでオーダーしましたが味はなかなか。かなりのレベルです。
学会初日、演題発表が無事終了し、当日はオテルド・パリ内のレストラン Le Louis XV - Alain Ducasse で小林教授夫妻と会食を行いました。
ルイ15世王朝風のこのレストランはアラン・デュカスが着任3年にして、33歳史上最年少で、モンテカルロに初めてのミシュラン3つ星の栄誉をもたらしました。
サービス、味、値段も超一流といわれるだけあって満足できる会食会となりました。

 小林教授は順天堂大学では総合診療科の診療を始め漢方医学の研究、史上最年少東京都医師会理事も務められ全国での講演、テレビ出演などメディアへの露出も多くスーパードクターで 日本で最も忙しい医師の一人なので国内でゆっくり話をする機会をもつことが困難です。
今回の学会ツアーでやっと今後の研究や書籍の執筆、今後の論文作成など具体的な打ち合わせをすることができました。
今回の学会ツアーの目的は私たちにとっては、研究打ち合わせツアーでもあったのです。

 

 翌日は、午前中が空いていたので エズ村【詳しくはこちら】への散策を行いました。
 まるでおとぎ話の世界に来たよう・・・と多くの観光客は話します。
中世の趣を残した素晴らしい名所です。

エズ村での散策を終え再び、学会会場へ。
ボトックスセッションを聴講しました。
このセッションは最も人気のセッションで会場も巨大で1000名以上収容できる大ホールでの講演になりました。
国内の専門書やセミナーでは決して学べないテクニックやアイデア、解剖学的な知識とアプローチが充分吸収できました。
これまでの自分の臨床経験に照らしても今後の診療に大きく役立つことになると思います。

 展示ブース散策もこの学会参加の楽しみの一つです。
各ブースは百貨店の化粧品コーナーを豪華にしたようなデザインです。
ヨーロッパのメーカーが大多数を占めます。
昨年は多くのブースを出展していました韓国企業はなぜか今年は少なかったように思います。
目新しい機器はありませんでしたが、特に目についたのは、フラクショナルレーザーや光治療機器のデザイン性が大きく向上したことです。
ダイエット関連での治療システムの出展も増加していました。

アラガン社のブースは企業の規模と似つかわしくなく控え目な出展でした。
主力フィラー商品である ヒアルロン酸注入材料であるジュビダームシリーズのプロモーションがメインでした。
いつもは、大量に手術機材や書籍を購入するのですが、今回は発表疲れ?でブース周りだけで終了。

学会2日目は、ホテル近くのモナコ湾が見渡せます絶好のシー・ビュー・スポットにあります ル・サン・ブノワでの会食会でした。
新鮮なシーフードはリーズナブルプライスでした。
日本語メニューがあり迷うことなくオーダーできました。

 学会3日目
早朝、起床。
ホテルのレストランでビュッフェを小林教授夫妻ととって一緒に旧市街地 モナコ・ヴィル地区 大公宮殿周辺を散策しました。
モナコ大聖堂の中へ入るとグレース王妃の墓所を見つけました。
恒例のメダル購入。
大聖堂の中に記念メダルを販売している自販機があります。
お土産にメダルを購入しました。
 モナコ大聖堂のメダルは富をもたらす良い気が入ったメダルとして大人気だそうです。

散策後、エルミタージュホテル内のカフェで今年中の研究と論文に関します計画を小林教授と打ち合わせその後、学会会場へ。
ブースフロアを一回りして再びボトックスセッションを途中まで聴講してホテルへ戻りました。
すぐにタクシーでニース空港へ向かいました。
30分ほどの距離でしたが、タクシー料金は何と!100€
国内の3倍以上ですね。

ニース空港からパリへ向かう時、大きなアクシデントが・・・
チェックインカウンターでスタッフに指示を受けた通り案内ゲートで待っていると前便の出発が遅れていました。
このため私たちの便も遅れているのだと思い待っていると定刻になってもアナウンスがありません。
おかしいと思って表示板を見に行くと・・・すでに乗るべき便は発った後。
ゲートスタッフにクレーム。
 案内ゲートミスがわかり何とか交渉後、30分後に出発するパリオルリー空港行きに乗ることができました。
ゲートミスは案内係員のせいとはいえ 自ら再チェックが海外では絶対に必要と感じました。
初めての乗り遅れ・・・さすがに焦りました。
昨年は、パリでのストでのニース行きの飛行機が大きく遅れたこと、ニース到着後、同乗スタッフのスーツケースが届いていなかったこと。
ヨーロッパ旅行は多少のトラブルは覚悟しなければなりません。

パリオルリー空港から宿泊ホテル エンパイアパリへタクシーで向かいました。
パリ到着当日は、 ミシュラン1つ星の 和食鉄板レストランあい田
詳しくはこちら】で会食を行いました。
1年ぶりですが、マスターは私を覚えてくれていました。
オーナーの相田康次さんは3年前に情熱大陸でパリでの奮闘ぶりが紹介されていました。
元芸能人の相田さんですが、現在ではパリで成功された日本人の一人です。
いつも満席のこのレストランは今やフランス人客が7割を占めるまでになっています。
和食鉄板焼き・・・フランスの素材と日本の素材を絶妙にミックスした料理は、私がこれまで食した鉄板焼き料理でも最高の味と一押しです。
目の前で調理される一品、一品がとても新鮮でオマール海老付きのコースは感動をものです。
肉はフィレ肉を限定。
脂身が苦手な私にはサーロインより嬉しい内容です。
病みつきになりそうな・・・店です。
ということでパリ2日目も小林教授と一緒に再来店してしまいました。

 パリ2日目は朝、7時15分にマイバス社へ集合して 小林教授夫妻と一緒にモンサンミシェルへ
片道4時間半、距離にしてパリ市内から360km。
私は2度目の訪問ですが、西洋の神秘と言われていますモンサンミシェルは年間400万人の観光客が訪れるそうです。
複雑で数奇な歴史を繰り返したこの場所も今では世界遺産に登録され 大天使ミカエルをにも注目が集まっています。
名物のオムレツをランチで食し、モンサンミシェル内を2時間ほど散策しました。
多くの土産物店が軒を連ねていました。
観光客で身動きがとれないほどの細い道が教会へと続きます。

 モンサンミシェルでは、大天使 ミカエル像と対面できます。
大天使ミカエルは想像上のものと考えられていますが、私はその存在感に圧倒されました。
信仰心が全くない私ですが、ミカエルの存在は明確に認識できます。
モンサンミシェルには宗教を超えた伝説や使命があるのではないでしょうか。

小林教授とは、国内ではゆっくり研究、今後の事業展開、書籍執筆に関します打ち合わせ時間がとれませんが、4年ぶりにようやくゆっくりした打ち合わせがモンサンミシェルへのトリップ間で実現しました。
何という因果でしょうか。
小林暁子先生は、過去にさかえクリニック赤坂でも非常勤務していただいて、名古屋のクリニックでも私が行う美容皮膚科診療研修にも参加して指導をさせていただきました。
今では小林メディカルクリニック院長【ホームページはこちらから】として女性誌STORYをはじめ多くのメディアに美人女医としてしばしば紹介され最先端の美容医療でご活躍中のスーパードクターです。

大学院での研究は、アンチエイジングが軸となりますが、1:スポーツ医学分野 2:美容医学分野によるものです。今回の学術発表は スポーツ医学分野でしたが、今後は美容医学分野、再生医療の学会発表、論文投稿も予定しています。
長いモンサンミシェルトリップの中で多くの具体的事項が決定しました。

1:今年中に 画期的なトレーニング(エクササイズ)の書を私と小林教授が共著で出版。
これまで多くのフィジカルトレーナーがトレーニング書を執筆され出版されていますが、専門医がトレーニングに関します書を出版した事例はほとんどありません。
専門医がトレーニングに関する書を執筆する以上 全て科学的根拠つまりエビデンスが存在する信頼度の高いものです。
私どもが世界レベルの多くのトップアスリート指導、支援で行ってきたトレーニング、エクササイズ法を一般の方に いつでも どこでも 器具を使用しないで 簡単に 短時間にでき確実にトレーニング効果が得られるものを掲載します。

2:ベストセラーにすること

3:年内に新しい研究、実験に着手し 論文投稿を最低 3題以上行うこと

4:スポーツ戦略と健康ビジネスへの応用

5:さかえクリニック と順天堂大学 大学病院との臨床での提携

6:スーパードクター構想

などです。

モンサンミシェルからパリ市内へ20時半に帰ってすぐに あい田へ夕食に小林教授と向かいました。
和の空間で研究や人脈の話が進みました。 ホテルへ帰ると23時半を回っていました。

翌朝、小林暁子先生と家内がショッピングに回りたいとかねてから希望していたので、小林教授とは彼女らのショッピングに付き合い研究の話をより具体的に進めました。
パリでの観光やショッピングの時間は全て 国内ではできない研究の打ち合わせやプロジェクトの発案に。
チュイルリー公園内にあるカフェでお茶をして オランジェリー美術館【詳しくはこちらから
へ向かいました。とても明るい素敵な美術館です。
画家クロード・モネの最後の大連作 睡蓮 の間は、素晴らしい 気であふれ心地よい時間に身を置くことができました。

夕方の帰国フライトの時間が迫ったので急いでホテルへ戻りタクシーをコンシェルジェに依頼しました。
10分で到着するということでしたが30分経過してもタクシーが到着しません。なんどもコンシェルジェに伝え、ようやくタクシーが。
今回の旅行では、フランス人の時間のルーズさには本当に参りました。
余裕でシャルルドゴール空港に2時間前到着の予定が・・・
なんと!大交通渋滞・・・ 全く車が動いていない。
運転手に停止した状態で空港まであと何キロ?と尋ねると 20キロ!!との回答。
まずい。大変なストレスが。。。
交通事故で大渋滞が起こっていたのです。
何とか1時間半前に到着。急いでチェックイン。
今度は乗り遅れないように、しっかりゲートを確認して成田行きのJALへ搭乗。
無事帰国しました。

帰国3日後のアイスランドの火山の噴火でヨーロッパの多くの空港が閉鎖されましたが間一髪の帰国となりました。
ヨーロッパへの旅行は何があるかわかりません。
文化も言語も異なるヨーロッパですが、それ以上の魅力にひかれます。

小林教授からは、来年もじっくり研究や企画の打ち合わせを行う場にしましょうとの提言で第9回アンチエイジング医学国際学会でも発表を予定しています。

医師でなくても参加可能ですので是非、日本からアンチエイジング医療に関心がある多くの研究者やビジネスに関心がある方の参加をお勧めします。

(2010.4)

企業様各位

専門医と企業との提携

さかえクリニックではアンチエイジング診療をベースにサプリメント、コスメ、フィットネス器具、システム開発を行っております。

提携企業、アドバイザリー契約、顧問契約をご希望の企業はお気軽に御相談ください。



■例1)

株式会社 ハイパープランツ様との共同開発で世界初のドクターズアロマコスメ発売。
国内で唯一の専門医向けの『最新ドクターズコスメ製作のコツ ビデオ(医学教育)』の実演、監修を行った末武信宏が、ハイパープランツ社とアロマの有効性とドクターズコスメの有効性を製品化できる企画、アドバイスを行いました。

■例2)

株式会社 BIOCOM 社様との共同研究開発を行い 日本人向けの心拍変動解析システム(自律神経測定システム)を日本国内で販促の協力を行いました。ストレスケアマネージメント、スポーツ、アンチエイジング診療への臨床応用を行い、トレーニングツールとしてのシステム開発を行いました。 この結果、多くのメディアへシステムが紹介され自律神経機能を測定する最も有名なシステム(インナーバランススキャナー)になりました。 国内で急速に知名度が向上し導入する医療機関、スポーツジムが増加しました。

心拍変動解析システム(自律神経測定システム)について詳しくはこちらから



■例3)

イシン・ホテルズ・グループ様と共同で、仕事にお疲れの男性宿泊客の“疲労回復”、“パワーアップ”、“ストレスケア”のサポートを目的とした宿泊プラン、ザ・ビー赤坂限定『スペシャルアンチエイジングメニュー』を実施しました。


■例4)

リーガロイヤルホテルグループ様と共同で、異業種企業タイアップステイプラン「美肌ウーマン」を実施しました。「働く女性の再生」をコンセプトとした女性向け宿泊プランに、院長 末武信宏が開発したドクターズコスメ「リバーサルプラス」を客室にて使用し、宿泊だけでなく肌の再生も行うことをプラスしたプランの提供を行いました。


■例5)

全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋様と提携、アンチエイジングランチ・ディナー「美肌昼餐・晩餐」を実施しました。高品質な国産抗酸化食材や調味料など、メニューの監修を行いました。

■「アンチエイジングメニュー 高級ホテルとのコラボレーションで実現」

■講演「アンチエイジングセミナー&ランチ ~美肌と美食~」



■講演・セミナー

全国で美容・健康・スポーツ・エナジーカラーをテーマにして、講演活動を行っています。エステサロンオーナーへの指導も行います。エナジーカラーによる財界・政界・スポーツ界・教育界・宗教界・芸能界・美容界・医学界への講演・指導・セミナーを行っています。

●コラーゲン株式会社主催「コラーゲン・ワークショップ」をさかえクリニック内、アカデミールームで実施
●2002年度 全国七田チャイルドアカデミー講師の講演
第1回 アンチエイジング国際シンポジウム&エキスポ東京2006 日本代表として講演
第88回日本美容外科学会 会長講演

講演・セミナーのご依頼につきまして

講演・セミナーのご依頼につきまして

全国で美容・健康・スポーツ・エナジーカラーをテーマにして、講演活動を行っています。
エステサロンオーナーへの指導も行います。
エナジーカラーによる財界・政界・スポーツ界・教育界・宗教界・芸能界・美容界・医学界への講演・指導・セミナーを行っています。
講演・セミナーをご希望の方はお問合せください。

医学博士(順天堂大学大学院 医学研究科博士課程 卒)
第88回日本美容外科学会 会長
日本美容外科学会認定専門医 第219号
プロボクシングトレーナー(JCB公認)
さかえクリニック 院長
トップアスリート株式会社 代表取締役


略歴
●昭和62年3月 国立岐阜大学医学部卒
●昭和62年5月 岐阜大学医学部付属病院 第1外科入局
●平成元年より美容外科専門クリニックでの研修、平成5年 日本美容外科学会認定専門医
●平成8年9月 さかえクリニック 院長
●平成19年4月 順天堂大学大学院 医学研究科 入学
●平成23年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程 卒 学位取得(医学博士)
●第88回 日本美容外科学会 会長
●平成14年 さかえクリニックトラッククラブ創立、同総監督
●アンチエイジング診療をベースに本格的陸上競技部を設立。トレーニング法、コンディショニング法を自律神経機能評価、血液機能分析評価法でシステム化し従来の指導法を大きく変換。
●プロボクシング JBC公認 トレーナー No.31532
●平成16年 さかえクリニック 中田有紀 アテネ五輪 陸上日本代表選出され同陸上部総監督としてアテネへ同行。
●平成16年 ボブスレーワールドカップ日本代表チーム支援(さかえクリニック 吉岡康典がワールドカップ ボブスレー日本代表に選出される)
●中日ドラゴンズ、阪神タイガース主力選手、ショートトラックスケート日本代表 寺尾悟、フィギアスケート世界Jr.優勝、GPファイナル優勝 小塚崇 彦、フォーミュラニッポンレーシングドライバー 松田次生、NASCARレーシングドライバー 古賀琢麻、ソウル、バルセロナ、長野五輪日本代表 青戸慎 司らのメディカルトレーナーを務める。

講演テーマ
アンチエイジング、最先端の美容医学、若返り治療の秘密、エナジーカラー、スポーツを科学で支える、最先端のスポーツ医学と美容医学、美容外科、ダイエットの最新療法 など。

美容、健康、スポーツをテーマに100枚以上のスライドで講演します。お宝画像も多く書籍やビデオでは見ることが出ない内容です。 感動をお約束します。

講演料(要相談)

講演時間1時間から2時間

※講演料には講師 末武信宏の書籍(出席者分)をテキストとして含みます。

■お問合せ:TEL : 052-953-9676
e-mail :contact@sakae-clinic.com