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女性器・小陰唇

さかえクリニックの女性器診療

特に女性器(小陰唇)の悩みは一般基準がわからず悩んでいる方が多いようです。

小陰唇の悩みは「大きさ」「左右差がある」「黒ずみが気になる」などが一般的ですが、いずれも手術によって改善できます。
小陰唇の状態には様々な種類があります。
一般的にヒダの長さが2センチを超えると手術の適応と考えられています。


小陰唇手術の当日は安静に、翌日からの一般事務程度の仕事は可能です。手術当日は安静が望ましいです。
シャワーは手術翌日より可能となります。入浴は翌翌日から可能です。
抜糸は5-7日目に可能です。通院は手術後 1-2回のみ。
小陰唇手術を受けられる患者様へはプライバシーに配慮しました、ご安心できる診療体制を取っております。
痛みや傷痕に細心の注意を払い丁寧な診察とカウンセリング、手術を行っております。


悩みを専門医に相談しませんか?
当院では専門の女性カウンセラーによる女性器(小陰唇)のご相談を行っております。恥ずかしがらずにご相談ください。


女性器の悩み…小陰唇

小陰唇の大きさ、形は個人差が大きいものですが、小陰唇の幅が2cmを超える場合は手術の適応になります。
専門医が手術を行うのでアフターケアも万全です。
局所麻酔で行います。ほとんど出血はありません。

手術時間は約20分位。術後の痛みも少なく手術後1、2回の通院で終了します。
当院は全国でも症例数が多い専門医療機関の一つです。

小陰唇手術のキズは全く残りません。正常な形に整えることができます。
小陰唇手術は決してまれな手術ではありません。
1人で悩まず、是非御相談下さい。簡単な手術で貴女の悩みは解決します。

モニター患者の写真で術前・術後の女性器の状態が確認でき、納得して手術を受けることができます。
まずは一度恥ずかしがらずにご相談ください。

メールでのご相談はこちら電話でのご相談 0120-566-680

一生に一度の治療を後悔しない専門医のもとで
20年以上の経験と実績、安心して治療を受けられるためのお約束

大切なお身体へ、専門技術と経験、そして質の高い安全な手術方法を保証のもとで
施術を受けられることをお伝えしています。

  • 最も痛みが少ない方法で行います。
  • 出血や腫れを極力抑制する方法で行います。
  • 結果保証は生涯行います。
  • いかなる他の医療機関よりも丁寧に施術を行います。
  • 詳細な説明と丁寧なカウンセリングのもと 施術を行います。
  • 個人情報、プライバシーの保護を厳重に行います。
  • 20年以上美容外科経験のある日本美容外科学会認定専門医・指導医の院長 末武信宏が必ず直接施術します。
  • 世界標準の安全で確実な治療法を行います。
  • 当院は創傷治療の専門医療機関でありいかなる他の美容外科クリニックよりも術後の傷のケアを専門  http://www.sakae-clinic.com/wound/ で行っております。このため術後の痛みも少なく創の治癒が早期に期待できます。このため入浴は翌日から可能です。すぐに日常生活への復帰も可能で安全に安心して手術を受けていただけます。
女性器の手術費用
手術費用  151,200円(税込)~

リスク・合併症について

院長 末武信宏女性器の手術は、専門医が行えばリスクはまず考えられませんが、まれに術後に出血することがあります。これは外陰部動脈の枝が小陰唇を栄養しているためこの動脈が切断されしっかり凝固
および縫合されていないと術後、出血を稀ですがあります。

手術直後、長時間歩行したりバイクや自転車に乗ったり、多量のアルコールを飲酒した場合に起こりうる合併症です。当日、安静にしていればまず起こりません。

抜糸を1週間ほどで行わないと、糸の跡が肉に食い込んだように残ることがあります。
2週間後に抜糸する医療機関もありますが 抜糸は1週間前後で必ず行わないと縫合痕が残ってしまします。

手術方法では過剰に除去して凹んだ状態になるケースもあります。手術前に必ず正確なデザインと不自然にならない配慮が必要です。
排尿時、2-3日少し患部がしみる痛みが出現することがありますが一時的です。陰部は感染はまず起こりません。

女性器の施術の流れをご紹介いたします。

※施術の流れに関しましては、患者様の施術内容で若干異なります。予めご了承ください。

電話でのご予約

お電話にてご予約を承っております。
ご予約の前に、診療や手術について疑問がありましたら、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

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来院しての受付

患者様の悩み、疑問などを受付でお伺いいたします。




専門カウンセラー・施術体験カウンセラーからのガイドライン説明

専門カウンセラーが丁寧にご要望をうかがった上で、施術法、施術内容のご説明や、施術後シミュレーションなどをいたします。
実際に、施術を体験したカウンセラーですのでご不安が無くなるまで、丁寧に施術中や施術後の経過まで詳細に説明させていただきます。
※当院で行っています施術を全て体験しているわけではありませんのでご了承ください。





美容外科、美容皮膚科専門医の院長 末武が丁寧に診察させていただき、症例写真を提示してお悩みやご希望をうかがいパワーポイントなどを使用してわかりやすくカウンセリングさせていただきます。

院長 末武信宏のご紹介


カウンセリングを受けられた方へ、当院院長著書を差し上げております。



施術申し込みの手続き

施術申込書の記入、施術内容にご納得いただけましたら 承諾書へのサインをいただきます。
※認印(シャチハタ以外)をお持ちください。
※未成年の方は同意書又は両親どちらかご同伴でお願いします。

未成年の方の同意書はこちら




施術料金のお支払い

は現金払いのほか、デビットカード、各種クレジットカードをお取り扱いしております。
料金の詳細は料金ページをご確認ください。当院ではローンは患者様へ負担がかかるためお勧めしておりません。分割でのお支払い(利息無)もご相談に応じます。

お支払い方法

料金ページへ




治療・施術

施術は原則としまして院長が全て担当します。

消毒 → 局所麻酔 → 手術(20-30分程度) → 除去部位のケア




治療・施術後

施術後は、20-30分ほどゆったりと専用ラウンジで休んで帰宅していただきます。

日常生活には制限はありませんが、当日はできる限り安静にしていただきます。
すぐに自動車の運転は可能ですが、長時間の歩行と1週間の自転車、バイクの運転は控えてください。

当日はシャワー可能で翌日から入浴可能です。
スポーツ、水泳、性交渉は原則としまして1週間後の抜糸後からになります。


アフターケア
アフターケアの料金は施術料金に含まれております。担当医が変わることはありませんのでご安心ください。
また、施術後しばらく経って、ご不安な点などがございましたら、お気軽にフリーダイヤルやメールカウンセリングよりご相談ください。


院長の書籍、施術資料をプレゼント
施術予定の患者様全員へ、院長の書籍・施術の資料をご提供しております。






 

女性器について、ご不明な点・詳細は、一人で悩まずお問い合わせ下さい

一人で悩まないで。無料相談 0120-566-680 ※携帯・PHSからもご利用いただけます。

当院は、皆様のプライバシーを最大限にお守りするため、完全予約制になっております。上記お電話にてご予約の上、ご来院ください。

無料カウンセリング

または、メールにてお問い合わせ下さい。メールの場合は、院長が自らご返答いたします。
メールでのカウンセリングはこちら。

美容外科における創傷治療法

Methods of Wound Treatment in Cosmetic Surgery

末武信宏*、森田有紀子*、加治佐知子**
*さかえクリニック
**順天堂大学医学部病院管理学
Nobuhiro Suetake,M.D. *, Yukiko Morita,M.D. *, Tomoko Kajisa,M.D.**
*Sakae Clinic
**Department of Hospital Administration, Juntendo University School of Medicine

近年の美容外科手術の目覚しい進歩においても縫合創や手術創への創傷ケアの重要性はこれまで議論されることは少なかった。一般外科以上に創傷ケアに関する知識と手技を美容外科医は要求される。近年多くの創傷被覆剤も使用されているが、その基本的な使用法、創傷ケアに関する手技について考察を行う。
多血小板血漿(platelet rich plasma:PRP)は、遠心分離によって血小板が濃縮された血漿であり、血小板から放出される各種サイトカイン、Growth Factorの生理活性と、フィブリン・血小板糊の組織接着・創傷被覆効果が期待され、再生治療や創傷治癒の側面からの臨床応用が試みられている。今回我々は、美容外科領域の創傷ケアにもPRP療法を応用し、良好な結果を得たので報告する。

Key words:gauze dressing, sterilization, moist wound healing, platelet rich plasma, wound dressing



緒言

近年美容外科手術が目覚しく進歩している一方で、縫合創や手術創における創傷ケアの重要性はあまり議論されていない。一般外科医の間では、旧来の消毒とガーゼを用いた創傷治療が行われているようであるが、創を治癒させるには湿潤環境を保つことが必要であり、現在の創傷治療は、創傷被覆材等を用いたウエットドレッシング療法が主流となってきている。美容外科医は、一般外科医以上に創傷ケアに関する知識と手技を要求されるため、創傷治療についても習熟する必要がある。

今回我々は、従来の創傷治療を見直し、新しい創部へのアプローチを行い良好な結果が得られたので、基本的な創傷治癒理論を踏まえた上で最近の創傷治療法について、具体的な手技とともに紹介する。



【本論】

1)創傷治癒理論

創傷治療は、外傷でも術後の縫合創でも術後の感染や壊死などのトラブル治療においても基本は同じである。創傷治癒過程を細胞培養になぞらえて考えると、細胞を培養する際には細胞を培養液中に入れ湿潤環境を保つことが必要であるように、創傷が治癒する過程においても、培養液に相当する組織液が重要であり、創部を乾燥させてはいけないことが分かる。

外傷でも術後の縫合創でも感染が認められなければ、創部を閉鎖された湿潤環境に保持することが望ましい。組織液の中には創傷治癒を促進させる各種サイトカインや細胞成長因子が多く含まれている (図1.湿潤療法)。創部へガーゼを直接当てることは、傷を乾燥させることにほかならず、創傷治癒過程を妨げる行為である。従来、多くの外科手術で縫合創へのガーゼやソフラチュール?を当てる行為は当然のごとく行われてきたが、創傷治癒の過程を考えた場合、これらの行為は無意味であるどころかかえって創傷治癒を遅らせることとなる。更に、乾いたガーゼが創面に固着するため、処置をする度に出血させ患者に疼痛を与えることにもなり有害である 。

ひとくちに創傷といっても、縫合創と皮膚欠損創では治癒の仕方が異なる。縫合創は、コントロールされた創であり、一次治癒過程をとる。縫合後、すぐに血小板が活性化され各種サイトカインが放出され止血とともに好中球、マクロファージの遊走が創部へ起こる。48時間以内に上皮化が起こり72時間以降、毛細血管の増殖が起こる (図2.縫合創の治癒過程)。更に、皮膚欠損創も創の深さによって異なる治癒過程をとる。浅い皮膚欠損創では毛包と創縁の皮膚の双方から上皮化が起こるため治りが早いが、深い皮膚欠損創では肉芽が形成され周囲の皮膚から上皮化が起こるため治癒するまでに時間を要する。

2)消毒の功罪

創部が感染している状態(infection)と創部に細菌が存在している状態(colonization)は異なる。

創部が小さく見えてもInfectionに対しては直ちに、感染症の治療が必要となるが、創部が広範囲でもColonizationの状態なら感染症治療は不要であり、消毒をする必要もない。創が感染しているかどうかは、いわゆる炎症の四徴候(発赤、疼痛、局所熱感、及び腫脹)の有無で判断する。滲出液が出たり、黄色の壊死物質が創部に付いていても感染を起こしていない場合も多く、適切な診断が重要である。

縫合創や壊死に陥った手術創への消毒は原則として不要である 。創感染を防ぐためには、むしろ創面から壊死組織などの感染源を除去する、ドレナージやデブリードマンのほうがよほど重要である。消毒をしても感染源が除去される訳ではなく、消毒には感染予防効果はない。

また、消毒薬は選択的に細菌を殺菌しているわけではない。人の細胞と細菌を比較した場合、細菌は莢膜に覆われており消毒に対して人の細胞よりも抵抗性を示す場合がある。すると、創に消毒をしても細菌は死滅しないにも関わらず、人の細胞だけが傷害され、創傷治癒が遅延することとなる。

消毒薬は、生体に対して必ずしも有用ではない。クロルヘキシジン(ヒビテンR ,ヘキザックR)の使用によりアナフィラキシーショックを起こした症例も報告されており 、またポビドンヨード(イソジンR)も接触性皮膚炎を起こす率が高い 。

特に創部への消毒は、リスクがあることを美容外科医は認識すべきであり、術後の縫合創への消毒は消毒のメリット、デメリットを正しく理解して考慮すべきである。習慣的に縫合創への消毒を行ってはいけない。理由がない消毒は縫合創治癒の遅延と患者への痛みをもたらすだけである。縫合前、手術創に広範囲消毒を行う美容外科医も存在するが、消毒の組織障害性により感染が惹起されることもありうる。創面への消毒は有効な感染予防にも創傷治癒を促進するわけでもない。


【症例】

1)積極的な創傷治療法であるACR(Autologus Cell Rejuvenation)療法を行った症例を紹介する。62歳、女性。腋の脱毛治療後、熱傷を起こした症例。患者自身でスプレー式の創を乾かす市販の消毒薬を使用したこともあり、感染が起こり4㎝×7㎝の壊死を伴う潰瘍を形成していた。

まず、壊死組織をデブリードマンしたうえで、ACR療法を行った。自己血液を16ml採取し3000回転で8分間遠心分離してRegen社のキットを用いて多血小板血漿(PRP:Platelet Rich Plasma)を作成した(図7,8.PRPの実際)。作成したPRP 3ccを創底部および創縁へ33Gの針で注射し、創傷被覆材であるバイオクルーシブ?で閉鎖した。48時間閉鎖療法を行い、術後3日目には被覆材を張り替えた。その後順調に創は縮小し、施術後25日目には完全に創は上皮化した。

この間、通常通り入浴させ、施術3日後より毎日、創面をシャワーでよく洗浄するように指示しており、消毒は一切行わず、ガーゼを創部へ直接当てていない。

2)上眼瞼の切開創の縫合を行った症例。26歳、男性。縫合部をアルギン酸塩被覆材であるカルトスタット?を乗せ、ポリウレタンフィルムドレッシング剤であるオプサイト?で覆った。翌日の創には痂皮形成を認めず、創縁は完全に一致している。縫合5日目、抜糸後には上皮化が完了した。

3)他院で行われた小陰唇形成手術の再手術の症例(図10.症例3)。33歳、女性。術後縫合部にカルトスタット?を乗せた。これにより創部からの止血が可能となりすぐに溶解して縫合部位が湿潤環境となる。患者には毎日、創部へワセリンを塗布させ乾燥を防ぐように指示した。翌日から入浴可能としたが、術後の痛みは無かった。1週間後、抜糸直後には創部は完全に上皮化し痂皮の形成も認めなかった。


【考察】

多血小板血漿(platelet rich plasma:PRP)は、遠心分離によって血小板が濃縮された血漿であり、血小板から放出される各種サイトカイン、Growth Factorの生理活性と、フィブリン・血小板糊の組織接着・創傷治癒促進効果が期待される , 。血小板は、epidermal growth factor (EGF), transforming growth factor-beta (TGFβ), vascular endothelial growth factor (VEGF), やplatelet-derived growth factor(PDGF)などの各種の成長因子や数多くのサイトカインを放出する (図11.創傷治癒におけるネットワーク)。PRPでは、末梢血に比べて血小板が約2~6倍に濃縮されているが、白血球や各種成長因子も約2~6倍に濃縮される ため、これにより傷の治癒が促進されることが推測される。また、PRPには、血小板成長因子の生理活性のみならず、血小板による止血作用、フィブリン・血小板糊による組織接着作用、抗炎症効果による皮膚瘢痕抑制の効果が期待されており 、美容外科領域においても応用できる可能性が高い。これまで症例1のような広範囲の皮膚壊死の治療には植皮術も考慮しなければならなかったが、このPRP療法でも植皮術と遜色ない短期間で創は上皮化して治癒しており、十分治療法の選択肢となる。同様に、脇臭症の手術後の皮膚壊死の治療にも漫然と消毒を繰り返したり、植皮を行うのではなく、適切な創傷治療を行えば患者への日常生活制限もほとんどなく短期間で創傷治癒が得られる。

症例2および3で使用したカルトスタット?は、海草のコンブから抽出されたアルギン酸塩を繊維状にして不織布にした創傷被覆剤である 。アルギン酸は自重の15~20倍の水分を吸収し,浸出液などのナトリウムイオンを含む水分を吸収するとゲル化するため、このゲルが創面の湿潤環境を保つ働きをする。ゲル化する際にカルシウムイオンを放出することで極めて強力な止血効果を有するという特徴がある。これらのことから、この被覆材は術創以外でも出血を伴う創の治療に適しているといえる。本症例のようなドレッシング困難な手術部位でも被覆剤を使用すれば効果的な止血、創傷治癒が得られる。縫合創のケアとしてはアルギン酸塩被覆材とフイルムドレッシング材のみで十分であり、ガーゼやソフラチュールは不要である。

美容外科医は、縫合創への消毒、ガーゼ、入浴制限など従来のケア法に大きな誤りがあることに気づくべきである。手術の手技の鍛練のみならず縫合創のケアもしっかり行う必要がある。我々が考える手術創のケアのポイントとしては、まず血腫や死腔を作らないよう適切なドレナージと圧迫を行うことである。皮膚を縫合する前に創内を消毒しないことと、ガーゼやソフラチュール?を直接、縫合創へ当てないことも重要である。無論、術後の縫合創にも消毒はせず、48時間以降は入浴により創部を洗浄して清潔にしている。

また最近では創傷治療に関する考え方や手法が一変しており、有用な創傷被覆材 も数多く存在し、その使用法に習熟する必要がある。今後、正しい創傷治療法が広く普及し、その恩恵を受ける患者が増えることを願ってやまない。

Methods of Wound Treatment in Cosmetic Surgery
英文抄録(200語以内,149語)
Even with the remarkable strides made in cosmetic surgery in recent years, the importance of care for suture and surgical wounds has received little discussion. Cosmetic surgery requires greater knowledge and techniques for wound care than in general surgical procedures. Many wound-dressing materials have now come to be used; this discusses the fundamental usage methods and techniques of wound care.
Platelet-rich plasma (PRP) is an autologous concentration of platelets and growth factors, such as epidermal growth factor (EGF), transforming growth factor-beta (TGF-beta), vascular endothelial growth factor (VEGF), and platelet-derived growth factor (PDGF). Increase of the wound repair rate by local application of a PRP solution has been reported. Its efficiency is proved in the domain of surgery, for treatment of severe burns and for the transplantation of cells and tissues. In this study, we applied this PRP treatment to wound healing in cosmetic surgery and great effectiveness was proven.



【参考文献】
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