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花粉症

花粉症の最新治療法 ボトックスで鼻水、鼻づまり、目のかゆみが消失!副作用も全くない安全な治療法
ボトックス

これまでの花粉症治療は、内服薬や点鼻薬などで行われていましたが、完全に解消できるほどの効果はありませんでした。

これに対し、ボトックスの滴下治療であれば、
90%ほどの有効率で目のかゆみまでも
改善の実感ができます。


ボトックスが浸透するまで、滴下後10分程度仰向けの姿勢を維持するだけで、翌日からその効果が現れます。
効果の持続は2週間前後ですが、即効性があるため、翌日の大切な会議、結婚式、パーティ、入学試験前などの社会的なイベントがある時に「ベストな治療法」と言えます。


「ボトックス」が「花粉症」に効く理由

ボツリヌス毒素は、筋肉の動きを麻痺作用だけでなく痛みを止める作用があり、英国や米国ではすでに片頭痛に対する治療薬として認可されています。
肩こり、腰痛などにも治療効果も期待ができ、当院でも治療を行っています。
また、手・足やワキの多汗症に対しても大きな効果があります。

この「分泌物を抑制する」という作用に着眼し、鼻水への有効性の研究が行われました。

鼻水の分泌は、副交感神経が関与しています。
花粉やハウスダストなどが鼻の粘膜に付着すると、副交感神経が刺激され、神経の末端からアセチルコリンという神経伝達物質が分泌されます。

アセチルコリンは、ターゲットとなる組織へ脳の命令を運ぶ重要な役割を担っていますが、鼻の粘膜で過剰に分泌されると、
鼻水やくしゃみといった不快な症状を引き起こします。

ボトックスは、神経の末端でアセチルコリンの働きをブロックする働きがあるため、
くしゃみ、鼻水などの鼻炎症状を解消できます。

 

エビデンス

100回を超える投与結果の成績とその有効性を医学論文として2010年に国内初発表がありました。
その論文より、93%の方が鼻汁の分泌低下が有効であり、同時に目のかゆみも大幅あるいは完全に消失したことがわかったという報告がありました。
※寺本神経内科クリニック 寺本純院長先生

 

ボトックスの安全性

ボトックスと言えばボツリヌス毒素ゆえ、エッ?毒なの?と心配される方もいますが、
安全性と有効性においてアメリカのFDA認可を取得した安心安全の薬剤です。
すでに国内でも膨大な数のしわや多汗症の治療にも使用されています。

米国、カリフォルニア州の製薬会社・アラガン社がボツリヌス毒素を製品化し、「ボトックス」と商品名を付けました。


 

効果の持続期間

2-3週間と若干短い効果ですが、大切な会議、パーティ、結婚式、入学試験を控えているなどの社会的なイベントがある時に、ベストな治療法です。

治療後まもなくから鼻水の分泌が減少し、さらに目のかゆみも大半の方が軽くなるという、
実にスッキリとした効果を、その日のうちに得られる即効性がこの治療法の特徴です。

 

■価 格

花粉症ボトックス
初回18,900円
2回目から12,600円 

ボトックスによる花粉症治療について、ご不明な点・詳細は、まずお問い合わせ下さい。

一人で悩まないで。無料相談 0120-566-680 ※携帯・PHSからもご利用いただけます。

当院は、皆様のプライバシーを最大限にお守りするため、完全予約制になっております。上記お電話にてご予約の上、ご来院ください。

無料カウンセリング

または、メールにてお問い合わせ下さい。メールの場合は、院長が自らご返答いたします。
メールでのカウンセリングはこちら。

リスク・合併症について

院長 末武信宏ボトックスは注射を行うため 針で皮下組織の毛細血管に当たると内出血が生じます。
内出血が起こらないように極細の針を使用して、強力に冷却しながら 注射後直ちに圧迫することで内出血のリスクは大きく軽減できます。

万が一、内出血が起こったときは、1週間程度で消失しますのでコンシーラーなどでカバーしていただければ外見上も問題となることはありません。
適切な場所に適量を注射しないと 効果が大きく出ると全体としての筋肉のバランスが崩れ、これまで出現しなかった部位にしわが出現することもあります。

また、過剰な投与では、表情が変わったり眉の位置が変化して 怒ったような表情になります。笑っても眉が動かない芸能人の方をテレビで拝見することもあります。

特に中国製の製品では力価が安定していないばかりか、不純物も混入している可能性も否定できないため治療結果が不安定になることも報告されていますので当院では使用しません。

しわの除去や多汗症の治療で使用する量では身体全体への影響は考えられませんが、妊娠中の方や筋委縮性疾患、悪性腫瘍の治療中の方は治療を受けることができません。
基本的にはボトックスの治療効果は半年以内に消失するため、長期に合併症が残ることもありません。


ボトックス基本情報

ボトックスとは

「ボトックス」というものをご存知でしょうか?

ボトックスは欧米を中心に大変人気がある若返り美容治療で、日本でも普及している治療法です。

さかえクリニックのボトックス治療

さかえクリニックのボトックス治療(ボトックスの安全性)

美容治療で使われるボトックスに入っているボツリヌス菌は、2.5~20単位ほどの少量しか使用しませんので、中毒をおこす心配はほとんどなく、安全性が高い治療です。

もともとボトックスとは 商品の名称であり治療法の名称であはりません。
決して細菌を注射する治療ではありません。

さかえクリニックのボトックス治療(神経麻痺剤)

最近ではボトックスといえば、シワの改善などの美容目的として使用されることが多いのですが、もともとは神経麻痺剤として、医療現場で使われていました。

さかえクリニックのボトックス治療(ボトックスの危険性)

ボトックスの成分であるボツリヌス毒素は、神経毒素ですので、間違った部位への注射や過剰投与など使用法によってはリスクもあります。しかし、専門医が正しく使用すれば、とても効果的で安全な治療法です。

さかえクリニックのボトックス治療(ボトックスを使った治療による失敗)

ボトックスを使った、シワやエラなどの改善治療による失敗は、殆どありませんが、筋肉の動きを抑制する働きをもつため、表情筋がうまく動かずに腫れてしまったり、瞼が落ちてしまったりなどの、失敗と思われる症状が現れるケースもあるようです。こういったボトックス治療のトラブルのほとんどは医師の未熟な技術が原因であることがほとんどです。

さかえクリニックのボトックス治療(ボトックスと認定)

アメリカの厚生労働省にあたる米国食品医薬品局から、1989年に、斜視・眼瞼痙攣・片側顔面痙攣の治療剤として、ボトックスが公式認定されています。

さかえクリニックのボトックス治療(ボトックスの成分とは)

ボトックスとは、アメリカのアラガン社の登録商標です。ボトックス薬剤の主な成分は、ボツリヌス菌という細菌から産生される、「ボツリヌストキシン」というたんぱく質の一種になります。

さかえクリニックのボトックス治療(アラガン社のボトックス品質)

ボトックスは、アメリカの製薬会社である、アラガン社の登録商品の薬剤です。
他にもボツリヌス菌を使った薬が販売されていますが、ボトックスと呼べるのは、登録しているアラガン社の製品だけになります。韓国製品や中国製品には類似の医薬品がありますがボトックスではありません。

さかえクリニックのボトックス治療

アラガン社のボトックスは、2002年にFDA(米国食品医学薬品局)に、医学用途だけでなく、美容用途についても認可が下りた為、シワの改善効果を広く宣伝できるようになりました。

さかえクリニックの痛みを抑えた治療
ボトックス注入の注意点
  • アレルギーテストも不要で、誰でも気軽に受けることができます。
  • 日常生活にも全く支障はなく、メイク・洗顔・洗髪・入浴は、注入当日から可能です。
  • 体への副作用などはありませんが、妊娠中、授乳中の方は避けて下さい。
  • 一度に多く注入すると効果が出すぎたり、違和感などが出る場合がありますので、2回目の注入(1ヶ月以内の無料追加注入)で効果を最大限に出します。
多汗症にもボトックスが有効です。数分で汗もニオイも抑えられます。

ボトックスは、多汗症治療でも現在人気の治療法です。メスを使用せずワキに注射を打つだけなので施術時間が少ない非常に簡単な治療です。ニオイの元となるアポクリン汗腺の働きを抑え、汗やニオイを軽減させます。ただしボトックスの効果は個人差がありますが半年~1年ほどとなります。症状が強くない方はボトックスだけで効果が期待できるので、夏の間だけなど限定した時期のみ汗やニオイを抑えたい方にもおすすめです。

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ご注意 中国製等効果が極めて低い粗悪品BOTOX・ヒアルロン酸・コラーゲンでトラブル続出!

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