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オリゴスキャン - 体内の有害重金属と必須&参考ミネラルを短時間測定!

オリゴスキャンで体内の有害重金属と必須&参考ミネラルを短時間測定!
 

体内の有害重金属と必須&参考ミネラルを短時間で測定できます!



アンチエイジングに!健康維持に!アスリートのコンディショニングに!
リアルタイムで身体の中の有害重金属&ミネラルがわかる!!


有害重金属!必須・参考ミネラル非侵襲短時間測定器
OligoScan/オリゴスキャンは、手のひらを吸光光度法によりスキャンする事で、組織や血管壁に沈着している有害重金属14元素と必須ミネラル+参考ミネラル20元素を非侵襲・迅速に測定する画期的なシステムです。



手のひらをスキャンし、わずか数分で測定結果が得られます!
手のひらをスキャンした情報は即座にインターネット経由で、高度なセキュリティー保護された開発元のデータベースへ送信・解析され、わずか数分で測定結果がレポートとなってお手元のパソコンに届きます。


オリゴスキャン測定結果
オリゴスキャン測定結果

特殊なスキャニング技術と膨大なデータベース
OligoScanによる組織中微量元素測定に用いられる方法は「吸光光度法」です。

吸光光度法とは、吸光度または化学物質の光学濃度測定で構成される定量法による測定です。すべての化学物質化合物は、光の吸収・蛍光または反射など特有の波長を有しており、より多く対象物が存在している場合、ランバートベールの法則に従い、より多く光の吸収が得られます。吸光光度法は、 化学、薬学、環境、食品加工業、生物学、医療/臨床、材料、化学工学など幅広い分野で用いられています。臨床検査分野においても、血液や組織の臨床診断に使用されています。

OligoScanは新しく開発された特殊なスキャニング技術と膨大なデータベースによって、吸光光度法により短時間での測定を実現しました。


OligoScanの測定





セリスタ株式会社

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-17-6 トルテックビル5F
Tel:03-3863-1003 フリーダイヤル:0120-955-725(9:30~16:30)  

代表的な有害重金属とその自覚症状

有害重金属症状主な原因
アルミニウム 食欲不振・息切れ・筋肉痛・けいれん・胃腸障害 アルミ鍋、、アルミ缶のドリンク、胃腸薬、ふくらし粉 など
カドミウム脱毛、貧血、食欲不振、疲労、血圧上昇、神経過敏喫煙、排気ガス、メッキ工場 など
貧血、不安感、めまい、骨や筋肉の痛み、頭痛ガソリン、ヘアダイ、陶器、絵の具、古い水道管など
水銀うつ状態、皮膚炎、眠気、しびれ、情緒不安定汚染された魚介類、農薬、化粧品、アマルガム(銀歯)、予防接種 など
ヒ素疲労、手足の灼熱感、胃腸障害殺虫剤、除草剤 など
ニッケル無気力、疲労、下痢、不眠、皮膚炎喫煙、マーガリン、メッキされた金属 など

代表的な有害重金属
微量元素の中で生体において、これらの元素に暴露すると中毒などを引き起すカドミウムや水銀と、過剰摂取などで有害性を示す、砒素、鉛、アルミニウム、ベリリウムなどがあります。必須性もあるといわれている鉛ですが、神経系への有害性が報告されており、ベリリウムは呼吸器系への有害性などが近年研究されています。メチル水銀は水俣病、カドミウムはイタイイタイ病の原因物質として有名です。

カドミウム(Cd)
カドミウムはイタイタイ病の原因となった公害物質で、石油や石炭の燃焼による排出が一般的です。

水銀(Hg)
有機水銀と無機水銀の2つに分類され、生活環境で摂取する有機水銀の大部分は魚介類に由来し、それらを多く摂取する日本人では高い傾向にあります。水銀及びその化合物は、その形態によって毒性が異なり、脳に蓄積しやすく、神経障害を起こす恐れがあるといわれています。メチル水銀は神経細胞中のタンパク質の構造を変えることによって、神経細胞を変性、壊死させると考えられています。

鉛(Pb)
鉛による中毒として、過去に含鉛白粉(おしろい)や有鉛ガソリンが問題となりました。鉛は酵素の働きを妨げ、造血機能を阻害し、子供の脳の発達に影響を及ぼすことも指摘されています。

砒素(As)
砒素は、有機砒素よりも無機砒素の方が毒性が強いといわれています。有機砒素は食物連鎖により大型の魚や甲殻類に摂取され、最終的に人に蓄積されますが、毒性は低いといわれています。無機砒素や砒素化合物を誤って大量に摂取してしまった場合に、急性の中毒症状としては、「めまい」、「頭痛」、「四肢の脱力」、「全身疼痛」、「麻痺」、「呼吸困難」、「胃腸障害」、「腎障害」、「末梢神経障害」などが報告されています。

ベリリウム(Be)
低濃度でも長期的暴露により健康影響が生じる恐れのある有害大気汚染物質として指定されました。人がベリリウムを体内に取込む可能性があるのは呼吸によるか、また、可溶性ベリリウム化合物などが皮膚に触れることによっても、体内に取込まれる可能性あると考えられています。過去にはベリリウムを取扱う作業場や製造所などで「ベリリウム症」と呼ばれる肺疾患が発生したといわれています。

アルミニウム(Al)
アルミニウムは、食品添加物(膨張剤・着色料)や調理器具、保管容器から摂取する機会が多く、過剰のアルミニウム摂取に起因する障害が報告されていますので、腎機能に障害がある人や、排泄機能が完成していない乳児では、体内にアルミニウムが蓄積する傾向があるので、摂取には注意が必要です。

費用

オリゴスキャン検査検査・カウンセリング費用 32,400円(税込)


オリゴスキャンについて、ご不明な点・詳細は、まずお問合わせ下さい

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