PRP皮膚再生療法
自分の血液を使用して皮膚の若返り<PRP皮膚再生療法>
最先端のアンチエイジング療法「PRP皮膚再生療法」。
「PRP皮膚再生治療」とは、ご自分の血小板を使用した最新式の皮膚の若返り療法です。

「PRP皮膚再生治療」とは、ご自分の血小板を使用した最新式の皮膚の若返り療法です。
ご自身の血液から高濃度血小板血漿を抽出し、老化した皮膚に注入すると注入された血小板からさまざまな成長因子が放出され、しわ・たるみの若返り治療や、にきび跡の改善を行う再生医療のひとつです。臨床的にはPRP療法(自己多血小板血漿療法)と呼ばれます。
皮膚が若返ります。感染症やアレルギーなどの心配もない安全な治療です。
「PRP皮膚再生療法」では、自分自身の血液に含まれる血小板という成分を利用します。血小板は人間の体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。 そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによってコラーゲンやヒアルロン酸の生産の増加、毛細血管の新生などが促され、肌の若返りをはかります。
これまでの若返り治療では難しかった目の下のちりめんジワ(細かいシワ)に特に効果的です。
皮膚の再生を促す治療のため、シワやニキビ跡にはもちろんのこと、首のシワなどにも効果があります。
- 目の周りのシワ
- ほうれい線
- おでこのシワ
- 眉間のしわ
- 唇のシワ
- 首のシワ
- ニキビ跡
- 傷跡
- ゴルフ肘
- テニス肘
- アキレス腱炎
- 肉離れ
その他、タルミにも大変効果が期待できます。
施術は33ゲージという極細の針を使用して冷却して行うため、痛みはほとんどありません。また、注入も数分と短時間です。
治療後すぐに肌の張りを感じ、1週間後に肌が引き締まってきます。その後、さらに成長因子が肌の奥まで再生し、肌全体が若返ります。
治療直後からお化粧も可能です。
効果は1,2ヶ月後から出現し 1年から2年続きます。






当院では、最新の超高濃度PRP作成ユニット(MyCells®)を使用しております。
このユニットは、今までNo.1であったリジェン社のキットよりもさらに高濃度のPRPを多量に作成でき、治療効果がさらにアップしました。
キットによって効果が大きく異なり、安価なキットを使用してPRP療法と称して施術を行っている医療機関もあり注意が必要です。
施術費用が極端に安い場合、キットの製材名を明記していない場合は要注意です。
再生医療は安心できる症例数が豊富な医療機関で受けられることをお勧めいたします。
FDAが唯一、生体内投与を認可しているキットは Mycells®のみになります。
当院ではメーカーとの共同研究を進めております。価格差はキットの質や施術担当医の経験、主義に大きく反映されます。安心できる治療をご検討ください。
最近、白血球を含んだPRP療法と称したACRを行っている医療機関がありますが、まだ評価は確定していないというのが現状にも関わらず過剰なPR表現がとられています。
また、安全性や効果も確定していないにも関わらずフィブラスト(科研製薬)と呼ばれるbFGF(線維芽細胞増殖因子)を混ぜ合わせて注入する手技を行っている医療機関があります。
フィブラストは創傷治療で用いられる医療材料でありスキンリジュビネーションでの使用は厚生労働省も認可しているわけでも確たるエビデンスがあるわけでもありません。
こういった医療行為は確定していない効果のみを追求し安全性を全く無視した医療であり信頼にとるものではないとの見解であります。
医療は安全と質が重視されますので評価やエビデンスに大きな問題を抱えた治療を過剰なPRで患者さまを集客する再生医療には疑問です。
フィブラストを混ぜてPRP療法を行う行為は、理論や手技に問題があるばかりでなく過剰肉芽が発生し、注入部位のでこぼこな腫瘤で悩む患者さまも多発しております。
特定のセミナーでこの施術を推奨する医師も存在し大きな問題と専門医の間でも認識されております。
次世代のすぐれたPRP療法を真面目に取り組む医師たちの妨げにならないことを祈っております。
| 顔 | 299,900円(税抜き285,619円)~ |
|---|---|
| 顔+首 | 399,900円(税抜き 380,857円)~ |
当クリニックでは、PRP注入に加えて下記を無料で実施いたします。
フォトRFリファームの照射(通常 69,900円)
LED(Gentle Wave)照射(通常 8,400円)
を同時に行い、通常の「PRP皮膚再生治療」では得られない即効性と高い治療効果を提供します。
施術は必ず専門医の院長 末武が担当させていただきます。
↓ボタンを押すと「PRP皮膚再生療法」のビデオが見られます。
治療の時の痛みは誰でも気になりますね。痛みは我慢するもの・・・ではありません。
極力痛みが少なくなるように医師は細心のケアを行う必要があります。



内径は30ゲージのままですので痛みが少ない割にはスムーズに注入が可能となり患者様にとっては朗報です。
たかが針と思われるかもしれませんが、針のわずかな太さや切れ味で全く注射時の痛みが異なります。
痛みの評価からすると痛みが半分以下になったといってよいほどです。
無い出血のリスクも減少してより安心して施術を受けていただけるようになりました。
PRP療法によるアスリートケア
- アキレス腱炎
- ゴルフ肘
- テニス肘
- 肉離れ
- 膝靭帯損傷
- 慢性の筋肉の痛み
- ・・・など
順天堂大学大学院医学研究科 小林弘幸教授と共同研究で、PRP療法のアスリートへの臨床研究としての施術をスタートしております。
アテネオリンピック・北京オリンピック男子110MH日本代表 内藤真人選手、世界陸上2大会銅メダリスト 為末大選手をはじめ オリンピック日本代表選手らトップアスリートへPRP療法を行い有効性が確認されています。
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/p-sp-tp0-20110411-759592.html
小林弘幸教授の下では、Jリーガー、世界的なフィギュアスケーターらがPRP療法で従来の治療に比較して優れた治療効果が報告されています。
ロンドンオリンピック出場を視野に入れて
■ 走り高跳び日本記録保持者 醍醐直幸選手
16名の参加者が、トップアスリート・セミナールーム&スタディオへお集まりいただき、PRP療法ワークショップとアスリートのためのトレーニングセミナーを開催しました。
名古屋グランパスコーチ、フィギュアスケートコーチで国際大会や全日本選手権の解説者、プロゴルファー、K1戦士を数多く輩出する名門 大石ジム会長、陸上指導者、バレエ指導者、メジャーリーガートレーナー、全日本ロード選手権王者、整形外科医・・・が一緒にセミナー、ワークショップの楽しい時間を共有させていただきました。
( 企画、主催 トップアスリート株式会社
今日のPRP療法の被験者は陸上界で注目の的、醍醐直幸選手
http://www.jaaf.or.jp/fan/player/men007.html
走り高跳びの日本記録保持者です。
ロンドン5輪を目指すトップアスリート。
足首の故障でここ2年ほど満足な成績が残せていません。
PRP療法で劇的な改善を遂げた、パラリンピック日本代表 鈴木徹選手からのご紹介でした。
(2012年1月現在、良好な経過をたどりこれまで練習後に出現していた腫れや痛みは大きく改善していると本人からのご報告がありました。3月25日現在、これまで痛みのためできなかった跳躍練習が可能となりました。)
新しいトレーニング法である、セル・トレーニングの説明と実演を行いました。
各分野のトップ指導者へお伝えできたことは、トレーニングの概念を変える今後のスポーツ界へ大きな第一歩です。
セミナー後は懇親会で交流しました。
ストレッチは禁止、加圧トレーニングは慎重に、アスリートのソフトウエアである自律神経機能向上を!!!
今後も 全国から日本を代表するアスリート、指導者の方々にご参加いただいて
セル・トレーニング セミナー&ワークショップを開催する予定です。




*PRP療法は自己血液採取して高濃度の血小板を含んだ血漿を作製しますが、施設によって作製方法が異なります。
当院では、安全性や有効性、臨床実績の豊富さを検討して MyCells を使用しています。
施設によっては血液検査で使用する真空採血管で採血して、成長因子を混入させ幹部へ注射するPRP療法を行っていますが、トラブルも多く、絶対にお勧めできない手法です。
PRPを作製する優れたキット、慎重で安全性を重視した手技、経験が治療効果には重要なポイントです。
PRP療法が普及するにつれ、コストダウンのために医療倫理を度外視する施設もみられますので注意が必要です。
作製しましたPRPに他の成長因子を混入して注射する医療行為は当院では一切行っておりません。
全国のアスリートやスポーツ関係者、指導者の皆様からお問い合わせが数多く寄せられていますが、当院ではアスリートへの施術は PRP療法だけを行って終了というプログラムを組んでおりません。故障に至った経緯やトレーニング法、他の身体情報などを総合的に判断し、コンディショニング、トレーニング、ケア指導を行っています。治療はあくまでもアスリートをサポートする一つの要素でしかなく PRP療法だけが魔法の治療のようにクローズアップされ一人歩きしていくことを危惧しております。
PRP療法をアスリートへ行う施設は今後も増加すると考えますが、PRP療法以上にトレーニグやケアが必要なことは言うまでもありません。
PRP療法を組み込んだプログラム・・・セルトレーニング(細胞レベルのトレーニング、コンディショニング、トレーニング、ケア、治療の総称)の普及に努めたいと考えております。
日刊スポーツ 2011/4/11号に
為末選手が昨年当院でPRP療法を施術し、
復帰された記事が掲載されました!
末武院長が行っております。
詳しくはこちら

当院では国内で初めて PRP療法によるアスリートへの治療を行いました。
欧米では広く行われつつある再生医療治療法になります。
オリンピック金メダリストもPRP療法で奇跡の復活を果たしました。
最近では、タイガーウッズ選手がPRP療法で故障から回復したことをオフィシャルに公表して注目を集めました。
http://get-inthehole.com/player/tigerwoods/tigerwoods_pressconf2_20100407.html![]()
国内では、アンチエイジング治療として美容分野へ導入され広く普及しておりますが、施術者の能力や使用するキットの質により効果も大きく異なる場合があります。
当院では、豊富なPRP臨床症例とスポーツ診療部でのアスリートケアの経験から、間違いなく国内でも今後普及すると考えられるPRP療法のアスリートへの施術を臨床実験・研究をスタートしました。
慎重にその経過と効果、手技、注入量、注入部位、プロトコールを検討し、順天堂大学医学部の協力下、臨床研究を進めていきます。
PRP療法は血液ドーピングに当たりません。
血小板由来製剤( PRP)の筋肉内投与に関して、2010 年は禁止されていましたが、 したが、2011年は禁止表から 削除され、禁止しないことにりました。
http://www.iuau.jp/news/2010/anti-doping2011.pdf![]()
http://www.beckersorthopedicandspine.com/sports-medicine/2290-world-anti-doping-agency-will-allow-prp-for-athletes-in-2011![]()
一部のトレーナーがPRP療法に関しましてドーピング行為ではないかと危惧されアスリートへ疑問を投げかけていることがあるようです。
アスリートの指導者は正確な情報を英文でも得て、正しくアスリートへ伝える義務があります。
当クリニックでは、絶えず治療に関しまして最新の情報を得て 被験者や患者様がご安心して治療を受けていただくように努めております。疑問やご質問がありましたらご納得いただくまでしっかり説明させていただいております。
現在、実験ボランティア募集中です。
以下の条件に該当されるアスリートは是非とも私たちスポーツ診療部の研究にご協力ください。
(倫理的な条項、治療にあたっての詳細を説明させていただきます。)
施術費用はすべて無料となります。(クリニックへ来院される際の交通費はご負担下さい。)
- オリンピック日本代表(競技種目は問いません)
- 世界選手権およびワールドカップでメダルを獲得された選手
- プロ野球選手で1軍の経験者
- プロアスリートで日本ランキング1位(格闘技は除く)
ただし、順天堂大学医学部付属病院で画像診断、診察を受けていただくこと、定期的な検査、治療部位の状態の定期的報告を義務とさせていただきます。
何卒、よろしくお願いいたします。
PRP療法、ACR のQ&A
ACR, PRPってなんの略ですか?
意味です。
PRPはplatelet, rich plasmaの略です。つまり血小板を多く含んだ血漿という意味です。
ACR ってどんなものなんですか?
PRP療法ってなんですか?
ACRで代表的な治療がPRP療法。
つまり自分の血液を使用して肌の若返りを図るという新しい治療です。
副作用もなく安心して受けられる治療です。
成長因子がどんな風に体の細胞に働くんですか?
どうして時間がかかるのですか?
効果を長持ちさせる方法はありますか?
年齢によって効果に差がないですか?
ただし糖尿病やステロイドを長期内服されている方は効果が悪くなります。
妊娠中や悪性腫瘍の治療を行っている方、膠原病などの患者様には原則として施術できません。
ACR の治療を受けられないヒトはいますか?
飲んではいけない薬はありますか?
治療にどれくらいの時間がかかるんですか?
治療費がクリニックによって異なるのはどうしてですか?
歯科用のものを使用したり一般検査用の採決キットを使用している医療機関がありま
すがほとんど効果は見られないようです。
当院ではFDAが唯一 生体内への注射を認可した My Cell Kit
http://www.my-cells.net/
を使用して行っています。
質の高いキットを使用しなければ有効性が低くなります。
また 施術する医師の経験にも効果は大きく左右されます。
PRP療法単独で行うよりも 術後に LED照射や赤外線・高周波照射を組み合わせた治
療でより大きな効果が期待できます。
当院ではPRP療法を単独で行うことはありません。
他の医療機関で行う効果とは大きく異なると考えております。
2010年6月現在、国内で唯一 アスリートへの投与で故障を治療する医療機関として
最先端の再生医療の研究を順天堂大学大学院医学研究科のサポートで進めておりま
す。
PRP療法を熱傷、外傷、怪我、慢性疼痛などの治療へ応用している国内では数少ない
医療機関として注目されています。
当院医師が研究を行った結果が日本美容外科学会学術誌で論文が掲載されています。
価格にとらわれず安心できる医療機関で施術を受けられることをお勧めします。
アンチエイジング最前線 内容紹介
最先端の若返り治療 PRP療法
最近自分の血小板を用いた若返り治療法が注目を集めています。PRP治療法はいわゆる再生医療の一分野です。
日本の政府や再生医療を進める団体は再生医療の研究を「細胞移植・組織移植により、これまで不可能であった変性疾患の根治を目指した革新的医療技術である」。と定義しています。つまり 使えなくなったり、老化したりした体の一部を、「再生」させて蘇らせようという医療のことで、例えば、火傷で傷ついた皮膚の代わりに、人工皮膚や自分の皮膚を培養した物を使ったりする治療や、白血病患者さんに骨髄移植したりする治療が有名です。つまり自分自身の細胞や他人の細胞、あるいは他の動物の細胞に対し、細胞の外から何らかの工夫を加えてその細胞の持っている能力を身体の中で発揮させ、機能を回復させる治療法です。
現在、ほぼすべての組織・臓器の再生が臨床応用を目指して研究されています。しかし、実際にわれわれの目に見えるものとしては皮膚、軟骨、血管、などに限られています。
再生医療の最新の動き
文部科学省は、これまで禁止されていたヒトES細胞、ヒトips細胞およびヒト組織幹細胞から生殖細胞を作成する研究を解禁しました。これにより京都大学の中山先生などによる先進的な研究が、各大学、研究機関で進んでいます。ヒトES細胞等を分化させて生殖細胞を作成することが可能になれば、生殖細胞の成熟・分化機構の検討が可能となり、多くの疾患の原因解明や新たな診断・治療方法の確立につながります。
再生医療とPRP
自己細胞を利用した組織再生と若返りを行うものに自己血小板を用いたPRP注入療法があります。PRPとはPlatelet Rich Plasma (多血小板血漿)の略でこの治療法は自分の血小板の濃度を高めて使用することから正式には多血小板血漿注入療法と呼ばれています。
この治療法は自分の血液から採った血小板を使うため拒否反応がなく、病気がうつる心配もない安全な方法です。PRP注入療法による組織の若返りやしわの軽減などの美容分野への応用は2006年に日本で初めて開発されました。
血小板な血液の中に含まれる細胞の一つです。血液は血球と液体成分の血漿からなり、血球には赤血球、白血球、血小板があります。赤血球は約120日生存しますが、血小板は約7日ほどです。血小板は直径2μと赤血球、白血球などに比べて小さく、数も血球全体の1%程度です。
血小板は2つの働きを持っています。
1つは止血効果(出血を止める働き)で、2つめが創傷治癒効果(できた傷を治す働き)です。
血小板を利用した治療の歴史
血小板を用いた治療はアメリカ・マイアミ大学の外科医であるロバートマークス博士らが中心になり1990年ごろから始められました。マークス博士はその著書の中で「1990年代の初めから今日までに、血小板に含まれる増殖因子は創傷治癒の驚くべき力を持っていて、血小板がすべての人間の創傷治癒を開始する重要な細胞であることが発見された」と述べています。
血小板がなぜ傷の治療や若返りに効果があるのか。
血小板は、内部の貯蔵類粒を特っていて、貯蔵顆粒は3種類の顆粒、(1ysosoma1顆粒、dense顆粒、alpha顆粒)から成り立っていて、alpha顆粒には増殖因子の貯蔵がされています。 血小板は血管中を循環している間は休眠状態(不活性)ですが、傷が出来ると活性化し、まず止血のために凝固を促進し、そして傷の治療の為、組織修復に必要な増殖因子を放出します。
血小板から放出される増殖因子にはそれぞれ役割を持った次のようなものがあります。
1. 血小板由来増殖因子
PDGF-aa, PDGF-ab PDGF-bb
細胞の再生を刺激
血管の形成の促進
上皮細胞の形成促進
肉芽形成の促進
2.トランスフオーミング増殖因子
TGFβ1、TGFβ2
細胞外マトリックスの構築促進
骨細胞の代謝調整
3.血管内皮増殖因子-VEGF
血管形成の促進
4.上皮増殖細胞-EGF
細胞の分化促進
再上皮化、血管形成、コラーゲンの産生の促進
5.繊維芽細胞増殖因子-FGF
内皮細胞と繊維芽細胞の増殖促進
血管形成の刺激
PRP療法とそのメカニズム
PRP療法は血小板が持っている、傷を治し、組織を修復し若返らせる力を、増加、加速促進させる治療法です。高濃度の血小板(PRP)を作り、創傷治癒をさらに促進させるように働かせます。そのためには高濃度の血小板の採取とその活性化が必要になります
血小板に合まれたα頴粒は凝固開始から10分以内に分解、1時間以内に増殖因子前駆物質の90%以上を放出します。血漿に合まれているフィブリンとフィブロネクチン、および血小板のα頴粒から出たビトロネクチンが、強力に作用し組織再生が著しく促進されます。
大きな治療効果に必要な血漿の血小板数については色々な意見がありますが百万μLまたは通常の血小板数(20万/μL)の4~7倍で臨床上効果があると言われています。
人の血液中の血球は普通、赤血球が96%、白血球が3%、血小板が1%程度です。PRPは血小板の濃度が約94%~96%で残りは少しの赤血球と白血球です。血小板の数を増すことで、治癒に有用な影響を及ぼす増殖因子の作用を強めるのがPRPの使用の意義です。
PRPは血小板の濃縮液なので、それは同時に傷の修復の過程で積極的に血小板から放出される7つの基本的な蛋白質成長因子の濃縮液です。
これらの7つの成長因子は、血小板成長因子の3つの異性体、PDGEαα,PDGFββ 及び PDGFαβ、と2つのトランスフォーミング成長因子、TGFβ1 とTGFβ2、血管内皮増殖因子、VEGF及び上皮成長因子、EGFです。
PRPはどのように機能するのか
PRPの作用は血小板中のα顆粒が放出する成長因子によります。これらの成長因子の放出は、凝固反応の過程で開始され、凝固開始後10分以内に始まります。その時点で合成されていた95%以上の成長因子は1時間以内に放出さます。
ほとんどの成長因子と同じように血小板中のα顆粒中の成長因子は働き出すまでには一定の過程が必要で、その過程で生物的活性を持った完全なものとなります。
今までの研究で、PRP中の成長因子が働きだしその結果、成人のヒト間葉幹細胞、hMSC, 繊維芽細胞,骨芽細胞、上皮細胞、および表皮細胞などで、通常の細胞の増殖、マットリックスの形成、骨の形成、コラーゲンの合成などが起こることが分かっています。
PRP を作るには遠心器を使用し作業は清潔下で行われ、また血小板を赤血球やその他の成分から高速化で分離し、しかも血小板を壊したり傷つけないように抽出します。壊れた血小板は成長因子を積極的に放出することが出来ません。またPRPは新鮮な自己由来のものが必要で、凍結乾燥した血小板を使用しても、活性のある成長因子は得られません。
PRPの美容と若返りへの応用の実際と症例
PRP注入による皮膚組織の若返り治療法は自己の細胞を利用するため、この療法を自己細胞による若返りを意味するACR療法(Autologus Cell Rejuvenation,)とも言われています。
ACR療法(PRP注入療法・多血小板療法)は2つ目の、血小板が傷を治す効果を応用した治療法で、老化した顔の皮膚細胞を再生し、肌全体の若返りを図ります。しかも自分自身の血液を20cc程度利用するだけですから、特に副作用もなく、アレルギー反応もありません。治療効果には個人差がありますが、おおむね1~3ヶ月程度かけて肌状態の改善が実感できます。効果も1-2年程度持続します。
(PRP注入療法・多血小板療法)の特徴
コラーゲン・ヒアルロン酸では得られない治療効果!
*しわ・たるみ・きめの改善
*安全・簡単
*自分の力で蘇る
*腫れや・内出血などダウンタイムもほとんど無しですぐにお化粧も可能
ACR療法(多血小板療法)での治療可能部位
* 目の下の小じわ
* 目の下のクマ・ふくらみ・たるみ
* 法令線
* おでこのしわ
* 唇の縦じわ
* ニキビ・ニキビ痕
* 肌の張り
* 火傷
* 皮膚外傷
* 皮膚壊死
* テニス肘
* ゴルフ肘
* 肉離れ
* アキレス腱障害
* 靭帯損傷
* ガングリオン
PPRP療法の流れ
まず自分の血液を20ccほど採血します。
最近、非常に安全で性能のよい良いPRP作成用のマイセルキット、(My Cells kit)がイスラエルから発売されました。これによりクリニックでも安全にPRP療法が出来るようになりました。マイセルキットはアメリカのFDAおよびヨーロッパCEマークを唯一取得した非常に安全性の高いものです。
高品質のPRPキットでFDAが生体内投与を認可しました唯一の製品です。
採血された血液は遠心分離され、血小板を含んだ血漿部分と、赤血球とにゲルセパレーターの働きで分離されます。この血漿の下の部分約1ccに高濃度の血小板が集まっていて、この部分をPRPと呼びます。この部分のみを注射器に取り治療に使用します。
PRPが 有効に働く為には採取された血小板が破壊されずに生きていて、血小板が有効に働き、皮膚再生が行われる為には、活性化されて増殖因子が放出される必要があります。
マイセルキットで採取されたPRPの注入法は、真皮内及び皮下組織に細い注射針を使って細かく点状に注入する、メソセラピー法と、法令線などに沿って線状に注入する方法とがありますが、どちらも1か所0.05cc~0.1cc程度です。
特に目の下の小じわやたるみの完全効果が大きく、額、眉間、ホウレイ線、首のしわなどに注入します。
マイセルによるPRP臨床注入効果症例
PRPの他領域への応用
安全で臨床効果の優れた自己の血液を使うPRP療法は美容分野のみならず
歯科領域、関節炎、腱鞘炎など整形外科分野への実用化がすでに米国を中心に進んでいます。又、皮膚移植、やけど治療、動物の治療への応用など今後ますます活発に研究と実用化が進むと思われます。
国内では、アンチエイジング治療として美容分野へ導入され広く普及しておりますが、施術者の能力や使用するキットの質により効果も大きく異なる場合があります。
当院では、豊富なPRP臨床症例とスポーツ診療部でのアスリートケアの経験から 国内でも今後普及すると考えられる PRP療法のアスリートへの施術を臨床実験・研究をスタートしました。
慎重にその経過と効果、手技、注入量、注入部位、プロトコールを検討し、株式会社 ベリタス 様ご協力によって順天堂大学医学部 総合診療科 小林弘幸教授の下、臨床研究を進めています。
すでに海外ではNBA、メジャーリーグで活躍するトップアスリート、オリンピック金メダリストらがPRP療法を導入して故障のケアを行っています。
タイガーウッズ選手もオフィシャルにPRP療法によるアキレス腱断裂の治療や靭帯損傷の治療を行っていることを公表しました。
当院では、国内で初めてPRP療法を美容目的以外でアスリートのアキレス腱周囲炎の治療に行いました。
陸上男子110MH アテネ、北京五輪日本代表で元日本記録保持者の内藤真人選手が北京五輪以前からの強いアキレス腱痛に悩み アキレス腱へのPRP療法を受け劇的に痛みが改善し2010年の日本選手権大会の出場も可能となり5位入賞しました。ロンドンオリンピックへ向けチャレンジが続きます。今後も疼痛改善のみならずアキレス腱の根本的治療にもPRP療法を継続することを強く希望されています。
内藤選手からの紹介で 世界陸上男子400MHで2度の銅メダルを獲得した為末大選手もPRP療法を故障したアキレス腱と膝蓋靭帯へ行いました。
ほかにも日本を代表するアスリートがこの治療を受けて疼痛の改善、可動域向上など効果を実感して競技に復活しています。
ドーピングにならない画期的な治療法としてますます国内で注目を集めることになると予想されます。
将来的には肉離れや骨折、捻挫、突き指・・・といった一般的な怪我にもPRP療法が普及するかもしれません。
火傷や皮膚外傷で大きな治療効果を期待でき、実際、当院でも難治性の3度熱傷への治療としてPRP療法を行い目覚ましい効果が見られた症例を経験しました。
ガングリオン、外科手術後の傷口のケアにも使用されるようになるでしょう。
遠い医療と考えられていました再生医療ももうすぐ身近になります。
ご期待ください。
最先端の若返り治療 PRP療法
最近自分の血小板を用いた若返り治療法が注目を集めています。PRP治療法はいわゆる再生医療の一分野です。
日本の政府や再生医療を進める団体は再生医療の研究を「細胞移植・組織移植により、これまで不可能であった変性疾患の根治を目指した革新的医療技術である」。と定義しています。つまり 使えなくなったり、老化したりした体の一部を、「再生」させて蘇らせようという医療のことで、例えば、火傷で傷ついた皮膚の代わりに、人工皮膚や自分の皮膚を培養した物を使ったりする治療や、白血病患者さんに骨髄移植したりする治療が有名です。つまり自分自身の細胞や他人の細胞、あるいは他の動物の細胞に対し、細胞の外から何らかの工夫を加えてその細胞の持っている能力を身体の中で発揮させ、機能を回復させる治療法です。
現在、ほぼすべての組織・臓器の再生が臨床応用を目指して研究されています。しかし、実際にわれわれの目に見えるものとしては皮膚、軟骨、血管、などに限られています。
再生医療の最新の動き
文部科学省は、これまで禁止されていたヒトES細胞、ヒトips細胞およびヒト組織幹細胞から生殖細胞を作成する研究を解禁しました。これにより京都大学の中山先生などによる先進的な研究が、各大学、研究機関で進んでいます。ヒトES細胞等を分化させて生殖細胞を作成することが可能になれば、生殖細胞の成熟・分化機構の検討が可能となり、多くの疾患の原因解明や新たな診断・治療方法の確立につながります。
再生医療とPRP
自己細胞を利用した組織再生と若返りを行うものに自己血小板を用いたPRP注入療法があります。PRPとはPlatelet Rich Plasma (多血小板血漿)の略でこの治療法は自分の血小板の濃度を高めて使用することから正式には多血小板血漿注入療法と呼ばれています。
この治療法は自分の血液から採った血小板を使うため拒否反応がなく、病気がうつる心配もない安全な方法です。PRP注入療法による組織の若返りやしわの軽減などの美容分野への応用は2006年に日本で初めて開発されました。
血小板な血液の中に含まれる細胞の一つです。血液は血球と液体成分の血漿からなり、血球には赤血球、白血球、血小板があります。赤血球は約120日生存しますが、血小板は約7日ほどです。血小板は直径2μと赤血球、白血球などに比べて小さく、数も血球全体の1%程度です。
血小板は2つの働きを持っています。
1つは止血効果(出血を止める働き)で、2つめが創傷治癒効果(できた傷を治す働き)です。
血小板を利用した治療の歴史
血小板を用いた治療はアメリカ・マイアミ大学の外科医であるロバートマークス博士らが中心になり1990年ごろから始められました。マークス博士はその著書の中で「1990年代の初めから今日までに、血小板に含まれる増殖因子は創傷治癒の驚くべき力を持っていて、血小板がすべての人間の創傷治癒を開始する重要な細胞であることが発見された」と述べています。
血小板がなぜ傷の治療や若返りに効果があるのか。
血小板は、内部の貯蔵類粒を特っていて、貯蔵顆粒は3種類の顆粒、(1ysosoma1顆粒、dense顆粒、alpha顆粒)から成り立っていて、alpha顆粒には増殖因子の貯蔵がされています。 血小板は血管中を循環している間は休眠状態(不活性)ですが、傷が出来ると活性化し、まず止血のために凝固を促進し、そして傷の治療の為、組織修復に必要な増殖因子を放出します。
血小板から放出される増殖因子にはそれぞれ役割を持った次のようなものがあります。
1. 血小板由来増殖因子
PDGF-aa, PDGF-ab PDGF-bb
細胞の再生を刺激
血管の形成の促進
上皮細胞の形成促進
肉芽形成の促進
2.トランスフオーミング増殖因子
TGFβ1、TGFβ2
細胞外マトリックスの構築促進
骨細胞の代謝調整
3.血管内皮増殖因子-VEGF
血管形成の促進
4.上皮増殖細胞-EGF
細胞の分化促進
再上皮化、血管形成、コラーゲンの産生の促進
5.繊維芽細胞増殖因子-FGF
内皮細胞と繊維芽細胞の増殖促進
血管形成の刺激
PRP療法とそのメカニズム
PRP療法は血小板が持っている、傷を治し、組織を修復し若返らせる力を、増加、加速促進させる治療法です。高濃度の血小板(PRP)を作り、創傷治癒をさらに促進させるように働かせます。そのためには高濃度の血小板の採取とその活性化が必要になります
血小板に合まれたα頴粒は凝固開始から10分以内に分解、1時間以内に増殖因子前駆物質の90%以上を放出します。血漿に合まれているフィブリンとフィブロネクチン、および血小板のα頴粒から出たビトロネクチンが、強力に作用し組織再生が著しく促進されます。
大きな治療効果に必要な血漿の血小板数については色々な意見がありますが百万μLまたは通常の血小板数(20万/μL)の4~7倍で臨床上効果があると言われています。
人の血液中の血球は普通、赤血球が96%、白血球が3%、血小板が1%程度です。PRPは血小板の濃度が約94%~96%で残りは少しの赤血球と白血球です。血小板の数を増すことで、治癒に有用な影響を及ぼす増殖因子の作用を強めるのがPRPの使用の意義です。
PRPは血小板の濃縮液なので、それは同時に傷の修復の過程で積極的に血小板から放出される7つの基本的な蛋白質成長因子の濃縮液です。
これらの7つの成長因子は、血小板成長因子の3つの異性体、PDGEαα,PDGFββ 及び PDGFαβ、と2つのトランスフォーミング成長因子、TGFβ1 とTGFβ2、血管内皮増殖因子、VEGF及び上皮成長因子、EGFです。
PRPはどのように機能するのか
PRPの作用は血小板中のα顆粒が放出する成長因子によります。これらの成長因子の放出は、凝固反応の過程で開始され、凝固開始後10分以内に始まります。その時点で合成されていた95%以上の成長因子は1時間以内に放出さます。
ほとんどの成長因子と同じように血小板中のα顆粒中の成長因子は働き出すまでには一定の過程が必要で、その過程で生物的活性を持った完全なものとなります。
今までの研究で、PRP中の成長因子が働きだしその結果、成人のヒト間葉幹細胞、hMSC, 繊維芽細胞,骨芽細胞、上皮細胞、および表皮細胞などで、通常の細胞の増殖、マットリックスの形成、骨の形成、コラーゲンの合成などが起こることが分かっています。
PRP を作るには遠心器を使用し作業は清潔下で行われ、また血小板を赤血球やその他の成分から高速化で分離し、しかも血小板を壊したり傷つけないように抽出します。壊れた血小板は成長因子を積極的に放出することが出来ません。またPRPは新鮮な自己由来のものが必要で、凍結乾燥した血小板を使用しても、活性のある成長因子は得られません。
PRPの美容と若返りへの応用の実際と症例
PRP注入による皮膚組織の若返り治療法は自己の細胞を利用するため、この療法を自己細胞による若返りを意味するACR療法(Autologus Cell Rejuvenation,)とも言われています。
ACR療法(PRP注入療法・多血小板療法)は2つ目の、血小板が傷を治す効果を応用した治療法で、老化した顔の皮膚細胞を再生し、肌全体の若返りを図ります。しかも自分自身の血液を20cc程度利用するだけですから、特に副作用もなく、アレルギー反応もありません。治療効果には個人差がありますが、おおむね1~3ヶ月程度かけて肌状態の改善が実感できます。効果も1-2年程度持続します。
(PRP注入療法・多血小板療法)の特徴
コラーゲン・ヒアルロン酸では得られない治療効果!
*しわ・たるみ・きめの改善
*安全・簡単
*自分の力で蘇る
*腫れや・内出血などダウンタイムもほとんど無しですぐにお化粧も可能
ACR療法(多血小板療法)での治療可能部位
* 目の下の小じわ
* 目の下のクマ・ふくらみ・たるみ
* 法令線
* おでこのしわ
* 唇の縦じわ
* ニキビ・ニキビ痕
* 肌の張り
* 火傷
* 皮膚外傷
* 皮膚壊死
* テニス肘
* ゴルフ肘
* 肉離れ
* アキレス腱障害
* 靭帯損傷
* ガングリオン
PPRP療法の流れ
まず自分の血液を20ccほど採血します。
最近、非常に安全で性能のよい良いPRP作成用のマイセルキット、(My Cells kit)がイスラエルから発売されました。これによりクリニックでも安全にPRP療法が出来るようになりました。マイセルキットはアメリカのFDAおよびヨーロッパCEマークを唯一取得した非常に安全性の高いものです。
高品質のPRPキットでFDAが生体内投与を認可しました唯一の製品です。
採血された血液は遠心分離され、血小板を含んだ血漿部分と、赤血球とにゲルセパレーターの働きで分離されます。この血漿の下の部分約1ccに高濃度の血小板が集まっていて、この部分をPRPと呼びます。この部分のみを注射器に取り治療に使用します。
PRPが 有効に働く為には採取された血小板が破壊されずに生きていて、血小板が有効に働き、皮膚再生が行われる為には、活性化されて増殖因子が放出される必要があります。
マイセルキットで採取されたPRPの注入法は、真皮内及び皮下組織に細い注射針を使って細かく点状に注入する、メソセラピー法と、法令線などに沿って線状に注入する方法とがありますが、どちらも1か所0.05cc~0.1cc程度です。
特に目の下の小じわやたるみの完全効果が大きく、額、眉間、ホウレイ線、首のしわなどに注入します。
マイセルによるPRP臨床注入効果症例
PRPの他領域への応用
安全で臨床効果の優れた自己の血液を使うPRP療法は美容分野のみならず
歯科領域、関節炎、腱鞘炎など整形外科分野への実用化がすでに米国を中心に進んでいます。又、皮膚移植、やけど治療、動物の治療への応用など今後ますます活発に研究と実用化が進むと思われます。
国内では、アンチエイジング治療として美容分野へ導入され広く普及しておりますが、施術者の能力や使用するキットの質により効果も大きく異なる場合があります。
当院では、豊富なPRP臨床症例とスポーツ診療部でのアスリートケアの経験から 国内でも今後普及すると考えられる PRP療法のアスリートへの施術を臨床実験・研究をスタートしました。
慎重にその経過と効果、手技、注入量、注入部位、プロトコールを検討し、株式会社 ベリタス 様ご協力によって順天堂大学医学部 総合診療科 小林弘幸教授の下、臨床研究を進めています。
すでに海外ではNBA、メジャーリーグで活躍するトップアスリート、オリンピック金メダリストらがPRP療法を導入して故障のケアを行っています。
タイガーウッズ選手もオフィシャルにPRP療法によるアキレス腱断裂の治療や靭帯損傷の治療を行っていることを公表しました。
当院では、国内で初めてPRP療法を美容目的以外でアスリートのアキレス腱周囲炎の治療に行いました。
陸上男子110MH アテネ、北京五輪日本代表で元日本記録保持者の内藤真人選手が北京五輪以前からの強いアキレス腱痛に悩み アキレス腱へのPRP療法を受け劇的に痛みが改善し2010年の日本選手権大会の出場も可能となり5位入賞しました。ロンドンオリンピックへ向けチャレンジが続きます。今後も疼痛改善のみならずアキレス腱の根本的治療にもPRP療法を継続することを強く希望されています。
内藤選手からの紹介で 世界陸上男子400MHで2度の銅メダルを獲得した為末大選手もPRP療法を故障したアキレス腱と膝蓋靭帯へ行いました。
ほかにも日本を代表するアスリートがこの治療を受けて疼痛の改善、可動域向上など効果を実感して競技に復活しています。
ドーピングにならない画期的な治療法としてますます国内で注目を集めることになると予想されます。
将来的には肉離れや骨折、捻挫、突き指・・・といった一般的な怪我にもPRP療法が普及するかもしれません。
火傷や皮膚外傷で大きな治療効果を期待でき、実際、当院でも難治性の3度熱傷への治療としてPRP療法を行い目覚ましい効果が見られた症例を経験しました。
ガングリオン、外科手術後の傷口のケアにも使用されるようになるでしょう。
遠い医療と考えられていました再生医療ももうすぐ身近になります。
ご期待ください。
PRP皮膚再生療法に関するお問い合わせ
血小板で皮膚の若返りをはかる「PRP皮膚再生療法」」のお問い合わせ

当院は、皆様のプライバシーを最大限にお守りするため、完全予約制になっております。上記お電話にてご予約の上、ご来院ください。
下記メニューよりご希望の内容をクリックして下さい。





























































