傷跡の治療



フラクショナル リサーフェイシングによる傷跡治療 - 新しい皮膚に入れ替える治療

フラクショナル リサーフェイシングのイメージ

Fractional Resurfacing(フラクショナル リサーフェイシング)とは、1回のレーザー照射で、1c㎡あたり100~1000ミクロ単位以上の微細な照射をする事で皮膚のコラーゲンを活性化させ、肌の再生をうながし、新しい皮膚に入れ替える治療法です。傷跡・手術跡、妊娠線などを改善してくれる革新的なレーザーシステムとして注目されています。

Fractional Resurfacingはレーザーにより新しい皮膚に入れ替え、シワ、シミをも取り除いて美白効果まで期待できる 再生医療の基本を担うレーザーシステムです。肌のメカニズムをうまく利用し、本来持っている再生能力を促進する治療法です。

Fractional Resurfacingは安全でいながら漸進的な方法をとるレーザーとして、傷跡・手術跡、老化や紫外線によってダメージを受けた肌を刺激します。現在まで肌再生レーザーは “皮膚を剥離(はくり)するレーザー”と “皮膚を剥離(はくり)しないレーザー“に分類されますが、双方メリット・デメリットがありました。皮膚を剥離(はくり)するレーザーは肌を強力に再生促進する半面、長期的治療とダウンタイムを伴います。
 

しかしFractional Resurfacingは皮膚を剥離(はくり)せずに1c㎡あたり1000ミクロ単位以上の微細な照射をする事で、皮膚を入れ替えコラーゲンの再生をうながすという治療で、より確かな効果を引き出す魅力的な治療法として期待されています。このレーザーは、幅広い皮膚治療に効果的です。

Fractional Resurfacingは短時間に肌を再生する新概念の施術で、傷跡・手術跡、妊娠線などを、治療することができます。施術期間と回復期間が短いだけでなく早い回復速度と肌の改善効果を期待できます。初回の施術でも十分な効果が実感できますし、施術後にもメイクを含めたすべての日常生活に全く差しつかえません。
さかえクリニックのよくある質問(フラクショナルレーザー)
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名古屋院料金表

症例写真


傷跡







手術跡



咬傷跡

 

妊娠線


 
フラクショナルレーザー治療は、さかえクリニック。静岡・浜松・掛川・袋井・磐田・豊橋・岐阜・長野・飯田・松本近郊の方も多数通われております。

安全性の高いフラクショナルレーザー治療

これまでのフラクセルやブリッジセラピー(アンコア)のようなフラクショナルレーザーではレーザー単独での治療が主となっていましたが、当院では成長因子(グロースファクター)や各種ビタミン、抗酸化剤を導入し、レーザーだけの侵襲に頼らない 安全で効果的、ダウンタイムが少ない治療が実現しました。

フラクショナルレーザーだけの治療はリスクもあり痛みや赤みが継続する期間が長くお勧めできません。
成長因子導入+フラクショナルレーザー照射が今や最も効果的な治療で標準療法とも考えられます。

成長因子(グロースファクター)はこちらから

創傷治療理論はこちらから

一部のクリニックでは瘡蓋形成が当然と考え治療を行われていますが、擦り傷の治療同様、瘡蓋形成は創傷治癒を妨げる状態であり決して容認できる状態ではありません。

ブリッジセラピーでは、比較的大きく目立つ瘡蓋が5日程残り、赤みは1~3週間程継続します。という記載がありますが、瘡蓋が5日間も残存させることはあり得ないことです。
つまりブリッジセラピーを行っている医療機関の中には創傷治療理論に関して一切、無関心な医師が行っているケースが少なくないことです。

クリニックによっては医師ではなく看護師が照射する施設もありトラブルも少なくありません。
瘡蓋を極力残さないことは痛みを大きく軽減し、早期に赤みを軽減させダウンタイムを短くすることはもはや医学の常識です。
ブリッジセラピーだから赤みや瘡蓋は当たり前という考えは危険です。
ダウンタイムを抑え、皮膚のダメージを短時間でコントロールすることが専門医の役目です。

当院では創傷治療を専門としている医療機関であり、ブリッジセラピーの欠点を補う新しい治療法、ケアシステムでの治療を行っております。

創傷治療法についての論文投稿を行っています。

美容外科における創傷治療法

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費用

初診診察・カウンセリング料
10,800円(税込)
傷跡・手術跡や妊娠線などの治療はご予算に応じて御相談に応じます。

※カウンセラーによるカウンセリングのみは無料です。

ブリッジセラピーを超えた新しい治療システム(フラクショナルレーザー治療)の効果

効果

Fractional Resurfacingはミクロサイズ(直径60μm、深さ0.048~1.5mm)の光線が透過することでノン・アブレーション(剥離法(はくりほう))とアブレーション(非剥離法(ひはくりほう))の両方のメリットを兼ね備えています。レーザー照射で凝固した細胞は、周囲の細胞が持つ自然の治癒力によって、健康的で新しいお肌に入れ替えられます。他のレーザーとは違い、施術部位に照射されたレーザーの間隔が一定で、レーザー施術の効果ではもっとも優れたレーザーとして、皮膚への深い浸透を正確に確保できるなどの効果があります。

MTZ(凝固点)のしくみ
さかえクリニックのフラクショナルレーザー治療(麻酔クリーム)
治療の流れ
  • お化粧を落とし、洗顔をしていただきます。
  • 麻酔クリームを照射部位に(ご希望に応じて)、塗布しお待ちいただきます。
  • 麻酔クリームをふき取り、レーザー照射をします。
  • 成長因子(グロースファクター)を導入します。
  • 導入後、冷やします。
  • 照射後は、保湿をし、日焼け止めをぬります。
さかえクリニックのケアシス
照射後のホームケア
  • 照射後1週間は、ピーリングやその他施術を避けてください。
  • サウナや日焼けサロンなどの刺激を避け、日焼け対策は万全にしてください。
  • 照射後はお肌の乾燥が予想されますので普段よりもたっぷり保湿をしてください。ビタミンC等の美白剤も効果的です。

※照射直後から2・3日は肌にざらつきが生じます。(レーザー光による微小のかさぶたができるためです)
無理に剥がしたりせず、保湿をしながら自然に取れるのを待ちます。

注意事項
  • 1日はお化粧を避けていただきます。
  • 前日にムダ毛の処理をした方。
  • 妊娠中の方。
  • 日焼け直後・予定のある方。
フラクショナルレーザー治療は、さかえクリニック。静岡・浜松・掛川・袋井・磐田・豊橋・岐阜・長野・飯田・松本近郊の方も多数通われております。

リスク・合併症について

院長 末武信宏フラクショナルレーザーはレーザーの熱エネルギーで表皮から真皮へ肌の再構築を促す治療です。レーザーによる熱エネルギーが皮膚に加わるため 赤みがエネルギーの強弱に応じて出現します。

美肌治療の場合は 当日のみ、傷跡の治療の場合は3-4日ほど日焼けした程度の赤みが出現します。腫れはありません。ひりひりした痛みは、施術後3時間程度出現することもあります。
翌日まで痛みが継続することはありません。
3日目くらいから皮膚のざらつき、化粧ののりが悪くなることがあります。

傷跡の治療でクレーター部位には細かい瘡蓋の出現が認められることがあります。
潜在性肝斑が存在している女性の場合、フラクショナルレーザー照射後、一時的に肝斑が悪化する可能性もあります。

シミ肌の患者様の治療の場合は必ず、内服薬や外用薬との併用療法を行い色素沈着や肝斑が出現、悪化しないように行う必要があります。
大きなトラブルや副作用の報告もありませんが、医療施設によっては医師ではなく看護師が施術して酷い熱傷を起こしたケースも報告されており、担当は専門医が行うのか注意が必要です。

施術直後に成長因子導入を行うと、大きく痛みも軽減され効果も増大します。
術後のケアとしっかりしたクーリングも効果だけでなく、安全性向上に重要です。

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ブリッジセラピーを超えた新しい治療システム「sellas」

ブリッジセラピーを超えた新しい治療システム「フラクショナルレーザー治療 sellas」
仕様
レーザータイプ ファイバーレーザー ブリッジセラピーを超えた新しい治療システム「sellas」のイメージ
レーザー源 エルビウムグラス
波長 1550nm
照射法 スタンピング法・スキャニング法
パルスエネルギー 1-120mJ(Depth:0.2~1.5mm)
ハンドピース 3種(2/3/5cm)
照射範囲 最大16cm2
操作パネル タッチスクリーン
重量 30kg
寸法 404(W)×557(D)×893(H)mm

肌のメカニズムをうまく利用し、本来持っている再生能力を促進する治療法が、今話題のフラクショナルレーザーです。肌トラブルは、人それぞれ原因が異なるだけでなく、その症状もさまざまです。セラスはお肌のトラブルに合わせ、治療したい部位・深部に正確にレーザー光を到達することができるため、幅広い皮膚トラブルを改善することができます。

イメージ写真

特にさかえクリニックのセラス治療は選択的に光熱反応するのではなく、表皮と真皮内の“水分吸収”によって反応が変わり、ニキビ痕・妊娠線・小じわ・タイトニングに効果的です。無数の微細なレーザー光を深部にまで到達させることができるため、正常な細胞を残すことができます。そのため、レーザー光に当たった細胞は凝固しますが、周辺の正常な細胞は凝固細胞を治癒しようとコラーゲンの再構築を促進し、効果的なスキン・リジュビネーション治療ができます。

レーザー療法と併用し、皮脂腺活動を抑制するPDF治療、そしてコラーゲン生成をさらに促す成長因子のGF Complex導入によって、ダウンタイムの少ない、目に見える効果を実感していただけます。

Sellas Evo before and after photos

フラクショナルレーザー治療は、さかえクリニック。静岡・浜松・掛川・袋井・磐田・豊橋・岐阜・長野・飯田・松本近郊の方も多数通われております。

レーザー照射システム(ランダム照射)

レーザー照射システム(ランダム照射)

レーザービームは座標軸(X-Y軸を備えた2次元)でランダム照射をして最終的に均一な全面で照射をする。
レーザー照射による皮膚のダメージを抑えるため、照射ポイントは対称となる遠点に置いている。(痛みの軽減目的)
ハンドピースを皮膚に対して常に垂直に保つことで、マイクロビームの透過深度を一定にしている。

ランダム照射のメリット

ランダム照射のメリット
Random Sprayed Beam System™

(RSBS)は、患者の不快感・痛みを緩和させるとともに、ダウンタイムを最小限に抑えるという臨床的利点があります。
レーザー光は交互方向に照射されるため、次のレーザー光が照射されるまでに皮膚が冷える時間を与えます。
レーザー治療後に時折見られる、炎症後色素沈着(PIH)やその他副作用のリスクを減少させるという利点があります。

Ablative vs. Non-Ablative vs. Sellas Evo

Ablative vs. Non-Ablative vs. Sellas Evo
Ablative: 高エネルギーにより表皮を蒸散させる
メリット デメリット
非常に高い効果
  • 副作用のリスク
  • ダウンタイム
Non-Ablative & Non-Fractional
メリット デメリット
  • 副作用がほとんど見られない
  • ダウンタイムが短い
  • 中度の効果
  • 治癒回数、時間を要する
Fractional

無数の微細な凝固点を、表皮から真皮層にまで深く透過させることが可能。
正常な細胞を残しつつ、深い部位にまで浸透するため、ダウンタイムを短縮に成功。

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