エナジーカラー
エナジーカラー理論
各個人に対応した5色の色(青・赤・白・黄・黒)を使用し、筋力・自律神経機能への影響を治療に用いる。
色彩が人体に及ぼす効果を利用して各種疾患の治療を行う療法に「カラーセラピー」というものがあります。従来のファッションデザイン的に名づけられたカラーセラピーでは、 心理的効果のみを利用した民間療法の1つでした。
心理的効果のみを利用する従来のカラーセラピーとは異なった、 各個人に対応した5色の色(青,赤,黄,白,黒)を使用し、筋力、自律神経機能への影響を及ぼす効果を治療に用いるのが「エナジーカラー理論」です。 人間の対応する(色による筋力変化を測定)色を判定。各個人は其々自分に対応する、すなわち5色のうち1色を視覚的に認知して、 イメージもしくは手に触れて筋力が向上する色を判定します。その色を自分のエナジーカラーと判定、エナジーカラーを疾患の治療へ応用します。
それぞれの人が持っている固有のカラーを有効に活用することによって、医療に応用できて病気の治療や診断にも使えるようにならないかと考え、エナジーカラー理論研究を行ってきました。また、治療だけでなく人生をより良く開拓することが出来るのではないか、そして、日常生活において、自分のエナジーカラーをできるだけ意識して身近に取り入れ、 マイナスカラーは排除する方向にもっていけば、疾病を予防し自己の様々な能力を向上させていけるのではないかと考え、 さまざまな体験的事例から実証しました。
これまで、数多くのオリンピック選手や日本代表アスリート、阪神タイガース、中日ドラゴンズ主力選手をはじめプロスポーツ選手の方々の能力向上を指導、メディカルサポートを行ってきました。
・ソウル・バルセロナ・長野オリンピックに出場された青戸慎司選手(エナジーカラー赤)
・WBA世界スーパーフライ級チャンピオン選手 名城信男選手(エナジーカラー白)
・リレハンメル・長野・ソルトレークオリンピックに出場された寺尾悟選手(エナジーカラー白)
・アテネオリンピック日本代表七種競技日本記録保持者の中田有紀選手(エナジーカラー白)
・阪神タイガース 桧山進次郎選手(白)、片岡篤史選手(白)、濱中おさむ選手(赤)、藤田太陽選手(赤)
.・中日ドラゴンズ 川上憲伸選手(赤)、柳沢裕一選手(赤)
などスポーツ界以外にも美容、芸能、政治、音楽、ビジネス界へも拡まり成果が認められています。
>>これまでにエナジーカラーを取り入れた指導を行った実績はこちら
人は5色に分類されます。
●青
人類の約70%が青のエナジーカラーを持ちます。このグループの人は、中央に位置することが苦手なタイプです。女性の場合はとくに、家庭生活での幸せをつかむには理想的なカラーといえます。基礎を支える土台構成となるべきカラーです。
●赤
人類の約20%が赤のエナジーカラーを持ちます。このグループの人は男性では事業に成功している人が多く、女性なら自分のセンスや技能を生かした接客業、美容師、女優などの芸能関係に向いており、オーナーの素質があります。
●白
人類の5~10%が白のエナジーカラーを持ちます。エネルギー抜群で事業成功。男性も女性もパワフルな人が多く自分のエネルギーをしっかり認識すればすべての面で成功を収めるでしょう。
●黄
人類のわずか0.1%未満の人のみが持つ特殊なエナジーカラーです。このグループの人は各界の頂点に立つべき人物で一般社会ではほとんど見当たりません。
○黒
人類のわずか0.01%未満という極めてわずかの人のみが持つ特殊なエナジーカラーです。理由ははっきりしませんが神秘的なエナジーカラーといえます。
<エナジーカラーの掲載された書籍・雑誌の一部ご紹介>
|
|
|
|
医大の教科書となっている書籍。大学だけでなく医療従事者のための代替医療の「辞書代わりとなっている。
|
エナジーカラー特集として6ページにわたり掲載 |
木村和久氏のコーナー「木村健康美容研究所」で掲載 |