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サイマティクス

サイマティクス

全ての物質は、固有の振動数(周波数)をもっています。人間の各細胞や器官にも、それぞれ固有の振動数があります。 体に異常が生じると、その部位の本来の振動は乱れた状態になっています。その異常の部位に正常な振動を与え、音叉の原理のように励振共鳴させることによって、 徐々に 乱れた振動を本来の正常な振動へと回復させることができます。

サイマティクス・セラピー(音響療法)とは?サイマティクス
全ての物質は、固有の振動数(周波数)をもっています。人間の各細胞や器官にも、それぞれ固有の振動数があります。 骨には骨の振動、心臓の振動、胃や腸の振動というものがあります。体に異常が生じると、その部位の本来の振動は乱れた 状態になっています。そこで、その異常の部位に正常な振動を与え、音叉の原理のように励振共鳴させることによって、 徐々に 乱れた振動を本来の正常な振動へと回復させることができます。



サイマティクス(音響療法)の原理
人の生体は、原子・分子・細胞・臓器・器官レベルにおいて、それぞれ固有の振動をもっており、あたかもオーケストラの各パートが奏でる音が全体として調和し、一つの旋律を奏でるように心身全体として一大調和音振動を発していると考えられます。 そこで、無害の可聴域音(周波数振動)を使って励振共鳴させると、倍音の法則で体の中で共鳴を起こし、一つ一つの細胞又は 臓器等を活性化し、また異常のある部位は、振動の乱れを調律することができます。

サイマティクス(音響療法)の研究や治療の経緯
音の振動の科学的研究は、18世紀にバイオリンの音が砂の上に模様を作り出すことを発見した、音楽家であり科学者でもあった アーネスト・クラウディニに始まります。その後、スイスの科学者ハン ス・イェニサイマティクスとは?ー博士が、トノスコープという装置を開発し、 音(振動)が物に動きを与え、物の形を作るという詳細な実験研究を行いました。そして彼は、この分野の学問領域の名前を ギリシャ語の波動の意味を持つ(Kyuma=キューマ)をとって、CYMATICS(サイマティクス)と名付けたのです。 時を同じくして、サー・ピーター・ガイ・マナー博士は音(振動)を使って治療を行う研究を30数年に亘って続けており、 自身のセラピーにソニック・レゾナンス・セラピーやアコースティック・セラピー等という名前をつけていましたが、 ハンス・イェニー博士の研究が、マナー博士の理論を実証するものであることからサイマティクス・セラピーという 呼称に切り替える事になったのです。 イギリス在住のマナー博士は、現時点で40年近くかけて、人体の各部位がもつ固有の音(振動)の周波数を計測し、 臨床実験を積重ねてサイマティクス・セラピーを確立しました。


サイマティクス・セラピー(音響療法)はどのような状態に効果があるのか
肉体的周波数だけでなく精神的周波数も解析されており、心身の状態に対し優れた効果があります。 単に肉体という物質レベルだけでなく、エネルギーレベル、精神レベルにも効果を現すということは、 即ち量子レベルで作用することを意味します。

サイマティクス・セラピー(音響療法)の副作用
使用する音には、危険や副作用のある超低周波や超高周波は使わず、日常生活で 日頃私達の耳で聞き取ることのできる可聴域音だけを使ってるので、全く危険や副作用はありません。 また、サイマティクスの音の選定を間違えたり、音を当てる部位を間違えた場合でも、 それらの音はただ体を素通りするだけで、全く危険や副作用はありません。

現在、クリニックでは診療や治療行為としてサイマティクスを行っておりません。
音響治療が生体にそのような影響を与えるかを研究し、治療としての有効性を検討しているのみです。


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