ホリスティック

ヒプノセラピー

催眠療法とも称せられる治療法のひとつです。科学である催眠を治療へ導入したこの手法では数々の疾患への治療効果が確認されています。

奇跡体験 アンビリバボー 2時間スペシャル番組 前世療法特集で放映

現役の中学教頭である 稲垣勝巳先生 がヒプノセラピーを行い、クライアントが前世体験を語りだした。
史実と一致した日本初の快挙。
学術的に魂の存在が間接的に解明できる可能性を示した事例。
さかえクリニックではスピリチュアルセラピーを学術的レベルから逸脱しないよう、対象を絞って研究目的で行っております。
稲垣勝巳先生は、近い将来 新規移転開業後 クリニックで ヒプノセラピー、ヒーリングをはじめ、新しいスピリチュアルセラピーをスタートさせる予定です。 現在は、前世の存在を間接的に証明すべく各事例の検討を進めています。
稲垣勝巳先生は教育者でありこれまで多くの子供達の問題や悩みを教育催眠で救ってきました。
霊能者でも怪しげな占い師でもありません。
科学のヒプノセラピーを応用した結果が前世療法なのです。
母一人の子一人の母子家庭で育った私を馬鹿にすることなく優しく接していただいた唯一の教師でした。
尊敬する恩師が行ってきた活動がやっと陽の目を見るときが来たのでしょう。
評価が分かれると思いますが、霊能力を主としたスピリチャルセラピーより遥かに尊く、確実な魂の訴えがあることを是非、知っていただければ幸いです。
医師として科学者として前世療法の可能性を信じ、セラピストは謙虚で指導者であり科学者であるべきと考えております。

催眠療法とも称せられる治療法のひとつです。科学である催眠を治療へ導入したこの手法では数々の疾患への治療効果が確認されています。

前世療法特集で放映された内容の紹介..>>


催眠療法(ヒプノセラピー)とは?

普段、私達は脳の意識全体に占める割合5~10%程度の顕在意識を使って生活しています。顕在意識とは、自分が自覚している意識で、「今度の試験に合格したいな。」とか、「宝くじに当たりたいな。」「私の好きなあの人は振り向いてくれるだろうか?」願望を持ったり、不安になったり、悩んだりしています。

その顕在意識を眠らせて、潜在意識にアプローチしていくのが催眠療法です。

潜在意識は、意識全体の80~85%を占めていて、私達が普段感じとりにくい意識で、全てを見て、全てを記憶し、眠らない。。。と言われています。子供の頃の楽しかったこと、道行く人々の全ての顔、辛かったことなど、全ての記憶は潜在意識に溜め込まれています。

ですが、その全ての記憶を背負ったまま生きていくことは人間にとってしんどいことなので、普段は潜在意識にクリティカルファクターというフィルターをしています。そのフィルターの働きを休め、潜在意識と話をするのです。 (ちなみに、意識の残りの10%は、本能だそうです。)

潜在意識にアプローチすることによって次のようなセッションが出来るのです。

私の中学の恩師で現役の中学教頭である 稲垣勝巳先生がヒプノセラピーの第一人者でこれまで2000人以上の教育催眠を行い多くの成果を出しております。



<稲垣勝巳 略歴>

1948年、岐阜県生まれ。県立岐阜高等学校卒業。岐阜大学教育学部国語国文学科卒業。上越教育大学大学院教育基礎コース修士課程修了。 岐阜県公立学校教員として、岐阜県教育委員会飛騨教育事務所指導主事などを経て、現在、可児市中学校教頭。学校心理士、 日本教育催眠学会東海地区理事、同学会研修委員。発表論文に『教育相談としての催眠面接のありかた』(その1、その2) 『前世療法といわれるものの事例的検討』(以上、日本教育催眠学会研究誌)他。日本で初の前世療法の史実と一致した事例を検証。

教育催眠の実績を成人への潜在能力向上、心理療法へ導入。医師と共同で前世療法の科学的アプローチとその応用方法を研究に日夜努める。国内における教育催眠、前世療法における第一人者として活躍中。



稲垣勝巳先生が、春秋社より出版された書 前世療法の探究には歴史的史実に基づく科学的検証から前世の存在の可能性を考えさせられる日本で初めての具体的事例が紹介されています。

zense.jpg 目次
序章 教育催眠・前世療法との出会い
催眠とは何か
教育と催眠
教育相談としての催眠面接
筆者の催眠面接技法
前世療法との出会い
前世療法における前世の記憶
第1章 三つのケース
リストカットを繰り返す亜由美の事例
摂食障害に悩む佳奈の事例
うつ状態の佐恵子の事例
三つのケースのまとめ
第2章 史実と符合する前世の記憶
症状と背景
第一回の面接 ほか
終章 前世療法とは何か
前世療法一般論
本書事例の再考察
今後の展望

『前世療法の探究』の史実と符合する前世の記憶 ご紹介..>>

院長 末武信宏と稲垣勝巳先生との30年ぶりの再会..>>



稲垣勝巳先生のコメント「信じられないが、動かしがたい事実」

著者は現役の公立中学校教頭である。彼は今まで、赴任先の小・中学校において、「催眠面接」で在校の児童・生徒の偏食、過度緊張、乗り物酔い、集中力不足、悪癖、情緒障害や、その他諸々の障害を改善してきた実績を持つ。面接者数は1200名にもおよび、面接回数は3000回を超えているという。

本書は、そんな著者が「前世療法」と出会い、実際に成人のクライアントを「催眠状態」にして、彼女らの「前世」を呼び起こし、精神的・肉体的な悩みを寛解させた事例のドキュメンタリーである。

本書で取り上げられているのは、「リストカット」、「摂食障害」、「うつ状態」、「背骨のゆがみによる痛みと将来の不安感」に悩むクライアントである。いずれのケースも著者の「前世催眠」で、原因が彼女らの「前世」にあることが分かる。この「前世療法」(本文中では“セッション”と呼んでいる)を数回繰り返すことにより、症状が寛解してゆくのである。

本書では、“セッション”の実際のやりとりと、クライアントが「催眠中」に語る「前世」が作り話であるか否かの検証にかなりのページを割いている。「前世療法」のメカニズムや効用、科学的根拠を説いたものではない。むしろ本文中で著者も述べているが、なぜ著者の“セッション”を受けたクライアントに症状の改善が起こるのかは分からないのである。まさにタイトル通り、「探求」途上である。

ただ、どうやら実際に「前世」というものがあるらしく、この「療法」に効果があるのは確かだという事実は動かしがたい。本書を書いたことにより、今まで以上に著者のところに“セッション”の依頼が殺到しているそうである。

今後、さらに事例を重ねることにより、研究・解明されてゆくことだろう。

<稲垣勝巳先生の掲載されました記事の一部ご紹介>


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2006年7月18日発行の中部経済新聞に稲垣先生が掲載されました。


<前世療法のご案内>

当院では、営利を目的とした前世療法は一切行っておりません。
残念ながら、まだ前世療法は学術的に確立された治療法とは言えません。
研究および前世療法の科学的アプローチや事例に関しまして講演を行っているのみです。
ヒプノセラピーのひとつとして前世療法の意義、効果、臨床応用を科学的、医学的見地から研究をしています。

クリニックでは前世療法を積極的に薦めることではなく前世療法の事例における検証を稲垣勝巳先生と共同研究している立場にあります。

無資格者による報酬を得る前世療法と称する催眠療法には強い危惧を感じております。
催眠療法、前世療法による疾患へのアプローチや治療行為はは専門医や専門心理療法士が科学と医学を基礎に行う行為です。

メディアで強調される前世の存在に関して証拠が無ければ信頼できない立場に立っております。
ヒプノセラピーの素晴らしい臨床的効果が一部の自称セラピストによって問題にならないことを願っております。

(再生ボタンを押すと動画再生します。)

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