ミュージックセラピー
音楽で心や身体を癒すミュージックセラピー
音楽で心や身体を癒すミュージックセラピー
トータルヒーリング クリニックを目指し、さかえクリニックでは日本で唯一の本格的に演奏やライブが行えるミュージックセラピースタディオ施設、設備を整えました。人は誰しも好きな音楽や音を聞くとき、心穏やかになったり、楽しくなったりと、こころが癒されていくことは昔から本能でわかっていました。
さかえクリニックでは、その心や魂の癒しを提供する為、スタディオでミュージックセラピーを行っています。
音や楽曲が持つ生体への影響を考慮し、科学的に研究
医療機関で行うミュージックセラピーは、当然、音楽そのものを単純に治療として用いるのではなく、音や楽曲が持つ生体への影響を考慮に入れ自律神経機能への効果を定量評価する試みも行っております。
音楽には理論がありその理論を科学し多くの新しいシンセサイザーでの生体への癒し効果をもたらす音作りも第一線でメジャーに活躍するプロのアーティストのご協力も得て本格的に行っております。
ミュージックセラピーは研究を目的とし、一切の報酬や治療費を得て行っておりません。
また、慰問ライブの医学的根拠を少しでも科学するために行っている研究になります。
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アーティスト紹介
さかえクリニックのミュージックセラピーにご協力いただいているアーティストを一部ご紹介いたします。超有名アーティストも多数訪れています。
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<大矢たけはる>
愛知県名古屋市出身のシンガーソングライター。 |
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<みわ>
愛知県安城市出身のボーカリスト。 |
限られた命を生きる患者様へ
私たちはシンガーソングライター 大矢たけはる氏と 慰問ライブ以外に 癒しの音楽活動をボランティアで行っています。
重度の障害、難病、悪性腫瘍など回復が困難な病と闘っている方々に勇気と希望とエネルギーを微力ながらもご提供できるべく プライベートライブを行っております。
回復が不可能との診断、余命を宣告されても決してあきらめないでください。
闘う力が欲しくなった時は、ぜひ、ご連絡ください。052-953-9676 慰問ライブ受付まで
私たちがギターを持って時間が許す限り皆様のもとへ駆けつけます。
私たちの歌と演奏をお聴きください。心と魂が輝くことをお約束します。
*現在は名古屋もしくは名古屋近郊への出張プライベートライブに限らせていただいておりますが、近い将来は活動範囲を拡大していく予定です。
メディア一部紹介
ミュージックセラピー関連の記事を一部ご紹介。
■中部経済新聞 2008年02月26日
私共の行うボランティア活動の一環である慰問ライブについて掲載されました。
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■High-STYLE 2007年11月
「癒し」について、X JAPANボーカリストのToshi氏との特別対談で取材を受けました。
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ミュージックセラピー スタジオ機器一部紹介
スタディオでは本格的にプロのアーティストが演奏・ライブできる最高の施設、最高の設備を整えました。その設備を一部ご紹介いたします。
| ギター | Obation XL |
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| Obation | Martin |
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| Martin | GUILD |
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| シンセサイザー Fantom X7 | ボーカル&アンサンブル・キーボード VP-550 |
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| シンセサイザー Fantom G7 | アナログ・モデリング・シンセサイザー SH201 |
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| Vギター・システム VG-99 | リズム・マシン Dr.リズム |
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| V-Synth XT | ハンド・パーカッション |
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| MG124CX | USBミキシングスタジオ |
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| アコースティック・ギター・アンプ | モニター・アンプ |
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| Cube Street | Micro Cube |
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ミュージックセラピー イベント紹介
さかえクリニック ミュージックセラピーのイベント情報をご紹介します。
<中村日赤慰問ライブ>
開催日:2008年03月12日(水)
場所:名古屋第一赤十字病院
<国立病院機構名古屋医療センター慰問ライブ>
開催日:2008年02月29日(金)
場所:国立病院機構名古屋医療センター
<さかえクリニック ヒーリング パーティ> (終了)
開催日:2007年12月12日(水)
場所:さかえクリニック カルチャールーム他
時間 11:00~15:00 定員:20名
<大矢たけはる クリスマスヒーリングディナーショー ~魂に光を~> (終了)
開催日:2007年12月11日(火)
場所:Tamami G Dining
開場:18:45 開演 19:00~21:30
定員:50名
<さかえクリニック スタディオにてヒーリングナイト パーティ開催> (終了)
開催日:2007年10月18日
場所:さかえクリニック スタディオ他
開場:18:30 開演:19:00~22:00 (コンサート3部)
定員:20名
<大矢たけはる ランチコンサート> (終了)
開催日:2007年9月15日
場所:Tamami G Dining
開場:12:30 開演 13:00~15:00
定員:50名
<Toshi 癒しのコンサート> (終了)
開催日:2007年5月8日
場所:レクサス高岳 ショールーム
開場:19:00 開演 19:30~20:30
看護師・スタッフの方からお手紙
私どものミュージックセラピーにおいて、2008年3月12日にボランティア活動の一環として行った慰問ライブで、看護師・スタッフの方からお手紙をいただきました。
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<内容>
先日は、緩和ケアセンターにて演奏、歌を披露していただきありがとうございました。ひなまつり会を通し、患者さん・ご家族の方々はもちろんのこと、私達スタッフも感動し癒しのひとときを送ることができました。
遅くなりましたが、ひなまつり会のアンケート結果についてご報告させていただきます。
<患者・家族の感想>は、ありのままの言葉で明記してあります。
今回、大矢さんと末武さんに来ていただいたことで、私達にとって考えさせられたこと、今まで先入観で行っていたことがいろいろと浮かび上がりました。70・80歳代のかたでも分かる昔ながらの曲や演歌・童謡でなければならないと思い、そのように計画・準備してきました。しかし、大矢さんの持ち歌を聴き多くの方が感動し涙を流されていました。
ひなまつり会を通して、思いを打ち明けるようになった方、今までの人生を振り返る方、自然と思いを表情で表わすようになった方、様々ではありますが、ここによいきっかけになったと思います。本当にありがとうございました。
また、今回初めて緩和ケアセンターの行事について、病院の広報に乗ることになり、私達一同うれしく思います。一緒に同封させていただきますので、ぜひご覧ください。
今後も緩和ケアセンターでは、引き続き行事を計画しております。今回の演奏・歌は患者さん・ご家族の方々はもちろんのこと、私達スタッフにもとても好評でした。また声をおかけすることがあるかもしれませんが、もしご都合がよろしければ、ぜひ素敵な歌と元気を届けに来てください。
名古屋第一赤十字病院 緩和ケアセンター 行事係一同
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<患者・家族の感想>
■楽しいひとときを過ごせたことをうれしく思います。
■歌がとても素敵だった。
■人生最後にこんな楽しい時間が過ごせるなんて・・・幸せ。
■楽しかった
■知らない曲が多く、もっと知ってる曲も聴きたかった。
■オリジナルの曲でもよかったよ。
■タバコに行きたかったから、もう少し短くてもよかった。
■「北国の春」千昌夫の曲!リクエストします。声がとてもよかった。
■なつかしい童謡や昔の曲も聴けると良かった。大矢さんの曲感動しました。
■これからの大矢さんの活躍を期待しています。
■涙が止まりませんでした。家族共々いい思い出になりました。
■父の嬉しそうか顔を久しぶりに見たように思います。父の笑顔を引き出してくれてありがとうございました。
■今後もこのような音楽を広め、多くの方に聞かせて欲しい。
■久しぶりに楽しい一日になり、心が穏やかになりました。
■体が楽に感じ、また頑張ってみようという気持ちが持てました。
■お二人の声が今も胸に残ります。二人に活躍を願い心より応援しています。
■今回のひなまつり会におじいちゃんとともに参加できたこと、うれしく思います。今こうして、 辛い過去を忘れ、笑っている姿が見れて家族としては、お金にも時間にも変えられない喜びです。素敵な歌をありがとうございました。
■歌を聴き目頭も熱くなり、目には涙があふれんばかりになりました。今とても字が見にくいです。私にとって、人生最後の歌となるでしょうか。一日でも長くともう90近くとなりました。この歌を励みに残命を大切にしたいと思います。お二人がどうかこれからも、澄んだ声で歌い続けてくれることをただ願うばかりです。
<スタッフの方の感想>
■良かった。
■ボランティアさんの演奏が良かった。
■歌も演奏も上手くみんなが感動していて良かった。
■4曲は、短くもなくちょうど良かった。
■患者・家族が触れ合える場がもてたこと、普段見れない笑顔が見れたことが良かった。
■家族から見て、患者が楽しそうにしている姿が見れて良かった。
■患者の入場時、伴奏(バックミュージック)があり、雰囲気が良かった。
■伴奏のおかげで、患者もスタッフも食堂内に入りやすく、その場になじみやすかった。
■演奏にスピーカーがあると、音がはっきり聞こえて、患者・家族にもわかりやすかった。
■急遽、曲を短くとの依頼にも迅速に対応してもらえ、予定通りに終えることができた。
■ボランティアさんの歌声に皆が喜んでいることが、見ていてよくわかった。
■またボランティアさんに来てほしいと思う。
■皆で同じ時間、同じ場所で過ごすことに患者同士励まされているのだと感じた。
■曲については、いつも高齢の患者でも分かる演歌や昔の曲じゃないといけない!と思っていたが、こだわらなくても感動され涙を浮かべている姿が、多くみられたと思う。
■大矢さんの持ち歌にすごく感動した。歌がとても上手だった。
■患者の反応から、若い人向けの曲でもいいんだと思った。
<病院広報誌>