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すそわきが

スソわきが(外陰部や鼠径部のワキガ臭にお悩みの方へ)

すそわきがにお悩みの方は、専門医のもとで効果のある治療を


すそワキガの治療の新しい方法で、メスを使用する手術は、一切行わないので傷跡が残りません。

外来で行う手術と比較して、効果も高く安全な電気凝固法を知ってください。美容外科専門医として20年以上の経験からリスクが高く、効果も低い手術を選択する必要がないことをお約束します。

スソわきがは手術がきわめて困難です。 このため、スソわきがの治療法は、EL(Electrolysis)のみが治療法になります。 注射、新EL(Electrolysis)法は痛みもほとんど感じなく、改善効果が確実な治療法になります。 お気軽にご相談ください。

わきが(ワキガ)の治療には、手術だけが唯一の治療法と考えられていますが、EL(Electrolysis)法は、わきが(ワキガ)・多汗症治療にとって、手術よりはるかに優れた治療です。この治療が普及しない理由として、治療技術の習得が極めて困難である点、特殊な機器の購入が必要な点、手術に比較して、はるかに手間と時間がかかり、医療機関の収益が見込めない点があります。しかし、逆に患者様にとっては、手術とは比較にならないほどのメリットがあります。 この治療を15年以上行っておりますが、トラブルも皆無で患者様の満足度も大きくお勧めできる方法です。EL(Electrolysis)法の治療法は、痛みもほとんど感じなく治療効果も大幅に向上しました。

すそわきが治療の特徴

美容外科専門医として、両治療を比較しまして、手術より、すそワキガの治療にはEL(Electrolysis)法をお勧めします。

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すそわきが治療期間

2~3ヶ月に1回の通院を3~6回行います。

 

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手術との違い

外来で行う手術と比較してはるかに、EL(Electrolysis)法が手術に比べて効果が高いため、現在では手術は行わない方針としました。

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外来で行う手術と比較して、効果も高く安全なEL(Electrolysis)法を知ってください。美容外科専門医として20年以上の経験からリスクが高く、効果も低い手術を選択する必要がないことをお約束します。


子供のわきがについて乳輪わきがの治療はこちら

スソわきがの施術について

スソわきがの治療法「電気凝固法」
手術をしなくてもすそワキガは治ります。
治療を受けるには今の時期がオススメです!EL法の治療イメージ


わきが(ワキガ)の臭の元、アポクリン腺、皮脂腺を新しい高周波治療機器を使用して選択的に破壊します。また、汗の原因であるエックリン腺を、高周波の熱エネルギーで破壊することにより安全に汗を減少させ、多汗症を治療できます。汗、臭い、黄ばみを確実に減少させる、最も安全で確実な方法です。

スソわきがの治療には、手術だけが唯一の治療法と考えられていますが、EL(Electrolysis)法は、スソわきが治療にとって、手術よりはるかに優れた治療です。

この治療が普及しない理由として、治療技術の習得が極めて困難である点、特殊な機器の購入が必要な点、手術に比較して、はるかに手間と時間がかかり、医療機関の収益が見込めない点があります。しかし、逆に患者様にとっては、手術とは比較にならないほどのメリットがあります。

トラブルも皆無で患者様の満足度も大きくお勧めできる方法です。EL(Electrolysis)法の治療法では、痛みもほとんど感じなく治療効果も大幅に向上しました。

すそワキガの治療として、EL(Electrolysis)法を行っている医療機関は、
「さかえクリニック」が専門施設です。

わきが(ワキガ)の治療である手術は、必ず傷跡が残り悲惨な状態になる場合も少なくなく、安易に受けるべきではありません。美容外科医として、1500症例以上のわきが(ワキガ)・多汗症の手術を行ってきた私自身、自信を持って、治療効果、安全性、効率性、身体への負担の軽さが大きな、EL(Electrolysis)法をお勧めします。

わきが(ワキガ)の手術を他のクリニックで受けられ、効果が実感できなかった方も是非、ご相談ください。丁寧な診察と丁寧なカウンセリングを行っております。ご納得いく結果が得られるとお約束します。

 

わきが・多汗症治療の電気分解法(凝固法)6つのポイント

  • 手術と比較して痛みがはるかに少ない治療です。
  • 手術と比較してダウンタイムがなくすぐに日常生活が可能です。
  • 手術のように傷跡が残ることは絶対にありません。
  • 手術と異なり自己都合で治療日を決定できます。
  • 外来で行う わきが 多汗症手術よりはるかに 効果が高い治療です。
  • 15年間の臨床が手術以上のメリットを確実にしています。

医師や歯科医、そしてそのご家族の皆様も数多く わきが(ワキガ)の優れた治療法であるEL(Electrolysis)法を受けられています。理由は EL(Electrolysis)法の効果以上に 手術の傷跡やリスクを避けたいというお考えからです。 小学生高学年から70歳代の方まで治療を受けていただくことができる安全なわきが(ワキガ)治療法、EL(Electrolysis)法の知識をお知りください。治療直後から日常生活が通常に行えますので負担がありません。

ワキガの治療法であるEL(Electrolysis)法と手術の違い

 EL(Electrolysis)法手術
時間20~30分40分~1時間
痛み施術中、術後もほとんど感じない強い痛みが出現することがある
傷跡一切残らない酷い傷跡が広範囲に残る可能性がある
通院 3~6回必要術後の処置で数回必要
日常生活の制限全くない (すぐに仕事が可能)1週間安静、固定が原則
入浴当日からシャワー、翌日から入浴可能1週間は入浴できない
効果外来で行う手術と比較して効果は大・外来で行う手術の場合は負担が大きいにも関わらず少ない
・原則として入院での手術が望ましい
効果の発現治療直後から現れる固定を除去してから現れる
安全性針脱毛とほぼ同等で極めて高い安全性出血、皮膚壊死、感染などのリスクが大きい
対象男性、女性、問わず小学生高学年から可能手術を受け入れる年齢に限り

わきが(ワキガ)治療の特徴

わきがの特徴

  • 痛み、出血はともに全くありません。
  • 当日から仕事も可能です。
  • 当日はシャワーが可能で、翌日から入浴が可能です。
  • 治療後は痛みを感じることもなく日常生活への支障は一切ありません。
  • 通院での手術以上に効果が高い方法です。
  • 特殊ニードルを使用して高周波の電気エネルギーで熱エネルギーを加え、わきがの元であるアポクリン腺と毛根部、皮脂線、汗の原因であるエックリン腺を同時に破壊します。汗、黄ばみ、臭いが軽減します。

すそワキガ治療期間

入院は不要です。
2~3ヶ月に1回の通院を3回~行います。3~6回が1クールであり基礎的治療になりますが、ほとんどの患者さまは満足できる十分な治療効果を得られています。 確実に汗、臭い、黄しみは減少します。 3~6回1クール終了後も単回ごとの治療で何度でも治療を受けることが可能です。
1回の治療時間は20分~30分程度です。
治療中に痛みを感じないように局所麻酔を行ってから施術いたします。施術はニードルの通電エネルギーを高くして行うため、周囲の汗、臭い、皮脂線が熱エネルギーによってダメージを受けます。組織はタンパク質で構成されているため熱によって変性して汗腺の機能が低下、喪失します。
汗・臭い・黄ばみが確実に治療直後から大きく減少。
お子様やご年配の方、手術での傷跡が気になる方、他の医療機関で手術を受けられ効果がなかった患者さまにも大変安心して受けていただけます治療法です。

ワキガ改善イメージ

表はあくまでも目標としてのレベルの低下を表します。
実質的には、汗は50%オフから70%オフ。臭いは、50%オフから80%オフを目指します。

汗や臭いが完全に消失することは医学的にありえませんし、そこまでの減少を目指す場合は正常皮膚へのダメージも大きくなります。

完璧を目指される患者様へは、最低2週間の入院によります、広範囲なワキガ・多汗症せん除手術をお勧めします。植皮に準ずる手術ですので、当然、大きな傷跡が残る可能性があります。

神経質な患者様や完全除去を強く要求される患者様へは、治療をお断りすることがありますので、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。

また、治療効果を担当医が診察させていただき、あまりにも低い場合は、追加治療を無料で行わせていただくこともあります。この場合は、若干、皮膚へのダメージが一時的に残ることがあります。

効果の程度を保証して行う治療ではない点、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

スソわきが手術に関しまして

当院では、過去に注射による治療、EL(Electrolysis)法と併用して手術も行っていましたが、長期の効果や成績から 外来で行う手術に比較してはるかに、EL(Electrolysis)法が手術に比べて効果が高いため、現在では手術は行わない方針としました。

本来であれば入院を行い、術後の安静が絶対に必要な手術であり、手術そのものよりも術後のケアが大切です。通院不要、吸引法といった術式は絶対に選択すべきではないと考えます。

創傷治療、傷跡治療の専門医療機関としまして、確実に創が残る手術を回避するため、術後に患者さまに絶対的な安静を行わせることは事実上困難と考えています。

美容外科外来で安易に行われている ワキガ・多汗症手術には大きなリスクと傷跡の問題、再発の可能性があることを充分に理解して受けられることをお勧めします。

最近、過去に手術を受けられ醜い術後の瘢痕で悩まれて治療に訪れる患者さまが急増しております。

スソわきがの治療は是非、慎重にご検討いただけますことを願っております。


ビューホット(ViewHot)治療に関しまして

最近ビューホットによるワキガ、多汗症治療を受けられて治療効果が無い、痕が目立つように残ってしまった患者様が複数来院されるようになりました

ビューホットは針を皮膚へランダム(非選択制)に刺して高周波による熱を真皮及び、皮下に与え汗腺を破壊するという理論で韓国で開発されたものです。

しかし、大きな欠点があります。

まず、1回で治療効果を出そうとするあまり皮膚へのダメージが予想より大きく出て熱傷を部分的に起こし、正常な皮膚にまでダメージを与える非選択的治療です。ピンポイントで確実に汗腺を破壊するEL法と比較するとその効果は少なくなります。

EL法は、毛穴の1本1本確実に処理を行うため正常な皮膚へのダメージは極めて少なく、ビューホットのように熱傷痕が残るようなことはありません。

ビューホットによるワキガ・多汗症治療は、長期予後も未だ確定せず、術者によって効果にも差が大きく、施設によっては看護師が流れ作業的に行っているケースも有るようです。

ビューホット治療を受けて効果がなかった患者様もビューホットによる熱傷痕、色素沈着などが残った方もEL法では確実な効果で満足されていますので是非、ご相談いただけましたら幸いです。
 EL(Electrolysis)法ビューホット(View HOT)
時間20~30分20-30分
痛み施術中、術後もほとんど感じない表皮熱傷が起こると強い痛みが術後持続
傷跡一切残らない熱傷の点状の赤み、色素沈着、瘢痕が広範囲に残る可能性がある(トラブルも少なくない)
通院 3~6回必要1回での長期予後が未だ確定していないため不定。複数回治療の必要も
日常生活の制限全くない (すぐに仕事が可能)ほとんど無い
入浴当日からシャワー、翌日から入浴可能早期の入浴可能
効果外来で行う手術と比較して効果は大長期予後が未だ不確定。アポクリン腺破壊が不十分で臭いに対する有効性が低い
効果の発現治療直後から現れる比較的早期に出現
安全性針脱毛とほぼ同等で極めて高い安全性表皮熱傷のリスク、色素沈着のトラブルも
対象男性、女性、問わず小学生高学年から可能子供への長期有効性は未だ、不確定
治療メリット 脱毛も同時に可能女性の場合、脱毛効果は期待できない

――― ご注意ください! ―――


EL(Electrolysis)法が中等度以上のワキガに対しまして効果が無い、もしくは元に戻るとネットで掲載されているページがありますが、全くのデマ情報です。

当施設では国内で最多のEL(Electrolysis)法を軽度、中等度、重度の患者様へ試行し全てのレベルで確実な有効性を確認するとともに、医師ご自身が施術を希望され、実際効果が確実な治療法ということでご紹介もいただいております。
ネットの情報は半分が自己の施設に誘導するための誤った情報や優劣を誇大しました情報も存在します。

ミラドライによるワキガ治療に関しまして

EL(Electrolysis)法はミラドライと比較しまして効果持続、施術後のダウンタイム、痛み、治療時間、麻酔リスクなどほぼ全ての項目で有効性・安全性、簡便性が高いことを約束します

マイクロウェーブ(超短波)を搭載した今注目の新しい多汗症『ミラドライ』は、皮膚を切開する ことなく外科手術と同程度の治療効果を半永久的に得られます。との謳い文句ですが、長期的効果は今後の検討にゆだねられます。
欧米では汗に対して有効性は認める論文が出ていますが、臭いに関する効果の論文は少ないようです。

実際、当院へもミラドライ施術後の効果がほとんど感じられなかった、全く元に戻ってしまったと再治療を希望される患者様が数多くご来院されています。


ミラドライ施術後でもEL(Electrolysis)法は問題なく可能ですのでお気軽にご相談ください。

また、施設によっては看護師任せの施術を施行するケースもあるようです。
高度で熟練した技術が不要な治療でシステムの価格が下がり、導入が多くの医療機関で進むと治療法も確立され、普及し選択肢の一つとなるかもしれません。
 EL(Electrolysis)法ミラドライ治療
時間20~30分1時間程度
痛み施術中、術後もほとんど感じない術後、日常生活も困難な強い痛みが出現することも
傷跡一切残らない表熱傷による色素沈着が残る可能性も
通院 3~6回必要効果が確実に出現する回数が確定していない。
1回で行うため再発が多い
日常生活の制限全くない (すぐに仕事が可能)当日の患部の安静が必要
入浴当日からシャワー、翌日から入浴可能早期に入浴が可能
効果外来で行う手術と比較して効果は大長期予後は未だ不確定。再発率が高い。看護師が施術する施設もあり要注意。
効果の発現治療直後から現れる早期に効果が実感できることが有る
安全性針脱毛とほぼ同等で極めて高い安全性非選択的な治療のため正常皮膚への負担もあり、治療後から腫脹や痛みが数週間ほど続くことがある
対象男性、女性、問わず小学生高学年から可能子供に対する安全性や効果は未だ不確定
治療メリット 脱毛も同時に可能女性の場合、脱毛は同時にできない

注射による簡単なすそワキガ治療法。数分で汗も臭いも抑えられます。

ニューロノックスのBOTOX

注射による、すそワキガ治療でも現在人気の治療法です。

メスを使用せずに注射を打つだけなので、施術時間が少ない非常に簡単な治療です。ニオイの元となるアポクリン汗腺の働きを抑え、汗やニオイを軽減させます。

ただし注射の効果は個人差がありますが、半年~1年ほどとなります。

症状が強くない方は注射だけで効果が期待できるので、夏の間だけなど限定した時期のみに汗やニオイを抑えたい方にもおすすめです。
 


ピアスのことなら、さかえクリニック。静岡・浜松・掛川・袋井・磐田・豊橋・岐阜・長野・飯田・松本近郊の方も多数通われております。

料金表

ワキガ手術の麻酔は危険

都内の美容外科クリニックで、当時28歳の女性がワキガ手術の麻酔ミスで死亡する事故が起こり(2000年12月08日 毎日)わきが治療、麻酔ミスで死亡させた医師を書類送検と多くのメディアが報道しました。
担当医は業務上過失致死で送検され医業停止3ヶ月の行政処分が下されました。

未熟な医師の麻酔ミスというより、高濃度の局所麻酔(キシロカイン)を多量に注射することで極量を超え、患者様が呼吸停止が起こり死に至ったと考えられます。

ワキガの手術には多量の麻酔が必要で、少なからず麻酔による身体の負担が避けられません。

※EL(Electrolysis)法では、麻酔は0.1~0.2%のキシロカイン、手術時に使用する1/10~1/20の濃度の麻酔で、麻酔量も1/2以下ですのでリスクはありません。つまり、手術の場合はEL(Electrolysis)法の数十倍の量の麻酔を使用することが多いようです

生理食塩水を混ぜて濃度0.2% Eキシロカイン(美容外科手術では1-2%の麻酔薬を15-20cc以上使用することがあります。身体への負担は少なくありません)でメイロンというアルカリ性の薬剤を混ぜてPH調整を行い極力麻酔の痛みが軽減できるように配慮させていただきます。

ワキガでご自身が悩まれている数多くの医師やそのご家族は手術を選択せず、注射による治療、EL(Electrolysis)法を選択して当院で受けられています。

一生に一度の治療です。正しいワキガ治療の情報を得て十分ご検討ください。

25年以上、美容外科医としてあらゆるワキガ治療を行ってきた専門医の私が後悔されないよう断言します。

リスク・合併症について

院長 末武信宏EL(Electrolysis)法は手術と異なり、出血による血腫形成や皮膚壊死といった大きなリスクは一切ありません。皮膚ダメージを極力抑制するため麻酔と同時に施術前に生理食塩水を注射します。
これによって汗腺や皮脂腺以外の皮膚の組織へ熱ダメージが及ぶことを防ぎ、臭いと汗の元だけを選択的にダメージできます。

麻酔の時に注射で行うため針が皮下組織の血管に当たるとその部位だけ内出血を一時的に起こすことがありますが、1週間ほどで消失します。

EL(Electrolysis)法は、細いニードルで熱を発生させるため毛穴に一時的な軽い炎症が起こり、施術後1-2週間ほど少し赤みが残ることがあります。また、熱凝固で皮下の周囲組織も少しタンパク変性を起こさせるため施術後1-2週間ほど若干の違和感を感じることがあります。

極めてまれに一時的に毛穴に一致した色素沈着が起こることがありますが、消失します。
専門医が毎回、肌の状態などをチェックして出力、通電時間、処理本数など安全性と効果を配慮して細かく設定して行うためリスクが最も少ないすそワキガの治療といってもよいかと考えます。

わきが(腋臭症)手術に関する症例

クリニックによってはわきがの手術を簡単にできる、通院不要、99%治療可能といったPRを行っている施設がありますが、いずれも医学的には全くありえないことです。 手術は難易度こそ高くはありませんが、術後の創部に対するケアが大切になります。 植皮と同じケアが必要になるからです。

通院不要でできるような治療は手術ではありませんし、絶対に手術を行った場合は数回の通院ケアが必要になります。特に、術後の安静と固定は、わきが・多汗症の手術後の結果や傷の状態を大きく左右します。固定が不十分であれば、皮膚の下に血腫を形成し皮膚が壊死を起こす可能性が高くなります。皮膚が壊死を起こすと、傷跡が醜くなり、目も当てられないほどの惨状になることもあります。

美容外科医としてのトレーニングをしっかり受けた医師は、この手術を簡単とも、通院不要とも絶対に患者さまへ伝えることはありえません。

大学の皮膚科や形成外科でも、手術を行っている施設がありますが、患者さまへのムンテラの時には、有効治療効果は60から70%。1-2週間の入院が必要であること、傷跡は必ず残ることを伝えての手術となります。原則としまして、1週間は上腕の挙上はできませんし、運動制限が必要です。通院では困難です。

99%臭いや汗が除去できることは医学的に考えてもありませんし、もしそれほどの効果を期待すれば、腋のほとんどすべての皮膚が壊死を起こすことになります。こんなリスクを冒して広範囲に手術を行う医師は、存在しませんし、もし本当に効果のみを追求することになれば恐ろしい事態が待ち受けています。

手術のメリットはそれほど大きくありませんし、美容外科で通院で行う手術でリスクも無く、傷跡の目立たなく効果も大きな方法は存在しません。


すそワキガ治療の施術までの流れをご紹介いたします。

※施術の流れに関しましては、患者様の施術内容で若干異なります。予めご了承ください。

電話でのご予約

お電話にてご予約を承っております。
ご予約の前に、診療や手術について疑問がありましたら、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

メールカウンセリング

0120-566-680



来院しての受付

患者様の悩み、疑問などを受付でお伺いいたします。




専門カウンセラー・施術体験カウンセラーからのガイドライン説明

専門カウンセラーが丁寧にご要望をうかがった上で、施術法、施術内容のご説明や、施術後シミュレーションなどをいたします。
実際に、施術を体験したカウンセラーですのでご不安が無くなるまで、丁寧に施術中や施術後の経過まで詳細に説明させていただきます。
※当院で行っています施術を全て体験しているわけではありませんのでご了承ください。





美容外科、美容皮膚科専門医の院長 末武が丁寧に診察させていただき、治療後の症例写真を提示してお悩みやご希望をうかがいパワーポイントなどを使用して治療の効果やリスク、具体的な治療法とワキガのメカニズムなどをわかりやすくカウンセリングさせていただきます。

院長 末武信宏のご紹介


当院での治療が決まった方へ、当院院長著書の「アンチエイジング医療最前線」を差し上げております。



施術申し込みの手続き

施術申込書の記入、施術内容にご納得いただけましたら 承諾書へのサインをいただきます。
※認印(シャチハタ以外)をお持ちください。
※未成年の方は同意書又は両親どちらかご同伴でお願いします。

未成年の方の同意書はこちら




施術料金のお支払い

現金払いのほか、デビットカード、各種クレジットカードをお取り扱いしております。
詳細は料金ページをご確認ください。当院ではローンは患者様へ負担がかかるためお勧めしておりません。
分割でのお支払い(利息無)もご相談に応じます。

お支払い方法

料金ページへ




血液検査

治療前には血液検査が必要になります。
血糖異常がないか、肝機能や末梢血液に異常がないか5ccほど腕の静脈から採血を行い検査を行います。

B型肝炎のキャリアなど血液や体液による感染を防止するため施術の患者様全員に実施いただき、院内で絶対に感染を起こさないように衛生面に最大の配慮を行っております。




治療・施術

施術は必ず院長の末武信宏が全て担当します。

治療はご希望に応じて3回、6回コースで行います。

実際の治療時間は、スソ(Vラインからヘア部位、Iラインまで)20~30分程度ですが、麻酔時間と治療後の患部冷却時間を合わせてトータルで40分程で終了します。

患部の消毒 → 局所麻酔 → EL(Electrolysis)法 → 治療部位の抗炎症薬・抗生剤軟膏の塗布 → 治療部位の冷却(10分程度)




治療・施術後

施術後には毛包炎を予防する抗生剤を1回服用していただきます。
安静は不要ですので、治療後すぐにご帰宅いただけます。

日常生活には一切、制限がありませんので徒歩、自動車の運転もすぐに行っていただけます。
施術後、痛みも感じることはほとんどありませんのでご安心ください。


アフターケア
アフターケアの料金は施術料金に含まれております。担当医が変わることはありませんのでご安心ください。
また、施術後しばらく経って、ご不安な点などがございましたら、お気軽にフリーダイヤルやメールカウンセリングよりご相談ください。


院長の書籍、施術資料をプレゼント
施術予定の患者様全員へ、院長の書籍・施術の資料をご提供しております。






 

施術担当医のご紹介- 施術はすべて院長の末武が責任を持って行います。

院長 末武 信宏院長 末武 信宏

順天堂大学医学部 非常勤講師
医学博士


あらゆる美容治療を長年行ってまいりました院長の末武信宏が、
全ての施術を責任を持ちまして丁寧に行います。




略 歴
●昭和62年 3月 国立岐阜大学医学部卒業
●昭和62年 5月 岐阜大学医学部附属病院第一外科入局
●昭和62年 日本美容外科学会入会
●平成元年11月より大手美容外科全国主要都市クリニックにて研修
●平成3年 アジア最大規模を誇る長庚記念病院、形成外科、美容外科部長、蔡博士
の指導下、日本国内で5万例以上の手術を経験 全国主要都市の大手美容外科クリニッ
クで多くの若手医師を指導、チーフドクターとして活躍。
●平成7年、日本最年少の日本美容外科学会認定専門医に認定される。(33歳当時)
●平成19年 4月より 順天堂大学大学院 医学研究科においてアンチエイジング医学
の研究に従事。
●平成23年3月 順天堂大学大学院 医学研究科において 学位(医学博士)取得
医師向けに ドクターズコスメ製作指導。医学書DVD、ビデオ 監修・指導・出演 
 最新ドクターズコスメ製作のコツ シミ・小じわ・にきびの治療薬を作る(株式会
社日本医学中央会(メディカルコア)) 、
最新美容皮膚科セミナー開催・講師 (アラガン社主催)
コスメ「ラ・ペジブル」監修
●平成27年より サイエンスアーティストとして活動開始



● 順天堂大学医学部 非常勤講師
● 医学博士
● 第88回日本美容外科学会会長
● 日本美容外科学会認定専門医 第219号
● '96、'98、'99年度 ミス日本(中部北陸地区代表)審査員
● 2014年 ミス・ユニバース・ジャパン 愛知大会 Beauty Camp講師
● プロボクシングトレーナ(JBC認定) No.31532
● オリンピック日本代表選手,プロ野球主力選手 メディカルトレーナー
NODAレーシングアカデミー フィジカル・メディカルトレーナー、講師
一般社団法人 臍帯・胎盤研究会 筆頭理事
一般社団法人 先端医科学スポーツアカデミー 副代表理事
● 一般社団法人 日本視覚能力トレーニング協会 監事(理事長 飯田覚士:第9代WBA世界スーパーフライ級王者)

一人で悩まないで。無料相談 0120-566-680 ※携帯・PHSからもご利用いただけます。

当院は、皆様のプライバシーを最大限にお守りするため、完全予約制になっております。上記お電話にてご予約の上、ご来院ください。

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