コラーゲン注入法による傷痕の治療
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コラーゲン注入法による傷痕の治療
「傷痕」として残ってしまったものに対する治療として、コラーゲン注入により傷痕を目立たなくする方法があります。
特殊コラーゲンを注入することにより傷痕を目立たなくする効果が現れます。コラーゲン研究会、日本美容外科学会などで発表された評価の高い治療法です。日本美容外科学会でも認められたリドカイン含有の新しい素材のコラーゲンを使用するため、従来の方法よりも疼痛が少ない治療が行えます。
当院では院長が10年以上前から行っている傷痕の治療法です。
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コラーゲンの種類
コラーゲンの種類は、ウシ由来のコラーゲン(ザイダーム/ザイプラスト)とヒト由来のコラーゲン(コスモダーム/コスモプラスト)があります。
ザイダーム及びザイプラストは、米国コラーゲン社(現Inamed Aesthetics社)で開発されたコラーゲン注入剤で陥凹など皮膚の陥没や変形の修復のために、欧米をはじめ多くの国で広く用いられ、その有効性が認められています。
これらの製品は、牛皮由来コラーゲンをペプシン処理し、コラーゲンの大部分の抗原性を有しているテロペプチド部分を除去したアテロコラーゲンで抗原性が弱く、無痛化剤としてリドカインを含有しています。
コスモダーム/コスモプラストは人間の皮膚の繊維芽細胞を培養し、最新のバイオテクノロジーにおいてヒト・コラーゲンを分離させ高純度に精製したもので、2003 年に米国FDAから承認された製品です。ヒトコラーゲンはウシコラーゲンと異なり皮内テスト不要でアレルギー性が限り無く低く、極めて安全性の高い注入剤です。
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傷痕へのコラーゲン注入の症例
<ケース1 目の上の傷痕>
| コラーゲン注入前 | コラーゲン注入後 |
<ケース2 目と目の間の傷痕>
| コラーゲン注入前 | コラーゲン注入後 |
| コラーゲン注入前 | コラーゲン注入後 |



