再発しない、傷が残らないワキガ・多汗症のEL法治療

脱毛イメージ

ワキガとは

ワキガが臭う原因

ワキガ臭の原因

わきがは、わきの毛のあるところにあるアポクリン汗腺とエックリン汗腺が原因で臭います。

アポクリン汗腺が臭い、エックリン汗腺が多汗に関係しています。アポクリン汗腺から分泌する脂肪酸に皮膚の常在菌などの雑菌がまざり、臭いを発します。

アポクリン汗腺はワキの下だけでなく、デリケートゾーンにも分布されるためスソワキガでもお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。
ワキガは臭いの元であるアポクリン汗腺を除去することで、臭いがなくなります

ワキガの判別方法

  • 1
    耳垢が湿っている
    耳垢が絶えず湿っているということは、ワキガの原因となるアポクリン腺の「類似汗腺」である耳垢(じこう)腺が多くある。つまり、ワキの下にアポクリン腺が多いことの間接的な証明になります。
  • 2
    下着が黄ばむ
    ワキにアポクリン腺が多い場合には、分泌物にリポフスチンという色素成分が多く含まれています。その色素成分が、白い下着のワキの部分を、「黄土色」から「茶色」に黄ばみをつくります。汗染みを、ワキガの「黄ばみ」と誤解することがありますので注意してください。
  • 3
    ワキの毛が多い
    アポクリン腺は毛根部に存在するので、ワキ毛が多いとアポクリン腺が相対的に多いと推定されます。
  • 4
    両親のどちらかがワキガである
    ワキガ体質は遺伝的ですので、親や兄弟にワキガの人がいればワキガの可能性が高くなります。

お子様のワキガ・多汗症治療
すそワキガの治療
乳輪ワキガの治療
ワキガ・多汗症のHIFU治療
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ワキガのEL法治療

治療直後から
大きな効果を実感!

新しい高周波エネルギーで、1:アポクリン汗腺(ニオイの元)、2:エックリン汗腺(汗の元)、3:皮脂腺(黄じみの元)を破壊するEL(Electrolysis)法です。

EL法治療イメージ

汗の原因であるエックリン腺を、高周波の熱エネルギーで破壊することにより汗を減少させ、多汗症を治療できます。汗、臭い、黄ばみを減少させる方法です。すそや乳輪ワキガの臭いにも対応できます。

EL法は、ワキガ・多汗症治療にとって手術よりも身体に負担の少ない治療です。この治療が普及しない理由として、治療技術の習得が極めて困難であり、特殊な 機器の購入が必要な点、手術より、はるかに手間と時間がかかり、医療機関の収益が見込めない点があります。

ワキガ・多汗症治療として、EL法を行っている医療機関として、さかえクリニックが専門施設です。

他の治療法との違い

ワキガの再発で
お悩みの方へ

ビューホット・ミラドライはいずれも1回で大きな治療効果をPRされていますが、実際は1回で完治するほどの効果を期待するには無理があります。看護師が担当するような治療は本当に効果があるのでしょうか?

なぜなら、マイクロウエーブ、高周波を使用して熱を発生する両治療器は、1回で汗腺を破壊するほどの強い治療を行うと皮膚に大変な熱傷が生じ事実上不可能だからです。

現在、これらの治療を行われている医師も「1回で十分です。」「1回で長期的な効果が得られています。」と患者様に説明されているようですが、担当医自身長期予後を確認されていないことがあります。

特にビューホットはまだ臨床的に医療機関へ導入がスタートして1年足らず。自身の症例が皆無にもかかわらず長期予後を断言する医師がいることは疑問です。

ビューホットやミラドライ治療を受けられて効果が全く感じられなく再治療を希望されご来院される患者様が後を絶ちません。EL法での治療とは、効果は比較にはなりません。

※ビューホットもミラドライも、3-6回1クールのように複数の治療回数で行えば効果は大きいと考えます。1回で行うため無理があります。決して全てこれら治療法の有効性を否定するものではありません。

1回でも高額な治療法である点、国内の臨床現場では長期予後は未だ確認されていない点、看護師が施術している施設もある点、理論的に汗腺をピンポイントで破壊する治療ではない点、いずれも問題点がありこの点を理解して納得して受けるべき治療法なのです。

1回のミラドライ、ビューホット治療がEL法に比較して有効性が高いと理論的、臨床経験的に断言される医師の方、メーカーの方が見えましたら是非、有効性に関しまして議論させていただけましたら幸いです。

ミラドライによる
ワキガ治療

EL法はミラドライと比較しまして効果持続、施術後のダウンタイム、痛み、治療時間、麻酔リスクなどほぼ全ての項目で有効性、簡便性が高いことを約束します。

マイクロウェーブ(超短波)を搭載した今注目の新しい多汗症『ミラドライ』は、皮膚を切開する ことなく外科手術と同程度の治療効果を得られます。との謳い文句ですが、長期的効果は今後の検討にゆだねられます。
欧米では汗に対して有効性は認める論文が出ていますが、臭いに関する効果の論文は少ないようです。

実際、当院へもミラドライ施術後の効果がほとんど感じられなかった、全く元に戻ってしまったと再治療を希望される患者様が数多くご来院されています。

ミラドライ施術後でもEL法は問題なく可能ですのでお気軽にご相談ください。

また、施設によっては看護師任せの施術を施行するケースもあるようです。
高度で熟練した技術が不要な治療でシステムの価格が下がり、導入が多くの医療機関で進むと治療法も確立され、普及し選択肢の一つとなるかもしれません。

■ミラドライ治療

時間 60~90分
痛み術後、強い痛み出現頻度高い
傷跡熱傷による醜い熱傷痕の可能性有
通院1回での完治は困難
日常生活の制限ダウンタイム有
入浴当日、入浴不可
効果半永久的、一時的
効果の発現即日の効果は不明
安全性神経障害、熱傷の報告も
対象子供には困難
治療メリット固定が不要

ビューホットによる
ワキガ治療

最近ビューホットによるワキガ、多汗症治療を受けられて治療効果が無い、痕が目立つように残ってしまった患者様が複数来院されるようになりました。

ビューホットは針を皮膚へランダム(非選択制)に刺して高周波による熱を真皮及び、皮下に与え汗腺を破壊するという理論で韓国で開発されたものです。

しかし、大きな欠点があります。まず、1回で治療効果を出そうとするあまり皮膚へのダメージが予想より大きく出て熱傷を部分的に起こし、正常な皮膚にまでダメージを与える非選択的治療です。ピンポイントで汗腺を破壊するEL法と比較するとその効果は少なくなります。

EL法は、毛穴の1本1本確実に処理を行うため正常な皮膚へのダメージは極めて少なく、ビューホットのように熱傷痕が残るようなことはありません。

ビューホットによるワキガ・多汗症治療は、長期予後も未だ確定せず、術者によって効果にも差が大きく、施設によっては看護師が流れ作業的に行っているケースも有るようです。

ビューホット治療を受けて効果がなかった患者様もビューホットによる熱傷痕、色素沈着などが残った方もEL法の効果で満足されていますので是非、ご相談ください。

■ビューホット治療
時間30~60分
痛み強い痛みが持続することも
傷跡醜い熱傷痕、ケロイド、色素沈着の可能性有
通院長期予後不明
日常生活の制限ほとんど無い
入浴即日の入浴は不可
効果一時的、半永久的
効果の発現即日効果は不明
安全性点状熱傷リスク有
対象子供への効果は不明
治療メリット固定が不要

ワキガクリーム

完治を目指さなくても
低価格でワキガの臭いを
抑えることができます。

ワキガクリーム

副作用やリスクもなく、手間もかかりません。

長期使用してもかぶれたり、炎症後色素沈着が起こったりすることもありません。

従来のワキガクリームは、皮膚への炎症が起こりやすく色素沈着も避けられず、決して長期に使用すべきものではありません。わずかな量をワキに塗るだけで、ワキガの臭いの元を発生するワキガ菌(正式名称ではありません)の発生を抑制し、臭いの産生を確実に抑えてくれます。医療用なので安心して長期に渡り使用できます。

ワキガクリームの中には怪しい成分が含まれていたり誇大広告な内容もありますので要注意です。是非、医師の診療の元、医療用のワキガクリームを試してみてください。

当院のワキガクリームは、ワキガ治療の専門医が研究開発した結果をもとに多くの薬剤からセレクトしまして独自に配合した成分になり、主成分はニューキノロン系の抗生剤となります。1日1-2回ワキに塗るだけで臭いの悩みから解放されてください。

汗止め注射

手・足・頭皮にも
行えます。

汗止め注射

当日から日常生活の制限が一切なく、注射を打つだけなので施術時間が少ない非常に簡単な治療です。ニオイの元となるアポクリン汗腺の働きを抑え、汗やニオイを軽減させます。ただし、効果は個人差がありますが半年~1年ほどとなります。

夏の間だけなど限定した時期のみ汗やニオイを抑えたい方やEL法との併用もおすすめです。

ワキガ手術の麻酔は危険

ワキガの麻酔都内の美容外科クリニックで、当時28歳の女性がワキガ手術の麻酔ミスで死亡する事故が起こり(2000年12月08日 毎日)わきが治療、麻酔ミスで死亡させた医師を書類送検と多くのメディアが報道しました。
担当医は業務上過失致死で送検され医業停止3ヶ月の行政処分が下されました。

未熟な医師の麻酔ミスというより、高濃度の局所麻酔(キシロカイン)を多量に注射することで極量を超え、患者様が呼吸停止が起こり死に至ったと考えられます。

ワキガの手術には多量の麻酔が必要で、少なからず麻酔による身体の負担が避けられません。

※EL(Electrolysis)法では、麻酔は0.1~0.2%のキシロカイン、手術時に使用する1/10~1/20の濃度の麻酔で、麻酔量も1/2以下ですのでリスクはありません。つまり、手術の場合はEL(Electrolysis)法の数十倍の量の麻酔を使用することが多いようです。

生理食塩水を混ぜて濃度0.2% Eキシロカイン(美容外科手術では1-2%の麻酔薬を15-20cc以上使用することがあります。身体への負担は少なくありません)でメイロンというアルカリ性の薬剤を混ぜてPH調整を行い極力麻酔の痛みが軽減できるように配慮させていただきます。

ワキガでご自身が悩まれている数多くの医師やそのご家族は手術を選択せず、注射による治療、EL(Electrolysis)法を選択して当院で受けられています。

一生に一度の治療です。正しいワキガ治療の情報を得て十分ご検討ください。

料金

EL法治療(1回)180,000円(税別)
EL法治療(3回コース)370,000円(税別)
EL法治療(6回コース)550,000円(税別)
EL法治療(9回コース)750,000円(税別)

※別途、血液検査 8,000円(税)とニードル代(3回で20,000円(税))が必要です。
※交通費(公共交通機関による)と治療費は全額医療費控除の対象になります。

ワキガクリーム初診料 3,000円(税別)
20g2,500円(税別)

リスク・副作用・合併症

EL(Electrolysis)法は手術と異なり、出血による血腫形成や皮膚壊死といったことはありません。皮膚ダメージを極力抑制するため麻酔と同時に生理食塩水を注射します。
これにより汗腺以外の皮膚の組織へ熱ダメージが及ぶことを防ぎ、臭いと汗の元だけを選択的に除去します。

麻酔の時に注射で行うため針が皮下組織の血管に当たると内出血を一時的に起こすことがありますが、1週間ほどで消失します。

EL(Electrolysis) 法は、細いニードルで熱を発生させるため毛穴に一致した軽い炎症が起こり、施術後1-2週間ほど少し赤みが残ることがあります。また、熱凝固で皮下の周囲 組織も少し収縮するため施術後1-2週間ほど若干の違和感を感じることがあります。

まれに上肢を強く拳上したときだけ2週間ほど突っ張った違和感を感じることがありますが、確実に消失します。

極めてまれに一時的に毛穴に一致した色素沈着が起こることがありますが、消失します。
専門医が毎回、肌の状態などをチェックして 出力、通電時間、処理本数などと効果を配慮して細かく設定して行うためリスクが最も少ない腋臭、多汗症の治療といってもよいかと考えます。

長期にわたる効果の実績、医師の方ご自身、ご子息が受けられる多くの専門家にも支持された治療法です。

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よくあるご質問

大きく分けて以下の6種類の治療が国内で行われています。
1) 手術
2) 注射
3) EL(電気分解法)法
4) HIFU(高密度焦点式超音波)
5) ミラドライ
6) ビュー・ホット

患者様の中には多くの医師や医師のご家族がおられます。医師であれば手術のリスクや効果の限界、負担に関しまして十分知っています。医師自からワキガ・多汗症で悩まれる場合、最も選択され支持される治療法です。自分や家族がワキガ・多汗症で悩んで切る場合は絶対に、EL法の治療を選択します。患者様と自分御家族は同じと考え自信をもちまして治療を行っています。

世界中で行われていますわきが・多汗症治療で最も有効性が高く長期的効果が見込めれる治療法は、EL(電気分解)法だけと断言できます。
理由は、汗や臭い黄じみの原因であるエックリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺を一つづつピンポイントで破壊する治療法だからです。広範囲に臭いや汗の原因の汗腺が破壊できます。

注射による治療が施術後は全く痛みを感じません。
EL法もほとんど痛みを感じませんが、ダウンタイムがないと大きくPRされていますミラドライ、ビューホットは強い痛みを施術後に長期間感じたり強い腫れが出現することが稀ではありません。これは施設によっては施術者が医師ではなく看護師が行なっているケースが少なからずあるためです。
当院へもミラドライ、ビューホットによる治療を受けられ熱傷で表皮がただれた患者様がご来院するケースが複数あります。

どんな治療法でも最新機器を使用するから最大の効果や最善の効果が出るわけではありません。
確かにシステムや理論は優れていますが、施術者の技術を補足するだけで、選択性がなくランダムに皮膚全体を熱を加える治療法のため正常表皮や真皮が不要なダメージを少なからず負ってしまう欠点があります。
しかも多くの導入施設も1回で完治すると広告していますが、これは医学的に考えてもありえないことです。
1回で完治するような強力なエネルギーを皮膚へ与えると選択性がないミラドライやビューホットでは正常皮膚構造へ熱ダメージが大きく作用し酷い熱傷を起こしてしまうリスクが有ります。
ピンポイントで行うEL法に比較してこの点も大きく劣る点です。

これは、誰も回答できないというのが真実です。
理由は、未だここ2-3年前に出現して国内の臨床で使用され始めた新しい治療だからです。
メーカーも治療している医師もだれも長期的効果を確認してはいないのです。
プロトコールや機器の出力設定など施設によってもバラバラで施術者も専門医ではなく看護師によるケースも有り長期的な効果を出すパラメータも存在しません。

長期的に効果を確認できていないためです。
EL法は20年以上この電気分解、凝固による治療を毛包を中心と行うことで、わきが・多汗症の治療として長年使用されてきて永続的効果に近い効果が確認されています。(近いという意味は、このEL法ですら20年以上の歴史で 人生の80年以上の経験を積んでいないためです。)
ただ、医学的常識として20年以上も再発がなければ長期的効果を獲得できたと考えても良いでしょう。

子供のわきがは、大人と比較して再発の可能性も高く困難です。
皮膚組織の再生力が高く成長期の場合は、しっかり期間を開けて慎重に治療を実施する必要があります。
このためミラドライやビューホット、手術のように1回で治癒できることは絶対にありえません。
EL法のように最低6回の治療が必要になります。
1回で完治という宣伝文句で施術を受けても効果がない場合も少なくありません。

残念ですが1回でリスクもなくダウンタイムもなく必ず満足できる長期的効果を得られる治療は存在しません。
手術でも広範囲に行い2週間ほど入院して行う従来の治療法ではたしかに1回での効果も大きいものですが傷跡が確実に残る、術後のダウンタイムが長期に続く、痛みがあるなどリスクなく手軽にできる治療ではありません。
もし1回で最大の長期的効果を望まれる場合は、EL法とHIFU法によるコンビネーションがリスクも、ダウンタイムもありません。

HIFUは超音波を高密度に汗腺の部分へ集中させて熱凝固させる方法でこれはアポクリン、エックリン汗腺いずれも破壊することができEL法とも同時に併用できる治療法です。単独では効果が弱いのですが併用することで中等度以上のわきが、多汗症でも1回で大きな治療効果が得られる唯一のコンビネーション治療法です。

これには下記のような理由があります。
・技術的に困難で技術習得に時間が必要
・EL法のシステムの販売は現在、されておらず機器導入が困難
・時間と手間がかかり専門医が直接全て行う必要があり、クリニックの経営的にメリットが少ない
・複数回の治療が必要
・EL法の研修施設がなく技術指導できる医師がほとんどいない

このため専門医の治療技術ではなく、機器のみに効果を頼るミラドライ、ビューホットが普及しています。

効果はもちろんですが、専門医が採血、治療、ケアまで全て責任を持って行う事です。機器に頼らず業者が勧めるビジネストークだけでの診療を行う治療ではないことです。
 
患者様にとってあらゆる治療法の中で最も優れた治療であり自分自身がわきがや多汗症で悩まれている多くの医師も自ら受けられている信頼できる治療法です。
短期的には注射、長期的な効果を期待されるのであればEL法です。

※ミラドライ、ビューホットによる治療効果は1回で完治するとの謳い文句で多くの患者様が施術を受けられ、満足されていない方も少なからず存在します。
6回ほど行えばきっと大きな効果を得られる可能性がありますが・・・すると200万円を超えるほどの費用となり現実的ではありません。
また、看護師が施術されていますケースも少なくありません。これが大きな問題であり責任をもって医師が治療を行うべきという医療の考えとは少し違う気がします。

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