セカンドオーサーは金メダリスト

http://www.topathlete.co.jp/images_mt/cellexercise/Health20101000011_73437050.pdf

HEALTHに掲載されました 私の学位論文です。ソウルオリンピック金メダリストで順天堂大学スポーツ健康科学部教授、日本水泳連盟会長の 鈴木大地氏がセカンドオーサーです。

実験内容は トップアスリートに 疲労困憊な負荷を与えて 自律神経や白血球やリンパ球がどのように変化するか?です。

トップアスリートが全力腿上げ運動1分間を 1分インターバルで2回

400M走を1分インターバルで2本走るような過酷な実験です。

日本ランキング上位の中京大学OBやOGの皆様にこの危険な実験にご協力いただきました。大感謝。

かなり凄い発見?!がありました。

・副交感神経は身体の回復に大きな関係がある

・短時間でリンパ球と好中球の割合が変化し 副交感神経レベルアップに連動してリンパ球数が増え 比率も増える。

考察ですが。。。トップアスリートに必要な能力はいかに副交感神経レベルをアップさせるか!です!!!