ホクロの診断

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現在、クリニックで最も多い患者様は ほくろ除去を希望されます患者様です。
患者様がほくろ?と思われて受診されましても 老人性疣贅、軟線維腫、基底細胞がん、粉瘤・・・といった様々な疾患が混じっています。
視診だけで確実に診断できる場合もありますが 診断に迷う場合もあります。

ダーマスコープでの診断はかなりその診断精度をアップしてくれます。
当院では日本が誇る CASIOの ダーモカメラ DZ-D100、https://www.casio.co.jp/release/2019/0425_dz-d100/
を導入して患者様のほくろの診断にあたっています。
このカメラは本当に素晴らしく 一見ただのほくろと見間違うような腫瘍も血管拡張や色素異常など 生体顕微鏡のごとく拡大して明確に画像表示してくれて診断に大変役立っています。

偏光、非偏光、UVモードとあらゆる角度からのアプローチが可能で肉眼で認識できないホクロの状態を把握できるようになりました。
https://dz-image-store.casio.jp/item/DZ_D100.html
ワンシャッターで偏光/非偏光/UVの撮影を実現

光の反射を抑えることで、皮膚の薄皮のすぐ下にある皮膚内部の色や構造を撮影するのに必要な偏光撮影、皮膚の表面の病変部を撮影するのに便利な非偏光撮影、偏光では浮き出てこない隠れたシミやぼやけたほくろなどの辺縁部がくっきり写るUV撮影。

ほくろ除去前には必ず診断を行います。
ダーモスコピーでも疑わしい場合は、切除して病理検査に。
炭酸ガスレーザーでいきなり蒸散させるようなことは行いません。

ほくろでお悩みの患者様は是非、ご相談ください。


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