美容整形の闇 シリーズ

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https://www.youtube.com/watch?v=-AaiC7ilSoY
最近、美容外科を受ける若い方が急増していますが、それに並行するようにトラブルや美容外科手術による障害・後遺症も急増しています。
実際、どんなトラブルがあり そのトラブルを回避するための手段を監修させていただきました。
この漫画は決して一部の美容医療機関を中傷したりするものではなくトラブル事例の事実が客観的に伝わるようにわかりやすく美容医療の知識がない方でも漫画としてまとめてあります。

美容外科手術や美容治療は、価格やその広告につられて安易に受けるものではありません。
医療でのディスカウントはクオリティを犠牲にしていることも少なくありません。
経験を積んだ医師が丁寧に美容診療を行えばそれだけコストがかかります。
美容外科医1年目の医師 美容外科医30年目の医師
もちろん経験年数だけでなく手術なら症例数も大切ですが…

私がこれまで多くの美容外科医に指導させていただいた基本理念があります。
100人の患者様を手術だけ経験するより 10人の患者さまの手術を経過や結果を慎重に吟味し しっかり観察して腫れ、内出血、希望との差、など経過をしっかり観察していく方がより 実力として身につく。つまり量より質を大切にした美容医療を目指すべきと。
この考えで美容外科診療にあたる医師が年々 減少しているように思えます。

悪魔のダイエット注射といわれる GLP-1など多くの医師が大反対して問題視していますダイエット薬注射を一部の美容クリニックでは魔法のダイエット薬の如く過大広告で誰彼構わず投与しているという現状もあります。

美容外科医としまして トレーニングやダイエットの研究者としまして自律神経研究者としまして 適応が無い方への GLP-1ダイエットの安易な投与には反対の立場をとっています。
自分、自分の家族、知人、友人には絶対に勧められないようなダイエット法を営利目的でPRする 美容医療の現状には遺憾です。

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