医学部教授 超肺活の本 監修しています。

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順天堂大学医学部 小林弘幸教授と 共同で順天堂大学医学部で長年 自律神経と呼吸法、エクササイズ、トレーニングの研究を行ってきました。

新型コロナ感染拡大で世界中の方々が不安を抱える中、自分の身は自分で守る。
基礎疾患を抱えています方は新型コロナ感染で肺炎になるリスクは極めて大きくなります。
肺の疾患であればさらにそのリスクは増加します。

肺活 という言葉がかなり一般的になってきましたが、言葉だけ独り歩きしてその真意をご存じない方も多いと思います。

肺活を推奨している方々も 肺の機能アップだけに注目して肝心の 自律神経や免疫力アップは無視されているようです。

脳活 → 腸活 → 肺活

と関心の流れは時代とともに変化しています。
肺機能をアップする。
肺年齢をアップする。
呼吸しやすくする。

このための肺活トレーニングを私どもは開発し実践し多くの方々へ指導を長年行ってきました。
現在、日本を代表されます数多くのトップアスリートも実践しその目覚ましい効果を実感されています。

機能解剖学的アプローチ、運動生理学的アプローチ、自律神経学的アプローチによって完成しました 肺活トレーニング。

今回の書ではスパイロメーターという肺機能検査を数値化できる測定器を使用して肺活トレーニング前後の肺年齢や肺機能を実際に測定してみました。
なんと!91歳の肺年齢の閉塞性肺疾患の喫煙歴の長い男性もわずか2週間の肺活トレーニングを毎日行ったところ肺年齢48歳まで改善しました。
高血圧も下がり、息切れも無くなり 驚くほど日々が快適に過ごせるようになったと喜ばれていました。

胸郭トレーニングである肺活トレーニングは

1:肺機能アップ
2:自律神経機能アップ
3:免疫力アップ

の3つの有効性が期待できるのです。

新型コロナに対抗する自衛手段と十分なりうるでしょう。
この書が 新型コロナで不安な日々を送られています多くの方々の光と希望になりましたら嬉しく思います。

内容は少し難しい部分もありますが誰でも読み切れる 読み応えのある内容となっております。
この書を読むだけで自律神経や呼吸法の重要性、肺機能の重要性が理解できます。
呼吸や肺機能アップの豊富な知識をこの一冊で得られるでしょう。

皆さまの健康に微力ながらお役になてること期待しております。

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