美容外科医はアーティスト

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

美容外科医として30年以上、アーティストとしての感性を磨いてきました。
美しいものを観て、美しいものを探し、美しいものを制作する。
休みの日はよく美術館を訪れますが、自らもアート制作を行っています。

人類が未だ一度も見ていないような美しいと感じるアートを造ってみたい。
これが自分の夢でもあります。
美の追求は現在の美容外科医の仕事と一致して 感性を磨くには最高のトレーニングになっています。

その中でも人類が2000年ほど前に創り上げた ガラスが 地中海沿岸の土壌に埋まってその環境で美しいパティナと呼ばれる玉虫色の色調を帯びた ローマングラス。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9
心が惹かれます。
人類と地球が創り上げた究極のアートです。

海外のオークションで美しい2000年ほど前のローマ時代の化粧瓶を落札しました。

毎日眺めて癒されています。