アート制作

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今日は、以前製作しましたアートを少し手を加えてみました。
美容外科医&アーティスト www.nobu-suetake.comとして
人類が創造してきた時計の部品を使用して宇宙を表現してみました。
時計の歯車。実際に時を刻んでいた機能的なアート材料です。
とても時計に関心がありますが、現在の主流はデジタル時計。
50-60年前のアナログ時計。
自動巻きや手巻き時計の内部構造はまさしく究極のアナログの精密機器。
これまで多くのその役目を終えた 時計を分解してきましたが SEKO シチズンと日本が誇る時計メーカーの内部構造は秀逸です。個人的にはオメガが好きです。ローズゴールドの輝き。
パーツそのものがアートなのです。

殆んどの方は時計の外見は気に入って購入しても内部構造を観察する機会はありません。
この内部構造の計算され研究され 長年の人類の歴史が詰まった機能構造こそアート材料にふさわしいと考え この時計の構造のすばらしさをアートとして蘇らせました。