東京オリンピック 日本記録

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決勝進出できませんでしたが、トレーナー務めさせていただきます 川端魁人選手、大活躍でした。

【陸上】男子マイル予選敗退も日本タイ記録!光射す25年ぶりに日本記録マーク(月刊陸上競技) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/bae200bfb8d106f5dd6a7ca21abb87b18aa1de34

8/6 マイル予選ラップ
( )内は200m通過
伊東:45.56s
川端:44.99s (20.25s)
佐藤:45.08s (21.12s)
鈴木:45.13s (20.98s)

25年ぶり日本記録🇯🇵
川端魁人選手、脅威の44秒台。日本人としてマイルリレー歴史史上 3人目の快記録でした。

川端選手は、静的ストレッチ全てやめて、ウエイトトレーニング制限して肺活トレーニング中心に調整して今回のリレーにのぞみました。
絶好調でした。凄くリラックスして走れたそうです。22歳と若く 今後も大幅に記録更新して30年以上破られていない400mの日本記録🇯🇵を更新できると考えます。

静的ストレッチは一切不要。
ウエイトトレーニングも過剰に行わない。
四肢の機能よりも胸郭トレーニング つまり肺活による呼吸機能をアップすることが、絶対 アスリートにとって重要です。
パリオリンピックではさらに上の活躍を見せてくれるはずです。

数少ない 今大会での日本記録ですがあまり取り上げられていないのは残念です。
陸上は競技人口が無茶苦茶多いので 入賞するだけでも実はとんでもなく凄いことです。
4継のリレーバトンミスは、残念でしたが金メダル、金メダルと騒ぎ立てたマスコミに責任があると思います。
リオで銀メダル獲得したから 次はその上の金メダル!!と勇のはわかりますが、世界のレベルや個々のベストタイム、予選の走りとタイム、着順を考えても 金メダルに届くレベルでなかったことは関係者なら分かったはずです。
マスコミの金メダル狙い、金メダル期待という連日の特集や報道が選手たちを委縮させてしまった、無理をさせてしまった。と考えています。
バトンミスは、選手には責任は無く 恥じることも無く果敢に攻めて最高のパフォーマンスを出そうとした4人の日本代表を誇りに思います!
パリで是非、リベンジくださいね!