ワキガクリーム

ワキガ治療広告のカラクリ

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インターネットで検索すると 多くの医療機関のワキガ・多汗症の広告が目につきます。

その中でワキガ・多汗症をレーザー治療で治すという 医学的常識ではありえない広告が目につきます。

 

レーザーを実際照射せず 他の治療法を実施していれば 誇大広告ではなく明確な虚偽広告です。

 

ワキガ・多汗症治療に レーザーを使用する治療法は評価されていませんし そのような医学的に有効性が確認されていない 治療を行っている医療機関からの再発や無効例のご相談も数多く寄せられています。

 

レーザーは単一波長の光であり特定の色に反応して生体へ変化をもたらすものです。

ワキガ・多汗症の真皮下に存在する 汗腺へダメージを与えるため照射するようなことはありえないのです。

 

ではどうして レーザーで ワキガ・多汗症を治すという虚偽広告を出している医療機関があるのでしょうか?

 

某医療機関は実際レーザーを当てているようですがその有効性は懐疑的です。

 

派手に広告されている医療機関ではビューホットやミラドライといった治療をレーザー照射と広告ではキャッチコピーで患者へ錯誤を与えるようなことを行っているのです。

 

レーザー = 最新

 

というイメージがありますので 最新という 言葉は使用できないため レーザー という言葉で代用してあたかも 最新なイメージを強調するためなのです。

 

EL法と比較して有効性も実績も大きく劣るミラドライやビューホット治療。

EL法がレーザー治療のような怪しい治療法ではないことは言うまでもありません。

 

レーザー治療でわきが・多汗症が永久的に改善することは絶対にないと断言します。