医師の名義貸しだけで逮捕?

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医師の名義貸し事件は全国で起こっています。

勤務実態がないにもかかわらず・・・

医師不在…

管理開設ができていない・・・

 

愛知県岡崎市の美容外科診療所「✖✖クリニック岡崎院」(閉院)の元経営者が医師の資格がないのに脱毛などの医療行為をしていたとされる事件で、常勤しない医師を名義上の院長として紹介し、無許可での診療所開設を手助けしたとして、愛知県警は23日、医療法違反(無許可開設)の疑いで、中京病院(名古屋市)の●●●●●容疑者ら3人を逮捕した。

逮捕容疑では、3人は共謀して2012年4月19日〜13年6月30日の約1年2カ月間、医師ではない鈴木容疑者が実質的な経営者なのに、医療法で義務付けられた岡崎市長の許可を得ずに✖✖クリニックを開設したとされる。3人とも容疑を否認している。

医療法では診療所を開設する際、医師の資格がある人は都道府県知事らへの届け出が、医師でない人は知事や政令市、中核市の市長らから許可を得ることが必要。県警によると✖✖クリニックは別の病院で働く男性医師を「開設者」として岡崎市に届け出ていた●●容疑者に「名義上の医師を紹介してほしい」と頼まれた●●容疑者が、診療所などに医師や看護師をあっせんしている●●容疑者を通じて紹介したとみられ、●●容疑者は●●容疑者に毎月約25万円、●●容疑者に毎月約7500円の報酬を支払っていたという。

名義貸しをしていた男性医師も勤務実態を詳しく調べ、医療法違反容疑での立件を検討する。

 

愛知県での事件ですが、名義貸しの医師も勤務実態がなければ医療法違反が問われるケースも出てきました。

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アフリエイト広告運営者も対象となるべきですね。