ワキガクリーム

ワキガ治療  ミラドライの再治療

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ミラドライの再治療目的でのご相談、施術が増えています。

沖縄、高知、新潟、千葉・・・全国からミラドライ治療後再発、瘢痕で困られている患者様が数多くご来院されています。

傷跡もダウンタイムも無い・・・とPRされていますミラドライですが、熱傷のリスクはありますし、施術後の腫れも決して少なくありません。

看護師が施術を行っているケースもあり、適切に施術を行われたか否か?疑問のケースの患者様も少なくありません。

PRも永久的効果から  半永久的効果?

以前は永久的効果を謳ってPRされていましたミラドライが最近では半永久的効果にPRが多くの施設で変更されたという不思議な現象が起こっています。

どちらが本当なのでしょうか?

ミラドライをすでに施術された患者様の施術は手術ほどではありませんが 皮下組織に瘢痕形成が起こっていると想定され 麻酔の浸潤も悪く 治療が容易ではありません。

特に効果がないからと複数回のミラドライ治療を受けられた患者様では皮下がいわゆる熱傷瘢痕状態としてとても固くなって局所麻酔の際にも痛みが出現することがあります。

こういった症例の患者様を診療しますと やはり最初の治療は慎重に。と強く思います。

ミラドライにいろいろな治療法が追加された新しい治療も出現してきましたが、ミラドライ単独では治療効果も悪く 永久的効果が見込めないとも考えられます。

ワキガの魔法の治療!というように大々的にPRされてきた  ミラドライの真実が徐々にわかってきていると思います。

責任を持って診療にあたる医師は 看護師にミラドライの施術を任せるようなことは絶対に行わないはずです。

自分の大切な体を看護師の施術に委ねる前に 慎重に治療法の検討をぜひ、考えてみてください。