ビューホットの傷跡

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ビューホットの再発、傷跡の相談が増えています。

もちろんすべてのケースではありませんが、明らかに強い熱傷痕のケースも多数経験しました。

長期にわたり酷いかさぶたが出現されていたようです。

理論的には優れた治療法になりうると考えていた治療法もまだまだ改善の余地があるのかもしれません。

また施術の手技が確立していないことも傷跡やダウンタイムが長期に及んでしまうことが少なからずある原因となっているようです。

本来医師が施術を行うべきことですが 残念ですが、看護師が施術を行っている施設も存在しているようです。

ニードルで高周波を流し 熱を発生させ 汗腺をたんぱく凝固させることが基本原理で EL法と基本原理は同じですが どうしてEL法と比較して 効果も劣り、ダウンタイムもあり、痛みも少なくなく瘢痕が残るケースがあるのでしょうか?

1:看護師が施術を行っているケースが存在しうる

2:手技が施設によって統一されていない

3:長期予後の確認が未だされていない

4:表皮へのダメージが予想以上に大きく 微細なコントロールができていない

5:EL法はピンポイント法であるがビューホットは いわゆるランダム法、ライフルとマシンガンに例えると マシンガンの如く正常な部分も破壊してしまうため EL法と比較し ダウンタイムが長期に続き 施術後の痛みが強い。

6:1回で大きな治療をPRしているため無理が生じる

7:圧倒的に医師が経験不足

8:施術後のケアを丁寧に実施している施設が多くない

といった理由が想定されます。

ビューホットは 理論的には素晴らしく 決して問題がある治療法ではありませんし、こういった欠点が改善され効果も大きくなり 素晴らしい治療法になる可能性もあります。

現状では少しまだ 完璧でダウンタイムが全くない治療法とは言えないようです。

EL法に代わる大きな効果と専門医でなくても実施できる手技を期待します。