ワキガクリーム

わきが治療の誇大広告?の

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子供に対する治療法のお問合せで 下記の治療の再発が急増しています。
そこで私見ではございますが、最近の治療法に関します過度なPRに関しまして実際の現況を考えました。

EL(Electrolysis)法はミラ●●●、ビュー●●●と比較しまして効果持続、施術後のダウンタイム、痛み、治療時間、麻酔リスクなど多くの項目で有効性・安全性、簡便性が高いと考えています。

マイクロウェーブ(超短波)を搭載した今注目の新しい多汗症『ミラ●●●』は、皮膚を切開する ことなく外科手術と同程度の治療効果を半永久的に得られます。との謳い文句ですが、長期的効果は今後の検討にゆだねられます。
欧米では汗に対して有効性は認める論文が出ていますが、臭いに関する効果の論文は少ないようです。

実際、当院へもミラ●●●施術後の効果がほとんど感じられなかった、全く元に戻ってしまったと再治療を希望される患者様が数多くご来院されています。

ミラ●●●施術後でもEL(Electrolysis)法は問題なく可能です

また、施設によっては看護師任せの施術を施行するケースもあるようです。
高度で熟練した技術が不要な治療でシステムの価格が下がり、導入が多くの医療機関で進むと治療法も確立され、普及し選択肢の一つとなるかもしれません。

最近ビュー●●●によるワキガ、多汗症治療を受けられて治療効果が無い、痕が目立つように残ってしまった患者様が複数来院されるようになりました。

ビュー●●●は針を皮膚へランダム(非選択制)に刺して高周波による熱を真皮及び、皮下に与え汗腺を破壊するという理論で韓国で開発されたものです。

しかし、大きな欠点があります。

まず、1回で治療効果を出そうとするあまり皮膚へのダメージが予想より大きく出て熱傷を部分的に起こし、正常な皮膚にまでダメージを与える非選択的治療です。ピンポイントで確実に汗腺を破壊するEL法と比較するとその効果は少なくなります。

EL法は、毛穴の1本1本確実に処理を行うため正常な皮膚へのダメージは極めて少なく、ビュー●●●のように熱傷痕が残るようなことはありません。

ビュー●●●によるワキガ・多汗症治療は、長期予後も未だ確定せず、術者によって効果にも差が大きく、施設によっては看護師が流れ作業的に行っているケースも有るようです。

ビュー●●●治療を受けて効果がなかった患者様もビュー●●●による熱傷痕、色素沈着などが残った方もEL法では確実な効果で満足されていますので是非、ご相談いただけましたら幸いです。

大人より困難な 子供のわきが治療には 1回で大きな有効性をPRされています これらの治療の再発で再治療のご相談が急増しておりますので 慎重にご検討ください。。