わきが・多汗症治療「EL法治療」

わきが治療の落とし穴

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当院へ青森から沖縄まで全国から 腋臭・多汗症治療で患者様が訪れます。

その40%ほどの患者様は再治療になります。

以前は 手術後の効果が不満足での再治療の患者様が多かったのですが 最近は ミラドライ、ビューホットという治療で多額な費用を支払ったにもかかわらず全く効果がないばかりか熱傷痕を残して 傷跡の修正も希望されてご来院されます患者様が急増しています。

看護師による施術も問題と思いますが 過大広告で95%以上の患者様が1回で完治しますと いううたい文句を信じて治療を受けられ 残りの5%だったと思われている方も少なくありません。

手術も 完治させるレベルで行えばリスクも高まり外来ではきわめて困難で手術後のケアが大変です。

本日も2度の手術を受けられ 満足いく結果が得られない患者様がご来院されましたが・・・

手術は腋に傷をつけただけの処置。

つまり きわめて狭い範囲だけ手術?したように見える痕が。

これではとても汗や臭いの減少には満足されないと想定されました。

やりすぎると壊死を起こし 控えめだと ほとんど効果が得られない。そのさじ加減はとても難しいもので経験が豊富な美容外科医であればご存知です。

腋臭・多汗症の治療は慎重に!

すべての治療法で専門医が直接施術を複数回おこなう 電気凝固法(EL法)が最も有効で安全性が高い治療法であることは美容外科専門医として責任を持ちまして 断言できます。