脅威のPRP療法の効果!トッププロも実感。

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PRP療法の研究をスタートして10年弱。美容分野のみならずスポーツ分野でも先端医療としてこれまでも多くのトップアスリートへ行ってまいりました。

現在、当院は国内で唯一の 美容、スポーツ分野においてPRP療法の療法を本格的に行えます医療機関です。

本日、ツアー6勝 プロゴルファー 平塚哲二氏へのPRP療法を行いました

先端医療としまして現在、トップアスリートへのPRP療法療法を行っていますが、プロトコール作成も進み 本日 3回目のPRP施術を行いました。前回の治療で痛みが改善しましたが 上腕骨の剥離骨折が判明して手術後、現在も鈍痛が継続しているため 上腕骨外側上顆部位を中心に圧痛点 5箇所へのPRP注射を行いました。

場所:さかえクリニック
担当医師:末武信宏
使用キット:MyCELLS(イスラエル製)
手順:マーキング→採血→遠心分離(3500ppm✕7分)→フィルタリング→患部の消毒→1.0cc( 各部位へ0.5cc 注入)
*1回めのPRP療法で注入部位は痛みが大きく軽減したが、肘の深部の疼痛が改善せず 複数の医療機関でMRIを撮影して 最終的に剥離骨折が判明。骨片が筋肉内で刺激源となっていることが判明したため手術施行。
残存する疼痛の除去を目的としてPRP療法を行った。

平塚哲二プロの感想:注入時はかなりの痛みを感じたがすぐに鎮痛剤を服用して痛みがほとんど感じなくなった。1か月後の経過で痛みがなければ本格的に練習をスタートして2ヶ月後のツアーには復帰したい。

自分が復活することでPRP療法の有効性もPRしたい。多くの故障で悩むアスリートたちに有意義な医療情報として自分の体験を提供できれば幸いです。