健康被害が間違った認識で

美容皮膚科診療で 傷痕の治療相談も少なくありません。

残念なことは、最初にしっかり正しい処置をされていればこんな傷痕にならなかったはず・・・ということです。

傷に消毒、オロナイン、キズドライ、かさぶたをしっかりと作る。
こんな間違った概念が今でも存在しています。
医師の間でも。特に開業医の先生方で いまだに傷にはしっかり毎日通院して消毒を強要されている先生も。

同様に 未だ静的ストレッチを強要する 自称トレーナーが…

これも けがを予防したり競技パフォーマンスを上げたり、抗疲労効果や筋肉痛の予防になるというエビデンスは乏しく 現在では否定的な論文が国内外で数多く存在し その有効性は否定されています。

トレーナーの持論の自己流のプライドが邪魔しているケースが多いようです。

残念です…

早く正しい知識が普及しますように!