PRP療法の被害者

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最近、他医院でPRP療法を受けられてとんでもない凸凹やしこりができてご来院される患者様が増えてきました。

先日もほほの中に大きなしこりが存在して笑うと不自然な表情になるとご不安を抱えてきた患者様がおられました。

どうも、採血してPRPを作製するキットが正規のものでないばかりか 絶対に混入してはいけない 成長因子の薬剤を同時に注射している医療機関が存在するようです。
しかも患者様へ一切説明を行わずに施術を高額な費用で行っているようです。

フィブラストスプレー FGFを外用するのではなく注射するという暴挙がひそかに行われていて大変な被害者が出ていると友人の美容外科医やPRP作製キットを販売するメーカーの担当者から伺っていました。

PRPは安全に行えば 大きな治療効果と患者様の満足度がきわめて高い治療です。

医療を逸脱した行為を行っている医師が存在することは問題です。