研究

自律神経機能検査

研究

自律神経機能検査

昨日の早朝 7時 旧赤坂プリンスホテルで大学院担当教授と 研究論文に関する打ち合わせを行いました。

なかなかデータ処理が難しいですが、なんとか・・・論文形式までこぎつけました。
多くのサポートのお陰です。

実験は大変でした…

トップアスリートを被験者にするため確保が大変な時間を要しまして。

でも何とか。

この研究で発見!!!

アスリートの自律神経の動きと白血球分画である顆粒球とリンパ球の動きが一致するのです。

つまり運動後は身体に急激な回復機能が働き 副交感神経機能が高まり同時に、関連する リンパ球比率が上昇し 交感神経が抑制されると同時に顆粒球が減少します。

過去にこれらの報告はなく 原著論文で行けそうです。

血液と自律神経!
とっても関係があることがわかりました。

顆粒球とリンパ球の比率を測定することでアスリートのオーバーワークなどもわかるかもしれません。

自分にしては大発見。

スポーツ界へ少しだけ貢献できそうです。

海外の学会へ発表予定です。