驚異の治癒力

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昨日、傷の修正縫合手術を行った トップボクサーの傷を本日確認しました。
彼に依頼して今後のアスリートたちの正しい傷のケアの普及のために経過写真を全て撮らせていただくことになりました。

もちろん、私は創部へは絶対に消毒しません、ガーゼも当てません。

ソフラチュールはもってのほか。

ということで、傷を生理食塩水で洗浄して真皮縫合、ビタミンC誘導体ジェル、アルギン酸塩被覆材で覆ってバイオクルーシブで密封。

さて、結果は、出血もコントロールされ一切の瘡蓋もなく 痛みも術後一切感じないということでした。

創部はぴったりと閉鎖して一本の線上に。

美容外科手術のテクニックです。

正しい傷のケアが今後も普及すれば、必ず、多くの子供達、アスリートが救われ痛みで苦しまなくて済むことになるでしょう。

さかえクリニック-創傷治療