傷のケア スペシャルレポート

傷のケア スペシャルレポート

今日、スポーツ専門誌 コーチングクリニック8月号が届きました。
編集部のご配慮で私が唱える 正しい傷のケア スペシャルレポートを巻頭 7Pの特集記事でご紹介いただけました。

これまで傷には

1:消毒する
2:ガーゼを直接当てる
3:入浴を禁止する
4:オロナイン軟膏を塗ったりキズドライを傷へ付けて瘡蓋を作る。

といった全く誤った治療が当然のごとく行われてきたのです。

しかし、現在医学ではこれらは全て誤った傷の治療とされています。

1:傷には絶対消毒しない
2:ガーゼは当てない
3:入浴は3日目からOK
4:オロナインもキズドライも全く傷へは無意味な治療行為

が正当な治療概念です。

なかなか、こういった正しい治療が認識されない、普及しないのは医療従事者や長年の医療行為を何も疑いもなく行ってきた医師たちの習性が根強く残っているからです。

スポーツ現場では消毒しないとトレーナーから叱られるといったありえない指示も行われています。

水道水、サランラップ、白色ワセリンさえあれば傷は驚くべき速さで自然治癒力で改善します。

たった100円ほどの材料で 本当に素早く痛みなくキレイに傷が治る?

と疑いをもたれることもやむをえないかもしれません。
医師ですらご存じない方がおられるのですから。

でも 本当です。

私が唱える 正しい傷のケアが もし医学的に間違っていたり 傷の治りが 遅れるようでしたら私は即座に 美容外科医、美容皮膚科医を辞めます。

間違った傷の治療で痛みや傷跡で苦しむ子供たちやアスリートをなくすため生涯 傷の正しいケアの普及のための啓蒙活動を行っていきたいと考えております。

難民キャンプや災害で傷ついた世界中の子供達のためにも微力ながら傷を早く治癒させてあげられるよう 支援していきたいです。