スポーツ専門誌への執筆 傷の正しいケア

スポーツ専門誌への執筆 傷の正しいケア

現在、スポーツ指導者の専門誌 コーチングクリニック編集部に依頼されまして 正しい傷の治し方に関します原稿を作成中です。

これまでスポーツ界の傷へのケアの取り組みは恐ろしく遅れており、いわゆる昭和初期と大差がない誤ったケアを現在もスポーツ現場で行われていることが多いようです。

特に不勉強なスポーツ指導者の誤った傷の処置によって 多くのアスリートが被害を受けている現状があります。

もちろん、学校でもいまだ傷に消毒をしたり、ガーゼで傷を直接覆うというとんでもないケアが行われています。

1:消毒は絶対しない

2:ガーゼは傷に直接当てない

3:傷は水道水で洗浄

が創傷治療の常識です。

従来の消毒、ガーゼ法に比較して3倍以上の治癒スピードで痛みなくキレイに治癒するのです!!!

HPのコラムでも紹介させていただいております。

1日も早く傷の正しいケアが普及することを祈ってやみません。

今回の執筆では創傷ケアの第一人者 水原章浩先生のご厚意で貴重な症例写真もお借りしまして かなり衝撃的な掲載内容となるはずです。

美容外科専門医としてトップアスリートの専属トレーナーとしても微力ながら正しい傷のケアの普及に努めていきたいと考えております。