パリ 国際アンチエイジング学会

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本日、パリから帰国しました。
国際アンチエイジング学会への参加してきました。
昨年は、モナコで開催されました。
今年は、学会会場近くのホテル、フォーシーズンズ ホテル ジョルジサンクを予約しました。
学会、ぎりぎりということもあり宿泊費用は1泊 約15万円。
朝食は幸運にもついておりましたが、コンチネンタルブレックファーストで
6000円。ジュースとパンとコーヒーのみの価格です。

スイートでない一般の客室にも関わらずかなり高価格でした。
1流のホテルには1流のサービスと宿泊客。
流石に日本ではこのクラスは見当たりません。
SPAの見学も兼ねてマッサージをチャレンジ。
アロママッサージ 50分、日本円にして 33000円。
国内ではあり得ない価格でした。
しかし、十分この価格に見合うだけのサービスと施術内容でした。

クリニックでもメディカルスパを設置しておりますが、学ぶことは多く
サービス、ホスピタリティ、テクニックとも1流を目指すべくまだまだ多くの努力が必要と実感しました。

学会以外にもパリ市内のセレブリティ対象のクリニックでメソセラピーの講義と実習を受けました。
日本からお越しになっていました某大学教授らと一緒にセミナーを受講しました。

セミナー、学会の合間を見て少しだけ市内を観光しました。
歴史、文化のレベルの違いを実感しました。

今回の学会にはクリニック関係者が日本人参加最高数の6名。内ドクター3名。女医さんにとって素敵なパリで学ぶことは収穫大きいですね。

学ぶ場所によっても感じ取ることが大きく異なります。
私が6年前、日本で初めて赤坂でメディカルスパを開いた時は、国内には情報がなく海外の情報を参考に見よう見まねでスタートしましたが、6年後パリへ来て本物を見た感じがしました。
もちろん、日本でもハードはフォーシーズンをはるかに凌ぐ施設もありますが、ソフトはまだまだですね。

明日から本格的にアンチエイジングの研究を打ち合わせ、スタートします。
メディカルとエステ、SPAがビジネスとして成り立つ時代も遠くはないと思います。