中部経済新聞 取材

中部経済新聞 取材

今日、新しいビジネスモデルに関する取材がありました。

いわゆる医療機関の M&Aです。
ハードとソフトを組み合わせたビジネスはより付加価値が高くなります。
ブランドを創造するためには多大な労力と費用、時間が必要です。
ブランドやソフトを日本企業はなかなか評価する土壌がありません。
医療ビジネスも例外ではありません。
施設や設備、機器の形式的な評価はしても 医師の技術やブランド力、実績は経済的な評価が低いようです。

赤坂のクリニックではアンチエイジング医療の研究とともに新しいビジネスモデルの創設にも努めてきました。

5年半前、日本で初めて本格的なメディカルスパを導入したのも私たちです。
アンチエイジングをスポーツへ導入してコンディショニングを提唱したのも私たちが日本で初めてでした。
多くのトップトレーナーに恵まれ 新しいアンチエイジングスポーツ医学を基に多くのアスリートの支援が可能となりました。

私自身、本業は美容外科医、美容皮膚科医でありますが、プロの格闘家のトレーナーでもあり各種目のアスリートのトレーナーでもあります。
アンチエイジング医療の大きな可能性は、アンチエイジングビジネスの大きな可能性に直結するものと固く信じております。

新しいステージで医療、ビジネスを企業と提携して行うことができれば大きなビジネスモデルができるでしょう。

今回の取材では私たちが提唱するビジネスモデルと 赤坂の施設のM&Aプランのお話を担当記者の方にさせていただきました。

さかえクリニック