男性誌 KING の取材

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本日、赤坂のクリニックで創刊間もない KING の取材がありました。
取材内容は、話題の 高気圧酸素療法
高気圧酸素療法を日本で最も早くアスリート支援へ導入したのは さかえクリニックでした。
このチャンバーを導入して5年近くが経過しますが、これまで多くの取材を受けてきました。
もちろん、このチャンバーには かの甲子園優勝投手をはじめ プロ野球MVP投手、プロボクシングチャンピオン、オリンピック日本代表選手、メダリストたちがクリニックへ実際に来院して入っています。

しかし、メディアの行き過ぎた報道で本来のチャンバーの意味や価値が間違った方向へ誘導されてしまいました。

無資格者で利益のみを追求する カプセル屋の登場です。
彼らにはアスリートをケアする本来の意味は全くわかっておりません。
クリニックでは高気圧酸素療法をいたずらに使用することは無いのです。
あくまでもケアや治療のひとつとして考えております。
魔法のカプセルでは決してありません。
頻繁に高気圧酸素療法を繰り返す弊害、リスクも考える必要があります。

クリニックでは必ずエアナジーとの併用を薦めます。
エアナジーは活性酸素を除去するシステムです。
効率よく身体の細胞が酸素を有効利用する能力を向上させます。
かの甲子園優勝投手もクリニックでは このエアナジーを併用していたことは知られていません。

KINGのライターの方にも高気圧酸素療法のメリット、デメリットをお伝えしました。

偶然にも北京五輪でメダル獲得を目指す、レスリングフリースタイル 60キロ級 日本代表 清水選手が指導を受けるためにクリニックを訪れていたのでモデルになっていただきました。
この階級は、山本キッド選手が北京五輪を目指すために参入を表明しています。

清水選手VS山本キッド選手の闘いがきっと見られることでしょう。