元プロボクシング世界王者 比嘉選手の処分

試合後、体温調整ができないなどのかなり重篤な状況になり、腎機能にも問題が出ていた。
https://thepage.jp/detail/20180425-00000002-wordleafs

???これほどのクラスに陣営にドクターがいない、メディカルスタッフがいない、コンディショニングできるトレーナーがいない?のがボクシング界の現状ですね。健康管理や体重管理のルールも大切ですが、無理やり短期間で大量の脱水を強制的に行い汗が出ない状態ではいわゆる熱中症状態、中枢神経システムに深刻なダメージを物理的でなく熱で受けてしまいます。
汗が体温調整の要ですが、現在ではコアコントロールシステム http://www.topathlete.co.jp/corecontrol/ という掌のラジエーターを短時間で冷却し中枢神経の体温が異常に上がらない画期的なエビデンスがあるアスリートサポートシステムがありますが ボクシング界ではまだ 一人の地元名古屋の有名トレーナーを除いては知りません。
選手の指導はトレーニングだけではなくコンディショニングやケアもできるトレーナー育成がボクシング界にも急務ですね。
ボクサーの最低限の医学生理学的知識をトレーナーは勉強すべきです。