フェンシング協会へのJISSでの講義と同じ・・・

フェンシング協会へのJISSでの講義と同じ・・・

本日の順天堂大学医学部大学院の講義で…

博士課程の学生で 某スポーツ団体ナショナルチームドクターから 私の講義を聴いてご質問が。

自律神経の質問と思いきや トレーナーとコミュニケーションが取れない どうすればよいか?

と。共通言語不足、プライドと能力のギャップなど。オーバーワークでHb 6台になるアスリートも・・・コンディショニングに関して理解を示さないトレーナーの皆様が多いということで悩まれていました。医師とトレーナーのコミュニケーション、本当に大変です。私たちは敵ではなくアスリートを支える同志のはずが・・・

チームドクターの意見に耳を貸さない態度。
私が JISSにてフェンシング協会で講演した時と同じ現象がほかの団体でも起こっているようです。

この時の トレーナーや指導者の非礼な態度は、驚くべきものでした。
予想通り フェンシングのリオでの結果は言うまでもありません。指導者の方々の驕りが招いた結果と考えています。

(専務理事の斎田様の私財を投げうってのご尽力が・・・)