美容外科医はアーティスト

美容外科医はアーティスト

美容外科医として診療を行うようになって 25年
しかし最近では美容皮膚科領域の診療が多くなりました。
私が25年前、外科医から美容外科への転科するとき かなり各方面から偏見?反発があったことを思い出します。
美容外科という医療技術で人を幸せにする。
そこには知識 技術 そして手先の器用さ。
手先の器用さは経験でカバーできるといわれる先生もいますが 私はそうは思いません。
100Mを10秒台で走れるのを 練習や経験で誰でも可能にできるのでしょうか。
手先が器用であれば細かい手技の対応、繊細なデザインと剥離切開 縫合も可能です。
もちろん経験も大切ですが 本来の手先の器用さは美容外科手術には絶対的に有利に働きます。

私は理論的な勉強よりも実践的な臨床主義の経験を望みました。

それが短期間で美容外科医として数多くの手術を可能になり多くの経験がつめたと考えています。

美容外科医はアーティストでなければいけません。
究極のアーティストです。画家が筆やキャンバスを使用してアート作品を創作するように 美容外科医はメスやキルナー、持針器・・・を駆使して生体に美を創作する。

小学生の頃、将来は漫画家か画家になりたいと切望していました。
しかし、お金もコネもその術も知らない田舎で育った自分は 夢をあきらめていました。
しかし、やる気になればいつでもアーティストになれることを学びました。

日々の診療に合わせてアーティストとして活動していきます。